梓(私、触ってばっかで触ってもらってないな。
律先輩に何かあげれば、触ってくれるかな)
梓「でも律先輩の好きなものってなんだろ?」
梓「……直接聞くのはサプライズが無いし。
そうだ、誰かに聞いてもらおう。
純や憂は律先輩と面識が薄いし……。
唯先輩や澪先輩だと、仲が良すぎて本当の事答えるか微妙だし。
冗談言い合う仲だもんね。
そうだ!」
紬「ねぇ、りっちゃん」
律「ん?」
紬「実はね、HTTのインタビューを収録しようと思って。
協力してくれる?」
律「んー。ファンサービスも重要だし。答えるよ」
紬「じゃ、レコーダーのスイッチオン。
まず、ポジションからどうぞ」
律「ドラムやってます」
紬(さぁて、いきなり核心突こうっと)
紬「りっちゃんの好きなものはなぁに?」
梓「聞いてくれましたか?」
紬「ええ。間髪入れずに答えてくれたわ。
レコーダーに取ったの。聞いてみる?」
梓「はいっ」
紬『まず、ポジションからどうぞ』
律『ドラムやってます』
紬『りっちゃんの好きなものはなぁに?』
律『梓』
梓「///」
紬「これ、実はインタビューって事にして録音したの。
それでもりっちゃん、梓ちゃんの名前挙げてた。
恥ずかしいけど、好きな物で梓ちゃん以外の名詞上げたくないから、
って言ってたわ」
梓「もうっ、律先輩ったら……///」
梓「あ、ありがとうございました」
紬「いえいえ」
律「今日の梓は何時に無く積極的だなー」
梓「えへへ、嬉しい事があったんですよ。もっと触りまくります」
律「ん、ありがと」
最終更新:2011年08月28日 21:03