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律「澪と梓のメイドゲーね。よし、プレイ。
  ん?まずは専属メイド選択か」

どちらを選びますか?

ニア 中野梓
  中野梓

律「……」
梓「ああ、ちょっとスクリプト弄っておきました」
律「こんな事せずとも、私が選ぶのなんて決まってるのに」
梓「って、選択してないじゃ無いですかっ。
  うう、やっぱり私を選びたくないんですね……。
  でも、別れてあげません。二人の行く手に付き纏ってやる」
律「ばっか、早とちんな。
  2Dの理想化された梓より、目の前のお前を選ぶって事」
梓「律先輩……///
  でもゲームはやった癖に(ボソ)」
律「あっ、いや。メイド姿の梓に惹かれたってゆーか、
  従順にご奉仕してくれる梓も見たかったってゆーか……。
  普段私に厳しい澪と梓の二人が、優しくしてくれるトコ見たかったかなー、なんて」
梓「……確かに、今までちょっと生意気過ぎたかもしれません。
  よし、5月の土曜日はメイドの日として、律先輩にご奉仕します。
  生意気な後輩に疲れた日々を、癒してください」
律「梓……ありがとうっ」
梓「とはいっても7日の土曜日が過ぎてしまったので、その分は8日に振り替えます。
  律先輩、たっぷり甘えて下さいね」
律「じゃ、早速だけど、髪で遊ばせてよ」
梓「って、もう触ってるじゃないですかっ」



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最終更新:2011年08月28日 21:23