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~♪
 That certain night, the night we met
 There was magic abroad in the air
 There were angels dining at the Ritz~♪


律「およ?なんかご機嫌だなー梓」
梓「あ、律先輩。起しちゃいましたか」

律「…洋楽?」
梓「古めのイギリスの唄です。バーで歌われてたとか」
律「なんだかお洒落なメロディだなー…んで、さ」

梓「え?なんですか」
律「私のこと大好きなのはわかるけどさー、、歌詞変えてまで"律"って言わなくてもいいのに…///」
梓「」

梓「なっ!?そ、そんなんじゃないです!!(///) これは元々の歌詞です!」
 「リッツホテル…っていう100年の由緒ある英国ホテルなんですから」
律「なーんだ。ざーんねん♪」 梓「…もぅ///」

律「…その」 梓「?」
律「梓、気持ちよさそうだったからさ…いっしょにセッション、やろ?」
梓「(かわいい…) ぁ、えと、じゃあギターとドラムのコンボ…デュオですかね。律先輩ジャズ系の曲やったことあるんですか?」
律「知らん!」 梓「えぇー…」

律「でもたった2人じゃん?ぶっつけ本番、相性の良さって奴をガンガン見せつけてやるぜ!」
梓「これしっとりした曲なんですからね!…もぅ…//」
律「梓に合わせるよ…へへへ//」
梓「はいはい///」

~~~~

 黒に濡れた夜が、朝の煌めきに塗り替えられるまで私たちは奏であった
 それは甘すぎず温すぎず、心地よい靄の中に2人を含ませてくれた
 声は交わさずに、音という言葉に乗せて私たちは飽きるまでお喋りしたけれど
 律先輩はあの先の歌詞を知らない  けれど意地悪でシャイな私はその先は歌わない

  ~♪
    The streets of town were paved with stars,
    It was such a romantic affair.
    And as we kissed and said goodnight,

    A nightingale sang in Berkley Square.
                          ~♪


元は1940年の曲です。




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最終更新:2011年09月06日 12:47