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律「お、おす梓。久しぶり」
梓「え、ええ。久しぶりです」
律(久しぶりだから意識しちゃって、赤面しそう)
梓(やば、にやけそう)
律「元気してたかー?」
梓「ええ、お陰さまで」
律(ああくそ、何だこの挨拶)
梓(これじゃ、久しぶりに会った知り合いって感じだよ)
律「えっと、部長大変だろ?息抜きも必要だぞ」
梓「ええ、そうですね。心得ます」
律(ちっ、言葉が空回る。次はもっと気の利いた言葉で踏み込もう)
梓(焦れったいっ)
律「ところでさ、綺麗になったよな」
梓「!?」
律(しまっ。踏み込みすぎた、か?)
梓「えっと、律先輩の……律の事、思ってたから」
律「!?」
梓「あと、律も、可愛くなったよ」
律「あ、梓に久々に会えると思って、コーディネートに気合入れちゃったんだ」
梓「……」
律「……」
梓「私達にこういうの、似合いませんね」
律「そう?ロマンティックなやり取り好きだけど」
梓「律先輩が……ロマンティック?ぷっ」
律「中野ぉ!」
梓「えへへ、こーいうのも、好きです。抱きしめてくれるから」
律「……私も嫌いじゃないよ。スキンシップ図れるから」





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最終更新:2011年09月06日 13:27