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憂「今日の体育はバレーボールだね」
純「あっ、梓危ない!強烈なアタックが!」
憂「108式レベル!?避けて、梓ちゃん!」
梓「むっ?甘いっ」
梓「っ!?」
憂「ナイスレシーブ♪梓ちゃんのお陰で、返せたよ」
純「いや……。梓大丈夫?」
憂「えっ?」
梓「いてて、突き指しちゃった」
憂「レシーブで突き指!?どうやってボール返したの」
梓「いや、リストに当てようと思ったんだけど、ミスしちゃって」
純「大学まで律先輩に近づきに行ったから、バチが当たったんじゃないのー?」
梓「!」ギクッ
梓(人を呪わば穴二つ……。ん?穴が二つ?それってもしかして)
純(良からぬ事考えてそうな顔だなー)
梓(私と律先輩の貝合)///
憂「梓ちゃん危ない!」
梓「痛っ」
憂「見事な顔面レシーブ……。真っ赤になっちゃったね」
純「ボールが当たる前から赤かったよ。ボーとしてにやにやしてるからー」
梓「うん……ちょっと心清めてくる」





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最終更新:2011年09月06日 13:33