律「聡、こいつ梓。私の嫁な」
梓「は、はじめまして…(お前が私の嫁だろjk)」
聡「はあ…はじめまして…」
律「要するにお前の義姉だ、仲良くするように!」
梓「よろしくね」
聡「よ、よろしく…」
ガシッ
律「はっはっは!私の嫁はどうだ?うるわしいだろう?さとしよぉ~」ヒソヒソ
聡「(イラッ)…綺麗な方だね…澪姉にすっっごく似ててね!」ニヤッ
律「こ、声がでかい!」
梓「…りつ?なんの話してるのかな?」
律「あ、あず」
梓「ありがとうございます、綺麗って言ってくださって。…澪先輩にちょっとでも似てて良かったなー(棒)」ツンツン
律「」
梓「失礼します。田井中先輩」プイッ スタスタスタ
律「あずさぁぁぁ!」ダダダ
聡「(リア充ざまぁwwwwww)」
……
律「あの後大量の鯛焼きを買い与え、三日三晩愛を囁いてやっと許しを請えました」ガシッ ペシィッ グリグリ
律「誤解も解け、私と澪もただの友達だと信じてくれるようになりました」ズコッ ギリギリギリ
律「そして前よりよく笑ってくれるようにもなりました」ガッ ガッ ガッ
律「え?異音?さぁ…何の事ですか?」ネェ…チペシィッ!
律「おっと…梓が呼んでるのでここらで!じゃな!」ポイッ
最終更新:2011年09月06日 14:49