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紬「私の百合に良く効く鼻を持ってしても、
  りっちゃんと梓ちゃんの違いが、匂いでは分からなくなったわ。
  混ざっちゃってるから」
澪「ふん、私は律と付き合いが長いからな。
  私なら……」くんくん
澪「……。私の鼻を騙す程、律と梓はマーキングしあっているのか。
  やり過ぎだ」
律梓「///」
唯「おおっと、澪ちゃんが弱音吐いたよ。
  でもその点、私の絶対嗅感なら」くんくん
唯「ええっ?私の絶対嗅感ですら、二人の匂いを嗅ぎ別けられない。
  この二人、匂いが混ざるほどに交ざってるんだ」


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最終更新:2011年12月09日 15:32