律「梓の髪って長くて綺麗だよな」
梓「……」
律「な、何だよ。褒めてやってんのに」
梓「それって私が澪先輩に似てるからですか?」
律「へっ?」
梓「律先輩が好きなのは『澪先輩みたいな』長い髪じゃないんですか?」
律「あほ、変なこと言うな。お前と澪を重ね合わせたことなんか一度もねーよ」
梓「……」
律「信用できないのか?」
梓「正直」
律「だったら、信用させてやる」グイッ
梓「ちょ、急に何を! ……んぅっ」
律「ん……」チュッ
梓「んー! んー!」
律「……」
梓「……」
律「ぷはぁっ」
梓「……」
律「信用した?」
梓「まだできません」
律「だったら、どうしたらいい?」
梓「もう一度、キスしてください。そして、続きをしてください」
律「ん、了解」
梓「あっ……律先輩」
律 クカー
梓「……」
律 スピー
梓「……」
梓「大好きです、律先輩」チュッ
最終更新:2011年12月09日 15:35