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梓「ほら、私達はまともですって。全然えっちなんかじゃ無かったんですよ」
律「そっか」
律(じゃあ、もうちょっと積極的になってもいいかな)
 律は隣を歩く梓の右の掌と、自分の左の掌を合わせた。
そして、梓の指の股に、自分の指を這わせるように握った。
律「きょっ、今日はえっちな先輩だぞ!
  こんな握り方しちゃう野獣りっちゃんなんだからな!///」
梓(恋人繋ぎでこんなに反応しちゃう律先輩可愛い)
梓「きゃー、律先輩積極的です」
律「えへへ」
梓(もっと積極的でも良かったけど、今はこれでいっか。
  律先輩、幸せそうだし)




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最終更新:2011年12月12日 00:02