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梓「私はたい焼きさえあれば幸せです」
律「えー?じゃあ、私は?私が居なくても、たい焼きがあればいいの?」
梓「たい焼きに嫉妬ですか?可愛いところありますね」
律「中野ぉ!」
梓「さておき。律先輩は、居ないと不幸に感じます。
  傍に居て当たり前の存在だと、私は思ってますから。
  だから、傍に居てくださいね」
律「梓……私、約束するよ。ずっと傍に居るって」
梓「それに、律先輩が居ればたい焼き作ってくれますから」ボソ
律「中野ぉ!」
梓「あはは」
梓(照れ隠し、ですよ。気付かれないで欲しいような、気付いて欲しいような)





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最終更新:2011年12月17日 02:44