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70 :軽音部員♪:2011/12/03(土) 00:42:31 ID:O0uAJrl60

梓「うーん・・・」
唯「あずにゃんどしたのー」
梓「あ、唯先輩。あのですね・・・」
唯「フンフン」
梓「クリスマスに律先輩になにか贈りたいんですけどいい案が思い浮かばないんです。」
梓「お菓子は作ることができないし・・・お金もあんまりないし・・・」
唯「また憂に教えてもらえばいいじゃーん」
梓「こっ今回は一人で作りたいんです」
唯「フンフン」

唯「あずにゃーん。完全に一人でっていうわけにはいかないけどいい案思いついたよー」
梓「何ですか」
唯「あずにゃんがケーキになればいいんだよー」
梓「意味が分かりません」
唯「だからねーあずにゃんがまず裸になってその上にクリームとか塗るんだよー」
梓「そっそんな変態みたいなことやったら律先輩に嫌われます!」///
唯「りっちゃんそういうの好きだと思うんだけどなー」
梓「そっそんなこと」
唯「それにりっちゃんに全身くまなくペロペロしてもらえる機会だよ」
梓「あっ・・・」(どうしよう・・・迷って来ちゃった・・・)
唯「ねーやろうよ」
梓「ちょっ・・・ちょっと考えさせてください・・・」

気が向いたら続ける


71 :軽音部員♪:2011/12/03(土) 00:49:55 ID:Y2FyUqpk0

律「梓へのクリスマスプレゼント、どうしようかな」
澪「任せろ、私は梓とは姉妹のように仲が良いからな。
  あいつの好みは把握している」
律「頼もしいな」
澪「まず、梓は甘い物が好きだ」
律「なるほど。甘い物メインで考えろって事だな。
  鯛焼きがいいかなー。いや、偶には他の」
澪「落ち着け、まだ話は終わっていない。
  次に梓は、律が好きだ」
律「そっ、そんな事無いよ///あいつ、生意気だし///」
澪「だからお前がケーキになって、身体ごと梓に捧げてこい」
律「!?」
澪「私がクリーム塗りたくってやるよ。うん、そうしよう。
  梓のプレゼントは律ケーキ、うん、決定」
律「待て待て待て、梓はそんな趣味無いって。
  引くって、絶対」
澪「引かない、私が保障する。
  何より、梓に全身愛撫してもらえる機会だぞ」
律「むっ」(あー、それ魅力的かも)
澪「よし、やるぞ律!蜜をたっぷり分泌できるよう、体調を整えておけ」
律「ちょっ、ちょっとだけ考えさせてよ」

ケーキとケーキが共食いだ!


109 :軽音部員♪:2011/12/05(月) 03:47:16 ID:D.yVwQx60
≫70≫71
勝手に続けてみます


澪「りつーどうしてあれやらないんだよ」
律「そ・・・そりゃおかしいし・・・」
澪「そんなことないと思うぞ」
律「ごめん、どうしても無理」
律(やってしまったらマジで梓に愛想尽かされるな・・・)


梓「それじゃあ・・・お願いします///」カァッ
唯「分かったよーじゃああずにゃん家でいいよねー」
梓「は、はい///」(ペロペロの誘惑には勝てなかった・・・///)
唯「あ、あとムギちゃんにも手伝ってもらうからねー」
梓「え・・・あ、はい」
唯「あと憂も 梓「憂だけは止めてください」
唯「・・・誘ったんだけどあずにゃんが可哀想だよーって言われちゃった」
梓(遅かったか・・・)
唯「だから憂は来ないよあずにゃん」
梓「は、はい。有難うございます」(もう手遅れだけど・・・)

とうじつ!
澪「やっぱ律、さあ・・・」
律「いーや」
澪「まだ何も言ってないんだが・・・」
律「もうそのことは忘れなさい」
ブブブ
律「あ、唯からメールが」
律「なになに・・・」
律「この時間に梓ん家にいけばいいんだな」
澪「なんだろうな」
律「あ、一人で来てくれってある」
澪「いい予感がしないぞ・・・」


110 :軽音部員♪:2011/12/05(月) 03:48:49 ID:D.yVwQx60

唯「やっと出来たよー」
紬「梓ちゃん可愛い」
梓「あ、有難うございます・・・///」
唯「こーんなに苺も乗せちゃってりっちゃん喜ぶよー」
紬「そうねー」
梓「だといいんですけどね・・・」
唯「そろそろ時間だね」

ピンポーン
紬「あら、りっちゃんかしら」
唯「あずにゃん動けないから私行くねー」
紬「さてそろそろ私も部屋を出なければね」

律「えーっと今日は何の用だー」
紬「それが梓ちゃんがね」
唯「とっておきのプレゼントがあるんだってー」
律「ほほうそれはどんなものかな」
唯「このドアの先にあるよ」
紬「それではお二人でごゆっくり~」

律(なんだあの含みのある言い方は・・・)
律(まあ現物を見るしかな)ガチャ
律(こ・・・これは!!!)
梓「り、律先輩、め、メリークリスマスです・・・///」
律「こ、これは一体・・・」
梓「こんな私嫌ですか」グス
律「い、いやそうじゃなくって!」
律「と・・・突然すぎて驚いた///」
梓「じゃ、じゃあ!」
梓「私を・・・食べて・・・ください・・・にゃん///」カアァッ
律「お・・・おう!」


111 :軽音部員♪:2011/12/05(月) 03:50:34 ID:D.yVwQx60

律「それじゃあどこからいただこうかな~っと」
梓「///」
律「それじゃお腹から」ペロペロ
梓「んっ、く・・・くすぐったいです///」
律「クリームと苺美味しいなあ」ペロペロ
梓「あ、あのっ私は・・・///」
律「え~何だって~よく聞こえなかったなぁ」ニヤニヤ
梓「わ、私は美味しいですか!///」
律「ふふ、美味しいに決まってるだろ」ペロペロ
梓「あ、有難うございます///」カアァッ

律「さて・・・」
律「梓の少ないお胸と大事なところだけ残した訳だが」
梓「す、少ないは余計です!///」
律「梓はどっちからがいい?」
梓「えっとそれは・・・えーっと///」
律「じゃ胸からいくか」
梓「まだ何もっあっ・・・んっ・・・///」
律「美味しい美味しい」ペロペロ
梓「んっ・・・あああっ///」
律「梓は敏感だなあ」ニヤニヤ
梓「う、うるさっ・・・んあっ・・・///」
律「さて、そろそろ梓の大事なゾーンへ行くか」
梓「ハァ・・・ハァ・・・」
律「あれー梓の大事なところクリームがいやらしい液体で流れ落ちてしまってるぞー」ニヤニヤ
梓「み、見ないでくださいよぅ///」
律「そんなこと言っちゃってー嬉しい癖に」ペロ
梓「んああっ///」
律 ペロペロ
律「舐めれば舐めるほど出てくるなあ、梓ちゅわんの蜜は」
梓「そっ・・・んな・・・あっ・・・こと・・・言わないでっ・・・くっ・・・くださっ・・・ああっ」
律「梓、そろそろ駄目だろ」ニヤニヤ
梓「そんなっことっ・・・ああっ」
律「よしよし梓くん、すぐにイかせてあげよう」ペロペロペロペロペロペロ
梓「やめっ・・・んっ・・・ああああああああああっ」ビクビク

律「梓可愛かったぞー」
梓「そ・・・そうですか・・・」
律「ああ、しかも美味しかったしな」
梓「///」
律「梓、わざわざこんなプレゼントありがとなー」ナデナデ
梓「こっ今度はっ」
律「ん~?」
梓「今度は律先輩が・・・やってください・・・ね///」
律(なん・・・だと・・・)
律「いや、これは梓がやるから可愛いのであって・・・」
梓「私だけこんな恥ずかしいのは嫌です!」
梓「だから律先輩もやるです!」
律「いやそれはおかしー 梓「澪先輩にお願いしておくのでその日までおとなしくしていてくださいね」ニコッ
律(神は死んだ・・・)

駄文スマソ
SSって相変わらず難しい





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最終更新:2011年12月17日 03:57