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調子にのってもう一本

むかしむかし
幼梓「ああっ風船がっ」
幼い梓は貰った風船を空へ飛ばしてしまった
幼梓「風船が、風船がぁ・・・」グス
幼梓「グスッグスッ・・・ウワァァァァン」
幼律(あれ、あの子どうしたんだろう・・・)
幼律(あ、空に風船が・・・飛ばしちゃったのかなあ)
幼律「ねえ、大丈夫?」
幼梓「風船が、風船がぁ・・・」ポロポロ
幼律(どうしよう・・・風船はあげたくないけど・・・でも・・・)
幼律(ええいっ)
幼律「こっこれあげるからも、もう泣くな!」
幼梓「え・・・?」
幼梓「あ、ありがとね、カチューシャのおねーちゃん」
幼律「うん、じゃーね!」
幼律(うん、これでいいんだ!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
律「ところでさー」
梓「はい」
律「なんで梓は私のこと好きになったんだよ」
梓「えーっと」
梓「カッコイイし・・・可愛いし・・・だらしないみたいで皆の話を聞いてあげて皆のために頑張ってるところ・・・かな?」
律「ふーん」
梓(本当は唯先輩だって澪先輩だって紬先輩のことだって大好きだけど・・・なんだか律先輩だけは昔会ったみたいな、恋したみたいな気がする・・・)
律「実はさ」
律「変な話なんだが私はなんだか梓にどっかで会った気がしてたんだ」
梓「!?」
律「だから気になって気になって・・・で気がついたら一線を超えていた」
律「本当に不思議だよなー。前世で夫婦だったんじゃないかー」ハハハ
梓(律先輩・・・それは私もですよ・・・)

おわり

エロSSばっかでほのぼの系久々に書いた気がする





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最終更新:2011年12月17日 04:16