819 :軽音部員♪:2012/02/09(木) 00:20:24 ID:J0n6eDiI0
いつもエッチな律梓しか妄想できない自分が珍しく行為に踏み切れない律梓というものを思いついたので
夜
一日で一番甘い時間がやってくる
律「ん・・・梓・・・」
梓「先輩・・・」
律「んっ・・・」チュゥ
梓「んむっ・・・しぇんぱい・・・」チュウウゥ
律「あじゅしゃぁ・・・」チロチロ
梓「んんっ・・・」チュウチュウ
律「ん・・・ぷはっ」
深い口付けが終わる
律「梓、涎垂れてる」
梓「あ・・・」
律「ふふ、可愛いよ」フキフキ
律「さ・・・そろそろ横になって」トン
律が梓をベッドへと軽く押してやる
梓「あぅ・・・///」ドサ
律「顔、真っ赤だよ」ゴソゴソ
律が梓の上に覆いかぶさる
梓「先輩・・・」
律「梓・・・食べちゃいたい・・・」
律「んっ・・・」チュッ
また軽く口付けを落とす
口が離れると
律「梓、梓ぁ・・・」ギュウウゥ
梓をしっかと抱き寄せる
梓「やぁ・・・先輩ぃ・・・」
律「いい匂い・・・」ギュウゥ
梓「恥ずかしい・・・です///」
律「梓・・・梓が欲しい・・・」
梓「い・・・いぃです・・・よ///」
梓の胸へと手を回す
しかし
律「・・・」
手が止まる
梓「せん・・・ぱい・・・?」
律「ごめん、今日もやめよ」
梓「どうして・・・ですか・・・?」
律「・・・梓、震えてる」
律「本当はまだ、怖いんだよな・・・」
律「ごめん・・・無理矢理・・・しようとして・・・」
梓「そ、そんなこと、ないですよ」
律「ううん、駄目」
律「もしも・・・その・・・梓が痛がったりしたら・・・」
律「私は辛い・・・」
律「だから・・・梓が本当に準備が出来るまで・・・」
820 :軽音部員♪:2012/02/09(木) 00:21:55 ID:J0n6eDiI0
梓「もう準備出来てます!」
律「梓・・・」
梓「だから・・・早く・・・先輩にもっと・・・いろんなとこ・・・触って欲しいし・・・気持ちよく・・・して欲しいし・・・」
梓「だからっ・・・!」
律「・・・やっぱり、梓、まだ準備出来てない」
梓「そんなっ!」
律「梓、やっぱり虚勢張ってる」
律「本当はまだ・・・怖いんだろ」
梓「そんなことないです!」
律「自分では分からないかもしれないけど私から見たら分かる」
律「だからさ・・・もっと、ゆっくりでいいからさ」
律「夜の・・・アレ、しなくても愛してるのは変わりないから・・・な」
梓「・・・はい・・・ごめんなさい、大声出しちゃって」
律「ううん、梓、真面目に考えてくれてるんだなって」
律「嬉しくなった」
律「心配しなくて大丈夫だから。寝よっか」
梓「はい」
梓が体を丸めてこちらに寄ってくる
それを優しく抱いてやると
梓「あったかい・・・です」
律「そうだな。ふふ」ナデナデ
梓「えへへ・・・先輩。だーい好き」
律「私も大好きだよ」
律「じゃ、おやすみ」チュッ
梓「あっ・・・おやすみなさい、先輩。」
最終更新:2012年05月06日 13:31