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804 :軽音部員♪:2012/07/06(金) 06:31:02 ID:hecnVmNM0
短編一つ投下します 3レスほど食います

ピンポーン ドンドンドン

唯「ほぇ、こんな時間に誰かな」ガチャ

梓「唯先輩!」

唯「あ、あずにゃん!?」

梓「あの・・・今晩泊めてもらえませんか・・・?」

外は大雨、子供がそろそろ寝はじめる時間帯のことだった

唯「ずぶ濡れだよ!と、とにかく」ガチャガチャ

唯「ほら、入って」

念のためチェーンを掛けていたのであった

梓「おじゃまします・・・」

唯「風邪引いちゃうよー。とにかくお風呂入って」

梓「いえ、それには」

唯「いいからいいから、今出たところだから」

梓「それじゃ・・・お借りします」

唯「とりあえず私の服出しておくから、それ着ておいてね」

~~~~~~~~~~

唯「・・・で、あずにゃんどうしたの?」

梓「これも律先輩のせいです!」

唯「どうしたのーあずにゃんー?」

唯「あんなにラブラブだったのに・・・」

梓「唯先輩、聞いてくださいよまったくあの律先輩ときたら・・・」

唯「ケンカでもしたの?」

梓「もう律先輩にはついていけないんです!」

唯「どうして?」

梓「あの・・・それはちょっと恥ずかしいので・・・」

唯「それじゃ分かんないよ~」

梓「それじゃ・・・誰にも言わないで下さいね」

唯「おっけー」

梓「律先輩いっつも私の体ばかり求めてくるんです!」

唯「ふーん」

梓「ふーんじゃありませんよ!酷い日なんか5回も6回も・・・!」

唯「でも結局りっちゃんに気持ちよくしてもらってるんでしょ?」

梓「う・・・そ、それは!」

唯「それにもしあずにゃんが本気で嫌がったらりっちゃんたぶん無理矢理してこないよ」

梓「そ、それ以前に最初っからあんなに求めてこなければいいんです!」

梓「それに!」


805 :軽音部員♪:2012/07/06(金) 06:33:22 ID:hecnVmNM0
唯「それに?」

梓「赤ちゃんが出来るわけでもないのに・・・」

唯「なるほどーあずにゃんは赤ちゃんが欲しいのかー」ポンッ

梓「ちっ違います!///」

梓「私が言いたいのは・・・そんな無駄なことばっかりしてるのはどうなのかって・・・ことです!」

唯「冗談だよ、あずにゃん」

唯「ねぇあずにゃん」

唯「どうしてりっちゃんがあずにゃんとシたがるか考えたことある?」

梓「それは・・・あの・・・性欲で・・・」

唯「りっちゃんはあずにゃんを愛してるんだよ」

梓「で、でも他のことでもいいんじゃ」

唯「たぶんね、りっちゃんはシてる時のあずにゃんが可愛くて仕方ないんだよ」

唯「それとあずにゃんを気持ちよくさせてあげたいんだよ。きっと」

梓「は、はぁ・・・///」

唯「だからね、あずにゃん」

唯「りっちゃんがシたいって言ってきたらあずにゃんがそのとき一番したいことをりっちゃんに言えばいいんだよ」

梓「どうしてですか?」

唯「だってりっちゃんはあずにゃんを幸せにしてあげたくてシよって言ってくるんdねしょ?だからあずにゃんがしたいことを頼んだら喜んでそれをしてくれるよ、きっと」

梓「・・・そうですね・・・///」

唯「りっちゃんはすごいよ。あずにゃんを本当に愛してあげてるもん」

唯「だってご飯も作ってあげてるし洗濯もしてくれてるし」

唯「あずにゃんと役割分担してるんだろうけどもずっと続けてられるのはやっぱりあずにゃんを愛しているからだよ」

唯「この前あずにゃんも言ってたじゃん。あずにゃんが風邪引いた時全ての家事をりっちゃんがやってくれたって」

唯「私なんかそんなこと出来ないよ~」

梓「唯先輩・・・」

唯「ね、りっちゃんってすごいでしょ?」

梓「はい・・・!」

唯「じゃ、帰ろっか 雨もおさまったみたいだし」

ブブブ

唯「あ、りっちゃんからメールだ~」

唯「ふふふー」

梓「どんな内容なんですか?」

唯「えへへ~秘密~」

梓「教えてくださいよ」

唯「だーめ、さ、一緒に行ってあげるから帰ろ」

梓「むぅ・・・」

唯(仔猫さんはもうすぐ帰るよっと)

唯「じゃ、行こ!」


律梓同棲設定で書いてみた
律梓なのにりっちゃんが出てこないという

余談となりますが律梓・梓律botを(少し)更新致しましたのでまた確認いただければ幸いです
お互いの会話が噛み合わない時が多々あったので・・・



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最終更新:2012年08月06日 22:56