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564 :軽音部員♪:2011/02/17(木) 21:09:17 ID:1oOnd3wc0
唯「あーずにゃん」だきっ
梓「わっ」
梓(唯先輩、温かくていい匂い。和んじゃう)
紬「あっ、唯ちゃんばっかりずるい。私も」だきっ
梓「わっ」
梓(ムギ先輩、柔らかい。和むー)
澪「あ……わた……いや、何でもない」
梓「どうぞ?」
澪「い、いいのか?」
梓「はい」
だきっ
梓「わわ」
梓(弾力のある胸がたまらない。和むね、なんちゃって)
律「おっ、私も混ぜろよ」だきっ
梓「えっ?」
梓(何……これ……ヤバ)
梓「や、止めて下さいっ」ドン
律「え?あず……さ?」
梓「あ、ご、ごめんなさい。ちょっと失礼します」
ダダダ
唯「行っちゃった」
澪「どうしたんだ?」
紬「さぁ?」
律「わ、私のせいじゃないからねっ」
トイレ
梓(どうしちゃったんだろ……
  唯先輩の時もムギ先輩の時も澪先輩の時も和んだのに。
  律先輩の時だけ、和まずに熱い衝動が脳を直撃して。
  おかしくなっちゃいそうで突き飛ばしちゃった)
梓「ん?まさかっ」
 梓は個室に篭って、下着を下ろした。
粘着質な糸を引く下着に、梓は確信を覚える。
梓(他の人とは違う感覚……そうかこれが……)
梓「恋なんだ……」
梓(律先輩、本気でいかせてもらいます)



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最終更新:2011年03月13日 19:53