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628 :軽音部員♪:2011/02/20(日) 01:52:26 ID:seuPunF60
梓「ん?誰か部屋をノックしてる」
ての律(以下律)「コンバンハー」
梓「わ、律先輩ですか?どうして手乗りサイズに?」
律「ワカンナイ。アサオキタラ、ナッテタ。
  イママデモ、タマニナッテタヨ。ミッカクライデモドル」
梓「困りましたね。この後澪先輩とムギ先輩と唯先輩も来るんですよね。
  それは律先輩も知ってる事と想いますが。
  だってその約束を下に、来たんでしょうし」
律「ドースル?」
梓「私はこういう事の耐性あるからいいんですけど、
  唯先輩達に急に小さくなった律先輩見せたら驚かれます。
  どころか、通報されたりたらい回しにされるかも。
  そうだ、私に言い考えがあります。
  律先輩は私に合わせて下さいね」
律「ワカッタヨー、アズサニアワセル」
澪「今晩は、梓」
紬「梓ちゃん、今晩は」
唯「れれ?りっちゃんまだ来てないの?
  先に行ってるって言ってたのに」
梓「ああ、先程急用が入ったので、三日ほど留守にするって連絡がありました」
澪「三日も?……でも私知らないんだよな」
梓「いやほら、澪先輩だって律先輩の事全て把握してるわけでも無いでしょ?
  急用くらい入りますって」
澪「それはそうだけど、三日っていうのはちょっとなぁ」
紬「……。ねぇ梓ちゃん。あのりっちゃんが小さくなったみたいな生き物何?」
唯「かわいーっ。これりっちゃんだったりして」
律「チガウヨーリツジャナイヨー」
澪「違うとか言ってるけど……。律にそっくりだな。
  ていうかサイズ以外そのものじゃないか。
  色々と共通する特徴があるぞ」
紬「りっちゃんの不自然な急用と共に現れた手乗りサイズのりっちゃん的生物。
  これは……」
梓「ああ、その子は私と律先輩の子供です」
律「エ?」
澪「え?」
紬「え?」
唯「どうりで似てるワケだね!おめでとう、あずにゃん」
梓「有難うございます」
梓(既成事実化完了っと)



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最終更新:2011年03月13日 20:09