888 :軽音部員♪:2011/03/02(水) 09:35:23 ID:t0ycTWEU0
唯「りっちゃんは巨乳派? それとも貧乳派?」
澪「いきなり何て質問してるんだ」
律「巨乳派」
澪「律も答えるな」
唯「なるほどー、人は自分にないものを求めると言いますからな」
律「唯てめぇ」
紬「つまりりっちゃんは澪ちゃんみたいな胸が好きなのね」ニヤニヤ
澪「こ、こらっ、何言ってるんだムギっ!」
律「そ、そういうわけじゃねーし」ドギマギ
梓「……」
梓の家!
梓「……」ワン・ツー ワン・ツー
律「ぷ……くくっ……」
梓「……」アラヨッ
律「ははっ、ぷふ……」
梓「……」ヨイショ ヨイショ
律「はーっ、面白かった。梓、この漫画の続きないの?」
梓「ありません」
律「てかさっきから何してんだよ」
梓「胸が大きくなる体操です」
律「はっ? 今更?」
梓「……」ドゴッ
律「あたっ」
律「いきなり何するんだよ」ペタッ
梓「きゃっ!?」
律「ほれほれ」ペタペタ
梓「……胸、触らないでいただけますか?」
889 :軽音部員♪:2011/03/02(水) 09:37:19 ID:t0ycTWEU0
律「何か機嫌悪いなー、あの日はまだ先だろ?」ペタペタ
梓「うるさいです。どうせ私の胸は律先輩のお目にかなわないでしょうから」プイッ
律「はいっ?」
梓「律先輩の高尚なご趣味に合わなくて申し訳ありませんね」
律「あー、もしかして今日のこと気にしてんのか?」
梓「知りません」
律「怒るなよ梓。そりゃ私は確かに巨乳が好きだよ?」
梓「帰ってください」
律「そして梓はぺちゃぱいだ」
梓「殴りますよ?」
律「それでも私は、梓の可愛い胸が一番好きなんだ」
梓「うっ……」
律「だから梓は、貧乳であることを心配しなくても……」
梓「さっきから人の胸を貧乳、貧乳って……」ゴゴゴーーッ
律「あ、梓落ち着け! 私は褒めてるつもりで……」
梓「……」ペタッ
律「……?」
梓「……」ペタペタ
律「あのー、梓さん?」
梓「私も、りっぱいが一番好きですよ」ニコッ
律「……嬉しいけど素直に喜べない」
律「なあ、梓」
梓「何ですか?」
律「さっきからずっと胸揉まれてたら、変な気分になってきたんだけど」
梓「奇遇ですね。私もです」
律「……今日親御さんは?」
梓「帰ってきません」
律「そっか、それじゃ……」
強制終了
最終更新:2011年03月14日 02:53