律「パッド入れてみようかな」
律「……」
梓「おかしーし」
律「おかしくねーし!」
梓「おかしいですよ、膨らみ以前に挙動が。
胸の大きさ誤魔化して、誰にアピるつもりなんですか?
私というものがありながら、逆ナンにでも出かけるつもりですか?」
律「違う、ただのファッションだよ。
別にオシャレの全てが恋愛に結びつくわけじゃない。
自己満足的な要素も入ってんだよ」
梓「失礼しました。
ごめんなさい、律先輩の事になると私疑り深くなっちゃって。
それだけ、手放したくないんでしょうね」
律「そこまで思ってくれてるなら、疑ってくれて結構さ。
疚しい事なんて何一つないから。
後ろめたい事なんて考えつけない程、梓が好きだから」
最終更新:2011年05月18日 21:10