澪「身体的欠陥を抉るのは止めろよ。傷つくだろ」ドン
唯「そーそー。身体的特徴をからかったら駄目だよー」むっちり
紬「言葉の暴力って言うのよ」ズン
律「……言葉の暴力より、視覚の暴力がキツイ」
梓「いや、先輩方のも言葉の暴力ですよ。
嫌味という形で婉曲されてますが」
律「だよな。私達のはほら、自虐めいた慰め愛だもんな」
梓「ええ。先輩方とは違うんですよ。
っていうか、傷つけたらその分、ちゃんと責任は取るからいいんです」
律「私も。だから梓を傷つけさせてよ、責任取るから」
梓「いいですよ、律先輩になら」
澪「……あれ?私達が悪者になってないか?」
紬「愛の前では、正論など容易く霞むのよ」
唯「ていうか、二人の世界に踏み込むべきじゃなかったね」
最終更新:2011年05月18日 21:47