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梓「おおロミオよ!どうして貴方はロミオなの…」
梓「麗しきジュリエットよ。もし私が鳥だったなら今すぐにでも貴女の許に羽ばたいていくのに…」
梓「…」
梓「ジュ律エッちゃん…」
唯「あずにゃんどーしたの?」
梓「」

梓「ゆ、ゆゆゆ唯先輩いつのまに!?劇の練習はどうしたんですか?」
唯「だって私木だもん。でもでも、あずにゃんがロミジュリやりたいんだったら私はロミオにもなれるよ!!」フンスッ
梓「そ、そんなんじゃないです!!それに私がやりたいのは…」
唯「へー?」
梓(あんないつも以上に可憐な律先輩みたら誰だって先輩のロミオ役やってみたくなりますよ…)
梓(照れ隠しでつい「ぷっ!」ってやっちゃったけど見とれちゃったもん)
梓(あんなのずるいよ…)
梓(劇楽しみだけど、見たいけど、なんだか見たくないな…)
梓(私だけのジュ律エットになってくれればいいのに…)
梓(あの眼差しを私にだけ注いでくれればいいのに…)
梓(私が律の横に立つことが許されればいいのに…)

唯「あの…あずにゃ…梓さん??」




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最終更新:2011年05月18日 21:52