それではMumbleを起動してみましょう。
すると、このような画面(下記参照)が出て来る筈です。
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
音声調整ウィザードとは、簡単に言いますと
マイクの音量などを決める設定
のことです。
ここでは「はい」を押しましょう。
下記の画像はイントロダクションになります。
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ここでは選択のしようがいないので「次へ」で結構です。
下記の画像はデバイス選択です。
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この時、重大なことがあります。
Vistaや、Windows7の方々は絶対に
「他のユーザーが話しているとき他のアプリケーションの音量を減らす」
のチェックを外してください!
でないと、ペーパーマンなど他のソフトの音量が小さくなってしまいます。
次は音量調整です。
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せて、ここでは「マイクの音量」を設定します。
マイク音量を最大にした状態で設定するように
と書かれていますが、多分皆さんはそのように設定はしていないと思います。
そこらへんは個人の判断でどうぞ
ここでは、大声などを出したときに
「赤いバーに入らなければ問題なし」
静かにしているときには
「青いバーに入れば問題なし」
と考えてくれればOKです。
次に発生の検出を設定します。
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ここで注意すべきなのは
信号対雑音比を選ばないようにする
ということです。
別に「絶対駄目」というわけではありませんが、避けたほうが良いと思われます。
他には「プッシュ・トゥ・トーク」と「音声信号の大きさ」の二つがあり、下にこの二つの説明を書いていこうと思います。
先ずは「プッシュ・トゥ・トーク」
これは
「キーボードのキー」又は「マウスのボタン」のどれかを押すことで、会話可能な状態にするということです。
例をあげますと
「左Shift」にプッシュ・トゥ・トークを割り当てますと「左Shift」を押さない限り、Mumble上に声を配信することは不可能です。
この設定で「左Shift」を押しますと、強制的に発言状態に移行し
どんな小さな音でも拾います。
このプッシュ・トゥ・トークの長所としては
割り当てたキーを押していない間は雑音が入らず、喋るタイミングや長さを調整出来る
といったところです。
短所としては
割り当てたキーを押さない限り、喋ることは出来ず。プレイに支障をきたす恐れがある
というところですかね。
更に気を付けて頂きたいのは、ペーパーマンの操作キー割り当てについてです。
プッシュ・トゥ・トークとペーパーマンの操作キーの割り当てが被ってしまうと、しゃがみながらではないと会話が出来ない。
という状況に陥ります。
ですので、ペーパーマンの割り当てキーを変更するなどして、プッシュ・トゥ・トークをご利用下さい。
次に「音声信号の大きさ」の説明です。
これは
キーを割り当てたりせず、周りの音の大きさを認識して、自動的に音声をMumble上に配信するというものです。
これの長所としては
普通にプレイしながら、会話が可能という点です。
短所としては
音が一定の大きさ以上になってしまうと、全ての音を拾ってしまうという点です。
つまり、携帯の音や家族の会話など
ある一定の音より大きい音を認識すると、自動的に会話に入ってしまいます。
これを防ぐためには
この音声の検出で、黄色と緑のバーの範囲を縮めれば周りの音は入りにくくなります。
しかし、範囲を縮めすぎてしまうと、自分の声も届かなくなってしまいます。
そこらへんの調節は、ご自分で宜しくお願い致します。
赤のバーであれば、声が届くことはありません。
唇のマークが赤く光れば、音声を認識しているということなので、それでご確認下さい。
音声の検出が終わった後は、下の画像の項目に移る筈です。
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品質&通知では、通信環境の品質とチャットやサーバー入場時の通知設定を行います。
通信環境の品質は上の項目、通知設定は下の項目です。
通信環境の設定に関しましては、「低」「バランス」「高」の三つから選択していくものとなっています。
これらは、ユーザーの通信環境によって変わっていきます。
「通信速度が遅い」「不安定」など、通信環境に不安がある方は「低」
「通信環境に不安はないが、特別速いとは言えない」という方は「バランス」
「通信速度も速く、安定している」と通信環境に自信がある方は「高」となります。
通知設定で選ぶべき項目は「読み上げ」と「サウンドファイル再生」の二つのみです。
Mumbleでは「チャットの更新」や「ユーザーのサーバー内での出入り」などをユーザーに通知します。
通知設定ではこの通知の仕方を設定します。
読み上げは「サーバー内を出入りしたユーザーの名前」や「更新したチャットの内容」を読み上げる設定です。
ただし、これは英語しか読み上げません。
英語以外の言語は読み上げませんので、ご注意下さい。
もう一つのサウンドファイル再生は、Mumble内で何か更新された時に効果音が鳴るという設定です。
チャット入力から、サーバーの出入りまでそれぞれ別の効果音が用意されています。
もっとも分かりやすい設定かと思われます。
ここから先は大したことはありません。
そのまま次へ次へと進み、完了してください。
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
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最終更新:2012年03月05日 01:38