音響問題
ロケットの重低音を拾うのに専用マイクロホンはいるかどうか検討→鋭指向性ガンマイク?
ガンマイクの風防(ウインドスクリーン)の必要性。
ボーカルマイク及びウインドスクリーンの必要性。
トモカ電気で入手
激安のボーカルマイク見つけました。
http://item.rakuten.co.jp/auc-vvsound/vvs-cm2000/
これです。マイクケーブル付きでなんと1000円。
検証
http://www5a.biglobe.ne.jp/~jh2clv/cm2000.htm
http://blogs.yahoo.co.jp/analogoyazi/5014603.html
というわけで、中国製らしく中は雑な作りらしいですが、
なかなかの優れもののようです。
格安ポップガード自作動画も見つけました。これと前のウインド
スクリーンを併用するといいと思います。
sm3372907
ミキサー・オーディォデバイス音響総合試験。
USBハブでうまく動作。
おおすみシンポではビデオカメラのラインが低くて使い物にならず。
また音割れ、低温がこもる等の現象発生。
EeePCのUSB情報。
マルチハンドコンプレッサ・グライコはいるかどうか検討。→なし?→グライコいるか
抵抗入りコードの必要性。→なし。ビデオキャプチャデバイスに直接突っ込む。→不可。
USBオーディオインターフェイスを使用。
バランス・アンバランスですが、カメラ側音声出力はXLR(キャノンプラグ)
です→RCAプラグが、接続側が普通のプラグと言うこと。→違う。
カメラのマイク入力がXLR(キャノンプラグ)
マイクコンプレッサって何?
ここを見るとよく分かる。コンプレッサにもいろんな種類があるみたい
だね。ある一定以上のレベルを超えた信号を一定レベルまで持ち上げて
あげて、入力が大きくなっても出力が一定となるような動きをコンプレ
ッサとも呼んでいるみたい。AGCとおなじだね。信号が無いとき、
ノイズを増幅させてしまわないようにスレッショルドレベルを決めて、
そのレベルを超えたときに、初めてAGCが利きはじめる事になる。
コンプレッサーとはあるレベルを超えて入力される音の信号を”圧縮”
するための機材です。主要パラメーターは下記のようになっています。
コンプレッサにはいくつかのパラメータがある。
•圧縮を始めるレベルを示すのがThreshold(スレッショルド)
•その信号をどのくらい圧縮させるのか示すのがRatio(レシオ)
•信号が入ってきてからどのくらいの時間で圧縮させるのかを示すのがAttack(アタック)
•Thresholdを下回った時、どのくらいの時間で圧縮をやめるかを示すのがRelease(リリース)
音量のばらつきを抑え一定に保つと言うのが一般的な効果ですが、高い信号を入力して意識的に歪ませるといった使われ方もします。
求めている音に近づけるために、いろいろな目的で使われているのが実状です。
パソコンのマイク端子はこうなっているそうです。
先頭(チップ):音声(信号)
中(リング):電源 +側
付け根(ボディー?):グランド(GND)共通 -側
レベルメータソフトはいいの見つけましたよ。多機能だから、これ入れておけばいいんじゃないですか。音の状況がリアルタイムに解析できるし。
このソフトでは、音の大きさをリアルタイムに
- デシベルメータ (ライトが光って音量を表示する縦のメーター)
- デジタルメータ (スペアナのようなメーター)
- アナログメータ (昔のオーディオ機器の音量表示部分のようなメーター)
- オシロスコープ (理科の実験でよく見るような音の波形を表示するもの)
- トレース表示(スペアナのレベルを色づけして時間ごとに表示していくもの)
最終更新:2010年02月09日 08:20