Javaではなかなか使われない、printfについて。
JavaでのDOS画面への出力には、print or println を使用することが多いと思います。
他の方法を知っておいてもいいかもということで、メモ的に書いておきます。
実はprintf。
これ一つで文字列から数値まであらゆるデータを書式化して表示するという、多機能な一面を持っています。
printlnと似た感じで使えます。 ちょっと違いますけど…。
ものそい簡単に言うと
System.out.printf("書式指定", 変数や定数);
でしょうか。
ちょっと違いますね。面倒が無くて楽な部分もあります。
特に違うのは、エスケープシーケンスの部分でしょうか。
¥n → %n こんなふうに、¥ではなくて%で表示します。 ¥でも出来ますが。
実際どう使うの?ってなると… System.out.printf("今日は %d日です。%n", 20); 今日は20日です。
こんな感じでしょうか。
%dの部分は、記述子とか何とか呼ばれます。
良く使うのだと…
%d ・・・10進数の整数
%f ・・・小数
%c ・・・文字
%s ・・・文字列
このあたりでしょうか。 でもね。
何が凄いって!
桁数合わせられるんですよ、実は!
%3d→3桁 とか。
注意点は改行されないことでしょうか。
お試しあれ。