通常教育委員会は予算がなく乗っ取られてもたいしたことはできないのですが
六ヶ所村教育委員会は資金が豊富なために可能なのです。
たとえば
「村塾}というものを作ります。
六ヶ所村は関塾にフランチャイズ登録しただけの
地元の
農民兼文房具屋に塾を経営させたとします。
教育委員会が小中学校に圧力かけて
村塾に村中の小中学生を村のバスで無理やりつれていきます。
※六ヶ所村のスクールバスは村の物です。一文房具屋が使っていいものではありません。
※もしこれが良いなら村の小中学校のスクールバスで三沢市内の塾に連れて行けばいいのです。
学校帰りのスクールバスの運転手の給料は村の金 (毎月30万)です。
塾は生徒一人当たり年間3万円のテキストと買わせたとして(冬期・夏季講習)300×3万=900万
その上塾の月謝と同額村が負担(一人当たり毎月約1万×生徒数約300人)
3000万円近い資金ができて、その費用をバックさせることが可能です。
ごぞんじのとおり教育委員会というのは村議会のみに拘束されるもので
指導監督できる上部機関が実質存在しません。
これを阻止できるのはマスコミだけです。
最終更新:2009年04月25日 19:06