クズどもの挽歌
アクトトレーラー
ストリートの主、レッガー
殺し、盗み、クスリ、臓器売買、奴隷売買…etc。
奴らの仕事はこの世の全て悪徳を行うこと。
しかし――
そんな奴らにも、いちおう決まり事というものはある。
ジンギというヤツだ。
クズどもがを縛っている最後のルール。
ストリートに本物の悪魔が現れた。
ジンギすら歯牙にかけない輩。
異界の力。本当の悪魔の力。
ヤクザが、三合会が、ギャングが、ゾクが、マフィアが、
悲鳴を上げ、怯える!
人間では…勝てない。
では…人ですらないクズならどうか?
汚いストリートのために、希望のない明日のために
クズたちは這いずりながらも闘いを始めた。
トーキョーN◎VA The Detonation 「クズどもの挽歌」>
そして運命の輪は回り始め、4人の踊り手はクズどもの闘いに巻き込まれる。
ハンドアウト
夏に行く時にさんざん世話になったジミー揚、最近見ていなかった彼だが、噂では怪我をして入院しているという噂だ。なんでも河渡連合とモメたらしい。
恩を借りっぱなしというのも気分が悪い。とりあえず手を貸すことにした。
紅鶴拳の名手である隣寺の麻はキミと同年で天才といわれた人物。なかなかいいヤツだったが、修行ということで先にN◎VAに旅立った。キミもN◎VAに来たわけだし、旧交を温め、N◎VAの心得でも聞こう…。
訊ねた彼は思いもよらない事件に巻き込まれていた。
カブトになってから…代変わりしてからというもの依頼がほとんど来なくなった。
そこに懐かしい顔の客がきた。風変わりな老人、ギャリソン。
バーディーの死を告げた。他の客の様に愛想笑いを浮かべて帰るだろうな…と思った。しかし、「ふむ、では貴方にカブトをお願いしたい」とのこと。
護衛対象はギャリソンが仕えている名家のお嬢様。久しぶりのまともな仕事だ。気合をいれなければ!
「下界にて、ヤクザどもにデッキが使われておるという話です」ギャリソンからの報告を受けた。
使われているのは「悪魔」のカード。最悪のカードだ。
あれが人間界に混乱を与える前に速やかに解消しなければ。しかし、義務と別にまたN◎VAに行ける…ワクワクした気持ちがキミの心の奥にあることも否定はできない。
最終更新:2006年12月08日 17:45