相良 慎一郎
さがら しんいちろう
データ
名前:相良 慎一郎(さがら しんいちろう)
年齢:16歳
性別:♂
身長:181cm
体重:89Kg
髪:黒色 肌:白 瞳:黒色
誕生日:10月10日
1人称:僕
システムデータ
スタイル:◎チャクラ・●カブト・カブト
一般技能:百鬼夜行、売買
容姿に関する設定
髪は短めのくせっ毛で、若干はねる毛がある。柔和な顔立ちで、いつもにこにこしている印象を与える目をしている。
背は少し高めでどちらかというとひょろっとしている。顔はボケ系なんだけど、どっちかというとつっこみ系の性格してるって話だけど、周りの問題かしらね?
本人自身はさしたる能力はないみたいだけど、着込んでる服がとってもユニークって話。一度じっくり話を聞いてみたいんだけど、妙にガードが固いのよねぇ……残念。(新聞部調べ)
設定
1年担当数学教師
相良 冬弥の従兄弟に当たるが、
相良 冬弥とは違い両親ともに極めて平凡であり、防人とは縁も所縁もなかった。
しかし、彼の平凡な生活は高天原学園に入学し、衣替えが始まるころには遥か遠い場所へと行ってしまった。
慎一郎に不備はないといって過言ではない。
ただただ、運が悪かった。
犬の化生と妖魔の戦いが行われている結界に入り込んでしまったのだ。
戦いそのものには巻き込まれなかった。
何しろ、慎一郎の目前で犬の化生と妖魔は相打ちになったのだ。
妖魔は消え去り、そして犬は地面に倒れ付した。
目を白黒させていたものの、生来の人の好さを発揮して慎一郎は倒れた犬の元へと駆け寄った。
「無念……だが、我が業を受け継ぐものが来たのは僥倖であった」
そう言って犬は慎一郎の制服に己の経験と力を移した。
勿論拒否権などなかった。
かくして慎一郎は極めて平凡なまま、妖魔と戦う術を得てしまった。
犬の化生は慎一郎の制服に寄生しており、有事の際にはまるでパワードスーツの様に慎一郎をサポートする。
化生が蓄えた知識が、戦闘経験が慎一郎を一流の退魔師へと仕立て上げる。
慎一郎の趣向が反映されているのか、特に護りにその力が向かう時、最大限の力が発揮される。
この力で、何度となく、慎一郎は戦いにおいて近しい人を護ってきた。
しかし、慎一郎はあくまで平凡な男子高校生にすぎない。
戦った後は、無理をしまくった結果、慎一郎は酷すぎる筋肉痛に苦しむことになるのだ。
それで愚痴をこぼしても、戦いを無理に避けたり犬を払う事を考えない辺り、人がよすぎるのか、それともまんざらでもないのか。
答えはまだわからない。
最終更新:2011年04月23日 00:57