浅川 イリア
あさかわ いりあ
データ
名前:浅川 イリア(アサカワ イリア)
芸名:淡笠 アイリ(アワカサ アイリ)
年齢:16歳
性別:女
身長:167cm
体重:47kg
スリーサイズ:B84/W49/H78
髪:黒 肌:白色 瞳:右/黒、左/金
誕生日:2月16日
所属クラブ等:生徒会長
クラス:
1人称:私
システムデータ
スタイル:◎カリスマ・●フェイト・ハイランダー
容姿に関する設定
腰まであるストレートの髪はビロードの様、普段はポニーテールでまとめられている。
瞳は大きく吸い込まれそうな感じ。また、よくみると、左の瞳孔が少し小さく猫っぽい。
非常に魅力的な瞳であるが、あまり優しい目付きをすることはなく、不思議かつ少し怖い。
背はスラリと高く、モデルのため当然ではあるがスタイルがいい。また、姿勢もいいので、
非常に脚が長く感じる。
ご存知我らが生徒会長、浅川イリアさんの登場だー!かくいう私もeye'sとしてばっちり投票しましたとも!
先代生徒会長のいかつい安定感もよかったけど、やっぱかわいい子がいいわね。
さて、生来のミーハー心はおいといて、顔もスタイルもいいとかどんだけ勝ち組だよ!
……って、やっかみの声もあまりあがらないのが彼女のすごいところかな。
ところで我々新聞部は学業・外見ともに非の打ち所のない彼女の意外な弱点を……はっ、異様な気配が……本日はこの辺で!(新聞部調べ)
性格
ツンデレ…ではなく、むしろツンツンとも言える。いつも不機嫌そうな顔をしているが怒っているわけではない。毒舌でもあるが別に攻撃的なわけでもない。芸能界で過ごしてきたにも関わらず、実は彼女は人づきあいがあまり得意ではない。誠実ではあるが誠実に見えず、優しくしたくとも優しい顔をすることができない、不器用なタイプである。
ただ、その不器用さを隠すことについては非常にうまい。
設定
内閣府所属の父、浅川恭司と、母アリア・アサカワの双子の妹として生まれる。兄ヘリオ(ヘリオス…太陽)とイリア(イリス…月)は二卵性の双子であるため、顔立ちは似ているが、瞳の色や髪の色が違う。
母アリアは自分に似たヘリオを可愛がり、幼い時からモデルとしてデビューさせたが、双子という話題作りために、イリアについても乳児モデルとしてデビューする。
可愛らしい双子は脚光を浴び、幼児になるとヘリオよりイリアの方に人気が集まったことで、母アリアは小学生進級とともに子供達の芸能活動を休止させた。 そして、ヘリオの才能を伸ばすべく留学を含め、様々な習い事をさせるが、どれについても、おまけで一緒にやっているイリアの方が優秀であった。
やがて、小学生の高学年になると、芸能事務所の要望で、イリアは淡笠あいりという芸名で芸能活動に復帰する。
しかし、ヘリオは復帰しなかったこともあり、イリアの芸能活動を反対した母は、イリアを庇う父と険悪になり離婚。母は兄だけを連れて出ていく。イリアはショックを受けるが、父や所属事務所の説得により芸能活動を続ける。
イリアが中学生になると、人気が大ブレイクし。国民的美少女となり、さまざまなメディアで取り上げられた。
彼女は特にどんな制服でもファッショナブルに着こなすため、彼女を信奉する女子学生が増え、彼女のような格好を「eye’s」といわれる様な社会現象を起こす。
多忙な父のかわりに保護者になってくれたのは、父方の親類である花園家であった。特に従姉妹の花園さやかとは固い友情で結ばれ心の傷を癒していった。
しかし、花園家の経営する花園高校に進学した5月に事件は起こった。
世に言う花園高校消失事件である。イリアはそこで怪異に巻き込まれ、花園家の人間とさやかを失うが、時坂かなめを始め、十数人の学生や教師をまとめ、脱出し、花園サバイバーと呼ばれるが、高校は休校となってしまった。
ただこの事件がきっかけになり、また以前から連絡をつけていた兄ヘリオとイリアの努力で、両親が復縁をすることになった。
しかし、再会を祝う家族旅行に行った際に大規模な交通事故に巻き込まれ、両親は死亡し、兄は脳死状態、そしてイリアも左目を失明し、様々な臓器も損傷し、危篤状態であった。
イリアの事務所はヘリオの瞳及び臓器を移植することを勝手に判断し、イリアは奇跡的に一命を取り留める。家族の死で打ちひしがれたイリアを励ましたのは、かつての花園の同志、中川清兵衛や時坂かなめであった。そして再び芸能界に復帰するも、左右の瞳の色は違うため、非常に奇妙に映ったが、意外にもそれがまた人気を博し、「eye’s」左右色違いのカラーコンタクトをつけるのが流行りになった。
しかし、再復帰の半年後に、自分の臓器等の移植の経過を知り、事務所の判断に憤りを感じたイリアは事務所を出て芸能界を辞めた。
その頃、花園高校の再開が不可能が決まり、また行き先を失ってしまったイリアは、遠縁の相楽慎一郎と、同じ花園サバイバーである中川清兵衛と時坂かなめの誘いで、高天原高校に転校する。
セーバーについても簡単に了承、またその絶対的なカリスマ性で生徒会長に選ばれ、学園のトラブルを、その才能とカリスマで解決している。
こんな完璧とも言えるイリアであるが、料理の腕は致命的であり、黒い目玉焼きを作ることができる特異な才能を持っている。
また、意外なことにゲームマニアでもある。得意なのはレースゲームとシューティング。特にシューティングについては、弾幕ゲームと言われるコアなものが気に入っている。苦手なのはスポーツゲームや格闘ゲーム。最近はハンターゲームに嵌まり、生徒会室でひたすら狩りをしている。
狩り仲間は中川清兵衛と時坂かなめ、相楽慎一郎はもちろん、1年の建速つかさ、笠原絵里などもいる。
ちなみに、引退した今でも、未だにeye’sの勢いは止まらず、むしろ増え続けている。それはイリアのカリスマ性もさることながら、イリアの観察力と記憶力にもある。
彼女は1度会ったファンやスタッフのことは忘れない。また、イベントですれ違っただけのファンの事も覚えて、握手会等で声をかける。また、ファンレター等にもまめに返事を出す。
そのため、「愛想のないアイドル」、「笑わないモデル」と言われながらも、愛され続け、復帰を熱望されている。
最終更新:2011年11月26日 18:42