比嘉 萌
ひが もえ
データ
名前:比嘉 萌(ひが もえ)
年齢:11歳
性別:女
身長:135cm
体重:25kg
スリーサイズ:?
髪:黒 肌:白 瞳:赤
誕生日:6月14日
所属クラブ:なし
クラス:5-2
スタイル:◎マネキン・カブト・●バサラ
1人称:私
容姿に関する設定
腰までの長い髪に黒ブチ眼鏡。チビで痩せっぽちという表現がぴったりの少女。
いつも少し怯えたような表情をしているが、大好物のジャンクフードを食べている時は至福の笑顔をしているか、非常に無防備なだらしない顔をしている。
チャームポイントはハの字の眉とあまり知的に見えない丸眼鏡。
設定
比嘉萌は沖縄出身である。父親は米軍兵士であったという。母親は那覇で中学卒業と水商売をしていたが、そこで父と知り合い、萌が生まれた。父は母親にとっては複数の男のうちの1人であったし、父にとっても母親は店の女程度であったため、萌の存在は父に知らされていない。また知らされていたとしても、父は恐らく興味を持つことはなかったであろう。
萌は生まれてすぐに、乳児院に預けられたが、3歳時に母親の気まぐれから施設より引き取られた。
家での母子の生活は萌にとっては幸せではなかった。真夜中の留守番、一日に一度の食事。事故や事件が起こらなかったのは奇跡でしかない。
やがて、萌の母親は問題を起こして、沖縄に居場所がなくなり、逃げるように本土にやってきた。そして、そこで萌は思いもかけない交通事故に遭遇した。
萌は見知らぬ女性に助けられ、無事であったが、その後、怪しいビジネスマンが萌の家を訪れ、そして母親は萌を売った。
幸いなことに、萌は交通事故時に出会った、蔵見貞子と暮らすことになり、生まれて初めての小さな幸せを手に入れた。
実は萌が売られたのには理由があった。萌には生れつき、炎を操る力を授かっていたからである。しかも、交通事故で飛び散った積み荷は萌に非常に強い新和性を示し、萌の力を十数倍に増幅させた。それを
ヘキサゲートが目につけ、母親に多額の謝礼と薬物の提供により、取引が成立した。
萌は心に決めていた。自分が持っている秘密の力はすべて貞子のために使うことを。
最終更新:2011年07月31日 11:54