アットウィキロゴ
 

個人情報

 名前:”スノーホワイト”スノー・ブラムストーカー

 性別:♀

 年齢:14歳

 身長:146cm

 体重:28㌔

 瞳の色:深紅(人化を解くと金色)

 髪の色:白銀

 肌の色:白

 所属:プラムストーカー家

 スタイル:アヤカシ・ミストレス●・クロマク◎

 性格:負けん気が強いが実は臆病、優しいがヘタレ、甘ったれ、吸血行為は同性にしかしない(異性の場合は夫のみと考えている)、かなりのグルメだが、意外にゲテモノ料理も好き、というかハラペコ、人はいい

 外見:白子特有の儚く美しい少女、腰まである美しい髪をリボンで留めている 

設定

 吸血鬼の名門ブラムストーカー家に200年ぶりに子どもが生れたのはとても幸せなことであった。

 ただ、その娘は白子として生まれ、偉大な魔力を持っていたが、身体が弱かった。
 両親はそんなスノーを大事にし、幼少の頃から各地を旅してスノーが健康になる方法を探していた。

 果ては暗黒大陸アフリカから極東の神秘、日本まで巡ったのである。

 特に秘術を探すために遺跡に立ち寄ることも多く、スノーは遺跡や歴史に興味を持ったのは当たり前なのかもしれない。

 やがて、ある時、ローマ帝国の遺跡の発掘を見物している時に、スノーは変わったものを発見した。

 それは、ソロモン王が己の魔力の全てを注ぎ込み、作りだした人工悪魔であった。

 その悪魔は強大な力を持っていたが、あまりにも強力すぎたために契約する者が現れなかった。

 そして、悪魔は魔道書に姿を変え、主人を待っていた。そして、それをスノーが見つけた。

 悪魔をの力をものともしない魔力を持っていたスノーは悪魔と契約した。

 悪魔も自らの力を使ってくれる主を愛し、喜んで主従関係を結んだ。


 それ以来、スノーの健康は好転した。

 両親も喜び、悪魔を家に迎えた。

 本来ならもう旅をしなくてもいいはずのスノーであったが、歴史好き、遺跡好きの虫は収まらなくなっていた。

 悪魔である魔術書(グリモアからモアと呼ばれている)を連れて、世界を旅することに決めた。

 そして、世界の不思議とすべての遺跡を見て回ると決意した。

 また、その遺跡を荒らし、破壊するナチスの奴らを懲らしめなければ!
そう思いながら、今日もスノーの旅は続く。


最終更新:2011年09月10日 23:32