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“ティルトウェイト”紀伊 アーク

きい あーく


データ

名前:“ティルトウェイト”紀伊 アーク(きい あーく)

年齢:31歳

性別:♂

身長:200cm

体重:105kg

髪:白金 肌:白 瞳:蒼

誕生日:4月25日

所属:高天原中等部 数学担当

1人称:オレ

システムデータ

スタイル:バサラ・◎ミストレス・●カブト

一般技能:グレゴリ会、知覚

容姿に関する設定

長い白金の髪を持つ偉丈夫。その外見に似合わず人を安心させるような眼差しと笑顔を持つ。爽やかで人懐っこい笑顔を持つハンサム。


設定

グレゴリ会の筆頭魔術師のティルトウェイトの称号を持ち、マルタ騎士団から聖人の位を与えられ、デ・ダナンとウロボロスからは“竜騎士”の称号を与えられ、BABEL機関からは円卓の騎士の最高の称号の“ペンドラゴン”と讃えられている魔術師、それが紀伊アークである。
アークは一般人の日本人の父と、イギリス人の母を持つごく一般的な家庭に生まれた。しかし、母の故郷への里帰り中に巨大な竜の妖魔に襲われ、両親は死亡。アークはセイバーであった魔術師に救われ、その後はグレゴリ会で育てられた。

アークは妖魔への復讐のために、血のにじむような努力により、様々な魔術と体術を習得した。
そして、件の妖魔を退治する過程で、天才的とも言える方向感覚のなさと、大いなる寛容な心で、道に迷い、各地を流浪し、バチカンの内乱を治め、妖精国の秘宝を見つけ出し、ウロボロスの魔道具の暴走を止め、イギリスの女王を救い、各地で偉業をなしとげた。
その他にも中東や東欧でも、様々な偉業を成し遂げたとも噂されている。

そして、目的の巨竜に出会った頃には、復讐の心はなくなり、竜を懲らしめて改心させたという話は全欧州を駆け抜け、様々な名誉を与えられた。
各機関から思うがままの、地位も約束されたが、アークが選んだのは、後継を育てるために生まれ育った極東の地で教師となることであった。

妹弟子のいる高天原学園に赴任し、生徒たちに人生の道を示しつつ、自らは帰宅の道すら危うい毎日を送っている。

戦闘スタイルは炎を主に使うが、他にも幾つかの元力を行使する。
精神的にも肉体的にも非常にタフなナイスガイ。


最終更新:2014年05月23日 02:43