イバラ・アイリーサ・サイベル
いばら・あいりーさ・さいべる
データ
名前:イバラ・サイベル
ハンドル::獣の姫君(アイリーサ)、いばら姫(ローゼンメイデン)
年齢:11歳
性別:女
身長:138cm
体重:26kg
髪:深緑色 肌:白 瞳:碧
誕生日:12月16日
所属組織:フリーランス
1人称:わし わらわ 2人称:ぬし、おぬし 3人称:あやつ、きやつ
システムデータ
スタイル:◎●バサラ(生物)・バサラ・カゼ
容姿に関する設定
不思議な光沢の深緑色の長い髪を後ろで結い、身体のあちこち魔術的な紋章を描いている。気品のある顔立ちだが、いつも眠そうにしている。
力が発現する時には、長い髪も生き物のように波打つ。
本人のお気に入りは、細く長い指。
設定
由緒正しき「獣の魔女」であるサイベル家の31代目。
先代の“獣の女王(アーナルダ)”ローズ•サイベルは、初代の再来と言われるくらいの優れた魔女であり、幻獣も含めてあらゆる獣を支配し、またその高潔で優しい人柄と、その変わらない美貌から、術者のみならずアヤカシからも尊敬され、慕われていた。
しかし、カムイST☆Rで起きた神災の被害を最小限に抑えるために、自らの命を生贄に魔法陣を作り、たくさんの命を守った。
そして、後継者の居なかったサイベルの名は伝説となった。
しかし、それから十数年して奇跡は起こった。
カムイから遥か遠く、トーキョーN◎VAのマヨイガモリ(当時はメモリアルパークと呼ばれていた)の薔薇に大きな蕾がつき、その中から3歳くらいの女児が現れた。
自らをサイベルと名乗る不思議な少女は、力は弱いものの、その名に恥じぬれっきとした獣使いであり、また先代サイベルが相棒にしていた竜、バハムートを従えていたこともあり、皆からサイベルとして認められるようになった。
また、先代のサイベルですら操ることのできなかった草木にも親和性をもつこの幼い魔女のことを、いばら姫と呼ぶようになった。
代々のサイベルは記憶の継承を行うが、イバラは記憶の継承を行なってないため、中途半端に代々の記憶を持っている。
そのため、口調は古めかしい尊大なものであるが、その内容は時折、認知症じみたことにもなっている。
また、いばら姫の名に恥じず、いつも眠たそうにしており、放っておくと道端でも寝る。当人もこれはよくないことと考えており、コーヒーを愛飲している。
そのため、コーヒーにはうるさい。
生業は意外にも運び屋がメイン。
愛竜のバハムート(まだ幼い竜なので、ゼロと呼んでいる)を駆って、全世界を飛び回る。
ただ、悪事を流すほど大人になっていないため、仕事の完遂率はあまり高くない。また、困っている人を放っておけないその性格から、ロハで仕事をすることも多い為、副業で退魔師をしたり、ジミー揚の龍淵堂でアルバイトをすることで糊口をしのいでいる。
しかし、その人柄から、尊大な口調にも関わらず、味方になってくれるものも多い。
なお、愛竜ゼロは幻術の魔法で一般人にはヘリに見える。
コネとの関係。
ビッグマム•マリーは、先代の弟子であったという縁もあり、イバラを可愛がってくれる。
ジミー揚は先代に何度も命を救われたことがあるため、イバラを家族のように扱ってくれるが、家族同様なため、怒られることもある。
流麗とは、ジミーを通じて知り合ったこともあり、姉妹のような関係。ただし、妹分のイバラの方が偉そうなのはご愛嬌。
サラとは、仕事上で出会ってから意気投合して、週に一度は遊ぶ仲。バハムートで空の旅を楽しんでいる。
魔槍フォルンとは、昔からのご近所さん。先代のサイベルが先代のクロスボンバー探偵事務所長と仲が良かったこともあるので、イバラもよくフォルンの事務所に入り浸り、客人用のコーヒーを勝手に飲んでいる。最近では専用のコーヒーカップまで持ち込んでいる。
このようないい友人に囲まれ、幼い魔女は今日も元気に暮らしている。
最終更新:2014年08月04日 00:13