七期6/「おいミク、これだけじゃ何が何やら解らないぞ。何か実例出せ」
カオスミク「そうですね……試しに皆さんの年齢でもお聴きしましょうか?」
シンジ「2001年生まれの1よn」
カミーユ「高校に通ってる1なn」
輝「一応、1ろk」
誠「アーアーアー聞こえなーい! つ【劇中の登場人物は全て18歳以上です】 これさえ出しとけば大抵の事は」
おジャ魔女×3「「無茶言うなぁぁぁっ!」」
シンジ「まるでATフィールドだね……」
アスカ「あっさり破れる所もね」
バサラ「チッ……ふざけんじゃねぇ! こんな規制なんか知るか! 俺の歌を聴けぇー!!」
ユーゼス「随分と意外なヤツが反応しているが、どうしたのだ?」
アクセル「なに、例の条例の陰に隠れて“声”、つまり声優の色気のある演技まで規制しようという動きがあるのさ、これがな」
エクセレン「ええ!? うそ、マジ!?」
桜「そんな……! そんなの、酷いです……!」
ランサー「しかもそれの判定をするのは偏見やら何やらで凝り固まってる連中だけ。最悪、その連中が気に入らない、というだけで……」
銀時「声が『ピー』だけになったり、お仕事を奪われしまうんですね、分かります……ってふざけんなぁぁぁぁぁ!!
お下劣発言を自粛するのはまぁいいとして、女の子のセクシーな演技まで規制するとか無いだろマジでぇぇぇぇ!!
そういうのを楽しみにしている人だっているんだぞこんちくしょぉぉぉぉ!!」
ロジャー「なるほど。つまり、ごく一部の者達が『性的な声の演技をしている』と評定さえしてしまえば、最悪、アニメだけでなく歌にも影響が出てくる。
バサラくんの怒りも正当だな」
ゲイナー「このままだとヤーパンの文化が一つ消えるか、或いは……」
読子「現代の図書館戦争、ですかね」
刹那(00)「そんなこと、させはしない! 俺達は――ガンダムだ!!」
ヒイロ「……任務、了解」
ガロード「アニメとか漫画で反社会的な事をやって、何が悪いってんだよ! そんな大人の勝手な理屈……分かってたまるかぁぁぁ!!」
ルフィ「そうだ! 誰が何と言おうと、海賊王に、俺はなる!!」
ジン「HO-HO-HO.全ては神のみぞ知る、かな」
トビア「いや。決着は――人の手で!」
七期6/「声まで規制か……これはいよいよお前ともお別れの時が近いかもしれんなミク」
カオスミク「な、私は安全圏のはずなのにー!!」
カオスレン「『くるみぽ○ちお』とか『めりー○っくすます』とか歌ってるミク姉が無傷でいられるわけが無いよ……」
カオスルカ「最悪『カンタレラ』や『ロミオと
シンデレラ』でもアウトね」
ガハラ「あんたの場合はその二つだけじゃないでしょうが。ロリとかSMとかその他諸々」
阿部さん「これは俺の原作が出た二十年前に似てるな。ファシズムへの抵抗だぜ」
ユーゼス「久々にここの住人が団結してるな」
紫「そりゃ死活問題だからこうなるのは仕方ないわよ。私達もどうなるやら……」
神原「なんということだ……絶望した! やよいや百合が廃絶される法案が可決したことに絶望した!!」
糸色望「それは私の台詞ですけど……」
チンク「私もどうなるんだ? きわどい衣装とこの体……」
千秋「エロい連中が騒いでるんじゃねえ、馬鹿野郎……は今回は言わないでおこう」
最終更新:2010年08月10日 02:49