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放課後が終わり学生寮に帰ってきた。
僕は時計を見る、18時丁度だ。
瑠妃さんが来る時刻だった。
何故瑠妃さんが来る事になったかと言えば、
今日の放課後瑠妃さんに大事な話があるので18時に月音さんの部屋に来ていいでしょうかと聞かれたからだ。
『コンコン!』
扉をノックする音が聞こえる、きっと瑠妃さんだろう。
「今、開けます」
やはり、瑠妃さんだった。
何時もどおり少しゴスロリっぽい衣装だ。
右手にはステッキではなく何故か紙袋を持っていた。
中身が気になるが、とりあえず用件を聞く事にした。
「それより用件は何ですか?まさかまた事件でも.....」
「そんな事じゃありませんよ、ただ.....」
少し顔が赤らんだ。
とりあえず事件ではなくほっとした。
気がつけば、瑠妃さんの髪が少し湿っていて良い香りがした。
「ひょっとしてお風呂に入ったんですか」
「ええ、さっき入りました」
「後、紙袋の中身は何ですか?」
紙袋の中を僕は見た。
ロープ、電気マッサージ機などが入っていた。
風呂に入った事、紙袋の中身から想像すると......。
「まさか、僕と.....」
「ええ、駄目ですか.....」
瑠妃さんの顔がさっきより赤くなっている。
正直可愛いと思ったが、このままと言う訳にはいかない。
僕は寝室に案内した。
「あの、紙袋置いてきちゃったけど良いんですか?」
ロープで縛ったりするプレイは趣味じゃないので断った。
瑠妃さんは少しがっかりした顔をした。
「じゃあ..そのやりましょうか........」
「ええ、何でも命令してください、月音さんの喜ぶことなら何だってします!」
僕は瑠妃さんに近づきキスをした。
瑠妃さんの顔がとても近い。
それだけで少し照れてしまった。
「...ン~~~~~~!」
瑠妃さんの口内に僕の舌が入る。
瑠妃さんは言葉にならない声を発する。
そして、僕の舌を瑠妃さんの舌にからませる。
2~3分それを続け、僕はキスをやめた。
「その、駄目でしたか......」
「いえ私は月音さんの命令なら何でも聞きますし、今の凄く良かったです」
どうやら喜んで貰えた様だ。
次は.....。
「瑠妃さん上を脱いでください」
「脱いでくださいじゃなくて、脱げでけっこうですよ」
僕は言い直した。
瑠妃さんの胸が見えた。
胡夢ちゃんの胸ほどは大きくないけど、瑠妃さんも負けていない。
僕の推測だとDカップぐらいだろう。
僕は胸に手をやり揉んだ。
そして、今度は乳首を弄った。
「あぁ..あん」
瑠妃さんの感じている声は可愛い。
そうこうしているうちに瑠妃さんの乳首が立った。
僕は乳首を舐める。
「ひぃ....はぁ...はぁ.....」
「もっと聞かせてくださいその声」
そう言って僕はさらに舐める。
「はぁ...はぁ..気持ち良いです.......」
「じゃあ下も脱げ!」
「えっ!そんな恥ずかしいです」
さっき、命令してくださいと言っていたはずなんだけど...
僕は少し意地悪になり瑠妃さんの乳首をかるくつねった
「あ~ん、気持ち良いです」
一瞬その場が凍りついた。
「間違えました、痛いです脱ぎますから」
と言って下を脱ぎ始めた
服装はゴスロリ系の衣装だが、下着などは普通だ。
よく見るとパンツに染みができていた。
僕はすぐに触ってみせる。
「きゃっ!月音さん」
「瑠妃さん、僕のプレイで濡れちゃったんですね嬉しいです」
「そんな...恥ずかしいです」
そしてパンツも脱いでしまい、もう身を隠す物は何もなくなってしまった。
「じゃあいきますよ」
僕は瑠妃さんの秘所に指を入れた。
「あん...」
まずはゆっくり秘所に指を入れていく。
「もう少し早くしてください」
それに答え僕は早くした。
「はぁ..はぁ...あぁん!」
指がびしょ濡れになった。
さらに加速していく。
「はぁ!...ひゃ.....はぁはぁ......あぁ...あぁん!!」
液が周りに飛び散っていく。
すると、瑠妃さんは失神してしまった。
ちょっと早くしすぎたみたいだ。
しばらくすると瑠妃さんは目覚めた。
「すいません、少し調子に乗りました。」
「いえ、その私も早く逝ってしまってすいません、やっぱり月音さんまだ続けたいですよね」
まだメインが残っているからな。
僕はズボンのチャックから肉棒を取り出す。
「大きいですね....」
「嫌なら断って良いんですよ?」
「そんな!断りませんってさぁ始めましょう」
僕は自分の肉棒を瑠妃さんの秘所に入れる。
最初はコツをつかめないのでゆっくり動いた。
「はぁ...あぁ....」
そして少しずつ加速していった。
「ひゃ!...はぁ...あぁん!」
「はぁ、はぁ..はぁ」
僕も思わず声を漏らした。
さらに僕は加速した。
「あん!あぁ......ひゃあ!」
「はぁ..はぁ...はぁ」
僕も瑠妃さんも絶頂に達した。
最後に僕は自分の肉棒から出た精液を瑠妃さんの口に放出した。
瑠妃さんはそれを嬉しそうに舐めた。
「どうでしたか?」
「気持ちよかったです、またその...エッチ...お願いしていいですか?」
瑠妃さんの顔が赤らむ、そして僕は頷いた。
「良かった、それじゃあまた命令してください!」
そう言って瑠妃さんは去っていった。
おわり
最終更新:2009年09月08日 15:54