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無題1

月音は悩んでいた。
「やっぱくるむちゃんの胸はやばいな…」
彼も高校生だ。女の胸に興奮するのは普通のことだろう。
「すぐ抱きついてくるんだもんな…そのうち我慢できなくなっちゃうよ……っわ!」
「つくねぇ~どうしたの?」
タイミング良く胡夢が抱きついてきた。いつものように彼女の豊かな胸が月音に当たる。
(くるむちゃんのお母さんが襲ってもいいって言ってたし…一回だけなら…)
「くるむちゃん、ちょっとこっち来て。」
そう言うと月音は胡夢の手を引っ張り、体育倉庫に連れ込んだ。
「どうしたの~こんな所連れ込んでぇ。」
(つくねとふたりっきり…ドキドキしちゃうな)
「………」
「お~い、あ、わかった。まさか私を襲おうとして…!?」
密室。
巨乳の美少女。
こうなったらもう欲望を抑えられるはずがない。
「っ、つくね?目がバンパイアみたいに…」
「そのまさかだよ。」
月音はマットに胡夢を押し倒した。
「えっ!?ちょっとつくねっ、待ってよっ…」
普段は気弱な月音もこの時ばかりはまさにバンパイアだった。
(なんかいじめてみたくなっちゃったな…)
つくねは胡夢の制服を脱がし、下着姿にした。

下着姿の胡夢は月音を更に興奮させた。
可愛らしいピンクのブラに雪のように白く、大きく張りのある乳房。月音は我慢できなかった。
そばにあったロープで胡夢の手を縛った。
「ちょっとつくねっ、落ち着いて。ね?」
(つくねがなんかおかしいよ…ちょっと怖い。」
胡夢の抵抗もむなしく、月音は強引に胡夢の胸を触りはじめた。
「っん…やっ…あんっ……っ」
「くるむちゃんの胸、おっきくてやわらかいね」
月音はそう呟き、胡夢の胸を揉みしだきながら、その先端を口に含んだ。 「やっ……つ、つくねぇ、なんか変だよぉ」
「変?なにが?」
「だ、だってぇ…いつものつくねと違うょぉ…」
「いつもと一緒だよ。くるむちゃんこそこんなに乳首固くしちゃってるじゃん。」
そう言うと月音は更に激しく胡夢の乳首を舐め回した。
「あっ…ぅうっ、そ、そんなこといわないでっ、っはぁ…」
(やばいよっ、やられてるのに私も興奮しちゃうよ)胡夢は懸命に理性を保とうとした。
月音は胡夢の乳首を舌で器用に動かし、手で緩急をつけて揉み続けた。
「んぁっ…つくねっ…やめてよぉっ…おかしくなっちゃうょぉっ…」
「辞めちゃっていいの?気持ちいいんでしょ?」 胡夢は月音の巧みな攻めに激しく感じていた。
「ぃやっ…つくねぇ気持ちいいよっ…い、イッちゃいそうっ…」
胡夢は限界を迎えそうになっていた。

「まだ胸しかいじってないのに…くるむちゃんてエッチだね。」
「はぁっ…ん、つくねっ、こんなこと、しちゃ…ダメだよっ…んぁっ…いやっ!」
胡夢は絶頂を迎え、秘所から愛液を滴らせた。
「なんだ、イッちゃったんだ、やっぱりエッチだね。くるむちゃんは。」
「はぁっ…つくねのほうがエッチ…いや変態だよっ。」
「くるむちゃんって、いじめられるの好きなんだね。」
「そ、そんなこと……あるかも。」
「じゃあこれからもいじめちゃおっかな」
「つ、つくねにならいいよ…」
「わかった。もっといじめてあげる。」
そう言うと月音は、胡夢のパンツを脱がし、秘所を露わにした。
「やっ…恥ずかしいよぉ…」
月音は舌をそこに当てて、ピチャピチャと舐め始めた。
「…んっ、はぁ…そ、そんなとこ、汚いよ…」
「汚くなんかないよ。すごく綺麗だよ。」
「…んっ、ばかぁ…」
「気持ちいい?」
「っん…ひゃっ、ん、気持ち…いいよっ…」

月音は戸惑っていた。
ー僕は萌香さんが好きなはずなのに。でも今のくるむちゃん、すごく可愛い。愛おしくてたまらない。なんだろうこの気持ちはー
「…ん、ん…あっ、はあ…」

ー最初は怖かったけど今は嬉しい。大好きな月音が私を…ー
月音は顔を上げ、指でそこを愛撫し始めた。
「んぁっ…もっと激しくしていいよっ…」
月音は指の動きを速めた。
「んいやっ!…っんふ、はぁ…あっ…あっ!」
「もうここビチャビチャだよ。」
「あっ…だってぇ…んうっ!」
もう言葉にならなかった。
「くるむちゃん、挿れるよ。」
そう言うと月音はズボンを脱ぎ、モノを出した。 「これが月音の…早く挿れて。もう我慢できないよぉ…」
「いいよ。」
月音は自分のモノを胡夢の中に挿れた。
「あっ!…ちょ…すごいよ…っんああ!」
「はぁっ…くるむちゃん、いいよ…」
月音が腰を動かすペースが速くなり、胡夢の喘ぎ声が激しくなっていく。(うれしいよ…つくね…大好きだよ。)
月音が腰を打ちつけるたびに胡夢の白く豊かな胸が激しく揺れる。
月音は手で胡夢の胸を愛撫する。
全身を愛撫され、胡夢の意識が朦朧とする。
「んっ…はんっ…つ… く…ねぇ…い、いい…」
月音のほうも限界を迎えようとしていた。
「…んっ…くるむちゃん…そろそろ…」
「いやんっ…ん……私もイキそうだよっ…つくねぇっ…大好きだよっ…!」
「んっ…僕もだよっ…くるむちゃんっ…」
「んっ~んっあ…やっあああ…!」
2人とも達してしまい、月音は胡夢の胸の上に放出した。
「っん…はぁ…つ…くねぇ…大好きって言ってくれた…うれしいよ…」
「あっ…あれは…」
「ん…いいの…ありがとう…」

~次の日~
「おっはよ~つくねっ」 「あっおはようございます萌香さん」
「おはよ…あっくるむちゃんだ」
「おはよ~あっ萌香聞いてっ、昨日つくねがね…」
「…わぁ!ちょっとなんでもない※∀♭♪◯」
月音は急いで胡夢の口を塞いだ。
「え~なに~教えてよ…」

(いつかちゃんと『大好き』っていってもらえるように…頑張ろ…)
「…萌香には負けないからね…」
「えっ?くるむちゃんなんか言った?」
「なんでもな~い」
そういって胡夢はいたずらっぽく萌香にむけて舌を出した。






終わり

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最終更新:2008年04月06日 10:43
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