SIDE:月音
「さぁ、つくね……私の胸、さわってごらん♥」
そういって、くるむちゃんは俺の手をとって、自分の胸に導いて触らせた。
そしておっぱいの温かい感触を感じたとき、俺は本能に従って揉みしだいた。
「あんぅっ……あ、あん……だめぇ! つくねぇ、何時も言ってるでしょ……揉むときはや・さ・し・く♥」
つい勢いよく揉んでしまった俺は、言われた通り優しくソフトに揉んでいった。
胡夢ちゃんのおっぱいは柔らか過ぎず、適度な弾力があって揉みがいがある。
肌は肌理細やかで、すべすべしてて気持ち良い。
そして手のひらには胡夢ちゃんのぷにぷにした乳首があって、更なる興奮を掻き立てる。
俺はこの完璧、いや芸術ともいえるおっぱい酔いしれた。
モカさんたちには悪いが、くるむちゃんのおっぱいは凄すぎです……
しばらく揉んで来て飽きたわけではないのだが、次第に今度は乳首を弄りたいと思うようになってきた。
だが果たしてそこまでしても良いのかと、今一歩踏み出せなかった。
「ねぇ、つくねぇ……揉むだけでいいの……?もっと違うことしてもいいんだよ?」
そんな俺の感情をくみ取ってか、胡夢ちゃんからリードしてきてくれた。ダメだな、俺……男として……
「ほらぁ……私のおっぱい……好きにして良いから、遠慮なんかしないでぇ……♥」
その言葉が引き金となり、俺は胡夢ちゃんの右おっぱいにむしゃぶりついた!
そして右手は胡夢ちゃんの左乳首をきゅっ!とつまんだ!
「ちゅう……ちゅうちゅうちゅう………」
ちゅうちゅうと、赤ん坊がおっぱいを吸うように優しくおっぱいを吸った。
もう一方の乳首は、人差し指でつんつんしたり、弾いたりして遊んだ。
「ひゃうん!?……あ……っ…あっ…んあぁ……」
揉んでる時とは違い、艶のある声を上げ始めた胡夢ちゃん。
その声に興奮した俺はさらに勢いをまして、乳首を愛撫し続つける。
「ちゅうう!!ちゅうぅぅぅっっっ!!じゅるぅうぅうぅぅぅぅっっ!」
「んぁぁぁッ♥……ふぁああ……っ……い、いい……っ!」
今度は勢いよく、音を立てて吸う。右手は今度は人差し指のみで乳首をこねくり回す。
「じゅぅぅぅっ!!じゅるるっっっ!!……じゅるるるるるるるるっっ!!』」
「ひぁっ!!あっ!あっ!ああっ♥……き、気持ちいい……!? んあああぁぁぁっっっっ!!!???」
最後は吸いながら唇で乳首を引っ張ったら、一段と大きな嬌声を上げビクビクと震えた。
(こ、これってもしかして……)
「ぁぁ……ッ……つ、つくね……最後に乳首引っ張るのは反則よぉ~~」
「も、もしかして……イったの?」
「そ、そんなことい、いわなっ……ぁ…っ……ぁぁッ……!」
なぜか胡夢ちゃんはまだ感じちゃってる。
「つ、つくねぇ~…み、右手は止めt……あっ♥」
「あっ」
なんてことだ。本能で乳首を弄っていたようだ。まったく持っておっぱいは男を狂わせるものだと思う。
「くるむちゃん。もしかして乳首、か、感じやすいの?」
「はぁはぁ……っ……ふふ、そうみたい。舌も使われずに吸われただけでイっちゃうなんて…
それにつくねの指使い上手すぎるよぉ……自分で弄ってもあそこまで感じないもん……」
「へっ!?そ、それって……オナニーしていたときよりも感じたんだ?」
イって思考力が落ちたのか、ついぽろっとヒミツをばらした様なので、すぐさま俺は意地悪っぽく聞いた。
「!? そ……、そんなこと…お、オナニーなんてし……、しないわよ!
……そんなことより、今度はつくねを気持ちよくなる番よ!」
慌てて否定して来たところが、いかにも嘘ですよ言っているようなものだ。
女の子ってなぜオナニーは隠したがるんだろ……ましてやサキュバスなのに…
そのことを指摘しようと思った矢先、突如俺の股間に胡夢ちゃんの指が添われてきた。
「うわぁ……」
胡夢ちゃんの手の感触が、俺の肉棒に甘く伝わってきた。
な、なんだ?と思いズボンをみると、俺の息子はズボン越しからでも激しい自己主張をしていた。
おっぱいを弄っているうちに、勃起していたようだ。
「ふふ……つくねのここ……もう我慢できな~~いっ!……ていってるよ☆」
そういって、胡夢ちゃんはかちゃかちゃとベルトを外し、あっという間にズボンを脱がされた。
「ちょっ!く、くるむちゃん……い、いきなりだなんて……」
「もぉ~っ……今になって恥ずかしがらなくたっていいじゃない~。私だっていっぱい恥ずかしいことされたんだから、
つくねも恥ずかしい目にあっても文句は言えないんだからね?」
聞く耳なんて持たないとばかりに、今度はパンツに手をかけてするすると引きおろした。
ビンッ!と勢いよく俺のイチモツが、胡夢ちゃんの目の前にさらけ出された。
「きゃっ!?……す、すごっ……こ、こんなに大きいなんて……こ、これがおちんちん……っ!」
「俺のって大きいの?」
「わ、わかんないわよ……見たのは、初めてなんだから!」
性を糧とするサキュバスが、男精器を見ただけで驚いてるということに、思わず笑みを漏らしてしまった。
「あ~っ、今笑ったなぁつくねーっ!サキュバスの癖に、処女なんだって、バカにしたでしょ!?」
「ち、違うよ!ただサキュバスなのに、ちんこ見たの初めてっていうことがちょっと意外で……
そ、それに……ほ、他の男と寝たことが無いっていうこともちょっと嬉しくて…」
「もぅっ……前からあたしはつくね一筋って言ってるじゃん……私そんなに安い女じゃないのよ?」
そう言いながらも、ちょっと照れているようだ。
「それよりつくね……今度は私が気持ちよくしてあげるね」
そう言いながら、俺を優しく押し倒し俺の顔に近づいてきた。
「な、何を……?」
「ふふ♪……あたしの自慢のおっぱいで、つくねのおちんちん、包んであげちゃう♥」
その顔はすごくサキュバスらしい悪戯っぽく、そして淫靡な表情であった。
まさに小悪魔といった表情だ。俺はその表情から目を離す事が出来ない。見れば見るほど興奮していく。
「わぁ……つくねのおちんちん。もうそり変えちゃっているね……
このまま……おっぱいで押しつぶすように……、おちんちん苛めてあ・げ・る♥」
ああ……つ、ついにあの胡夢ちゃんの巨乳に挟んでもらえる!今まさに現実になろうという想いだけで
俺のチンコは喜びに打ち震えていた。胡夢ちゃんも、もはやチンコを見る眼は視姦するような目つきに変わっていた。
そ、そしてついに……っ!
むにゅぅうっ♥
「うわぁぁぁぁ!!?」
ちんこが豊満な双丘に容赦なく挟み込まれた。その大きすぎる乳房はもはや挟むというものではなく、チンコ全体を包んでしまうものだった。
何度となく妄想の中で、くるむちゃんのおっぱいを犯してきたがやはり百聞は一見にしかず、俺の妄想などちゃちなものだ。
上下左右からの圧迫感と、柔らかい感触、温かい体温、太ももの付けに感じる乳首の突起、亀頭にかかるくるむちゃんの湿った息――
すべてがオナニーなんかとは違っていた。
「あはっ♪ つくねのあんな大きいおちんちんが、殆ど見えなくなっちゃった♥
しかもぴくぴくしちゃってるし♥……包まれただけで気持ちよかったの?」
「う、うん……くるむちゃんのおっぱい大きいから、チンコが満遍なく包まれて……気持ち良い……」
「!!……うれしい!やっぱり私を選んでよかったね! モカたちならこんな感触は味わえないんだから!
特にあの揉むことさえできない魔女っ子なんかにはね!
……さ、つくね……始めるね……つくねのここ、狂うぐらい喜ばせてあげる……」
そしてずり……ずり…とパイズリをしてきた。
俺の愚息は180度に反り返っているので、前後するような動きでしごかれる
「ど、どう……つくね……?」
「うわぁ……ぁぁッ………」
確かにこれはこれで気持ちいいのだが、まだ全然刺激が足りない。
狂うぐらいに喜ばせると言いながら、まだくるむちゃんも恥ずかしがってるのか、すごく遠慮がちだ。
「く……くるむちゃん……。も、もっとは、はげs……うあああっつ!!?」
もっと、激しくしてと言おうとしたら言う前に動きが激しくなった。
「どうしたのつくねぇ~……さっきカワイイ顔しながら頼み事しようとしていたみたいだけど?」
多分さっき俺は、俗に言う「捨てられて仔犬のような目」をしていたのだろう。
くるむちゃんはすごく勝ち誇った悪戯な笑みを浮かべていたからだ。今のは技とか…
そんなことを考えている間も、ずり!ずり!と体を激しく前後させて俺のチンコをこすりつけている。
時々おっぱいをむにゅ!むにゅ!っとさせて谷間の中で、俺のチンコを弄ぶ。
肌理細やかな肌がちんこのあちこちに擦り付けられ、竿もまたいたるところかぎゅっぎゅっと挟み込まれていたぶられた。
亀頭に吹きかかる湿っぽい息が、さきっぽをむずむずさせる快感を与えてくる
「うぁ!?ううぁっ!!!………こ、これ…き、きもち…!?くぅぅぅっっっ!?」
あまりに気持ちよすぎて、思わずあえぎ声を出しそうになる。男が声をだすなんて、みっともないので我慢するが…
「ねぇつくねぇ~……我慢しないでぇ。……つくねの気持ちよくなって出たあえぎ声、出しても良いんだからぁ」
そうやって今度は、亀頭が出てくるたびに、湿っぽい息をかけてきた。
敏感な亀頭に息が掛かるたびに、じらされてるような快感まで与えられてしまう。
「だっ、だめっ!!く、くる……むちゃん……っ!!うぁあ!うぁっ!!!うわぁああああああ!! うぐっっ!!」
「あはっ♥……そうそう、その声。その声が聞きたかったんだぁ♪」
ついに屈服してしまった……ちょっとショックを受けていると、今度はくるむちゃんのほうが息が荒くなってきた
「んぁ……っぁぁ……はぁっ!……はぁ……はぁあ!!んんん~~~っっ!」
最後は明らかに快楽を我慢してる感じだ。
「くっ……はぁ……くるむちゃん……くるむちゃんまた乳首で感じちゃってるでしょ?……くぅぅっ!!」
「はぁ……んぁぁっ! よ、よく解ったね……つくね……んぐんん~~」
「だって、感じるとしたらついでにこすり付けてるのは乳首だけだもん。硬くなってるしね」
巨乳にありがちな巨大乳輪、巨大乳首ではなく、平坦型のちょっと濃いピンク色の乳首が
最初のときよりもちょっとだけ自己主張していた。見れば見るほど、欠点が無い。
「も、もう……そ、そんなことをいうつくねにはオシオキよっ!……ん~れろ!」
「あああああああっっ!!!!?」
一瞬何をされたのかわからなかったが、すぐに理解できた。カリを舐められたのだ
パイズリフェラまでされたら、もうあとは感じることしか出来ない
「ぴちゃ……れろ……れろ……ちゅぷぅ……っちゅ!……すごぉい……この透明なお汁……ちょっとにがぁい…」
「うあぁ!!!うあぁっ!!! んぁぁあぁぁぁぁぁぁっ!!」
いつの間にか我慢汁も出ていたようだ。それも舐め取られだらしなく声を上げつづけてしまう。
おっぱいの感触に加えてざらっとした舌の感触に耐えることなんてもう出来ない!
も、もう出そうだ!!ああ……いまからあのくるむちゃんの白くて大きいおっぱいを精子まみれに出来るんだ。
そしてあの可愛らしい顔も容赦なく、俺のでどろどろにで、でき……
「はい、おしまい!」
「えっ!?……えええええええっっっ!!?そ、そんなぁ!!!?」
もう出る寸前というところで、突如パイズリを止められてしまった。
イかせてもらえると思ってた俺のチンコは、狂おしいまでの快楽を求め
我慢汁を垂れ流しながらびくっ!びくっ!と脈打っている。
「なんで!何でだよぉ……ひ、ひどいよぉ……くるむちゃぁん」
なにやら、俺の魔封じの鍵がピシ!と言ったような気がした、今はそんなことはどうでも良い。
俺のチンコを楽にしてくれ!
「うっふっふ!やっぱり止めたら、すごく従順になったぁ!
普段つくねってば誘ってものってくれないから、ちょっとオシオキでお・あ・ず・け!」
どうやら何時も誘ってもモカさんを選んでしまう俺に、ちょっとオシオキをしたつもりのようだ。
ちょっとむかつくなぁ……ああ、じらされた分、性欲を持て余す!……ていうかす、すごく性欲が湧き上がってきて……
「どう、これで何時もあたしが味わってる気持ちがわか……きゃああぁっ!?」
俺はくるむちゃんを乱暴に押し倒した! びり!びり!と残った衣服を破いていく!
「い、いやぁ!!つ、つくね!や、やめてぇ!!!」
「やだよっ!!じらされた分、もう我慢できない!あそこまでされてお預けなんて我慢できないよ!」
性欲とともに、何だが力まで上がって来たような気がする。ともかく全ての衣服を破いたあと
その白い清楚なパンティを一気に引きおろした!
「いやあああぁっっっ!!!!!」
まるでレイプされる娘のような声を上げる。
「嫌がらなくてもいいだろ?最初からこういうことするつもりで誘ったんだろ?』」
「だめ!!も、元にもどってぇ!!」
「俺は俺だよ。それよりも……見せて!」
問答無用にがばっ!と股をひらいた!
「へぇぇ……これがくるむちゃんの……」
「い、いやぁ……っ!」
そこには割れ目がピチ!と閉じたくるむちゃんのおマンコがあった。恥毛はちょこっとぐらいだ。
処理しなくてもハイレグは着れるぐらいだ。
「可愛くて綺麗だ……あそこの毛も髪の毛と一緒の色なんだぁ…」
まじまじと観察する。髪の毛と同じ青色の毛にちょっと感動する。
「はぁはぁっ!!も、もう我慢できない!!く、くるむちゃん!いいよね!!」
そして今にも爆発しそうなちんこを、同意も得ずおマンコにあてがう……が、くるむちゃんは嫌がっている
「いや!こんなのつくねじゃないよ!」
そういってぶるぶると震えている。目にいっぱいに涙を浮かべて……
……そういえばくるむちゃんって、サキュバスでありながら、本当はすごく純情で繊細な子なんだよなぁ
それを半ば無理やりだなんて、それはくるむちゃんを激しく傷つける行為。俺は……最低だな…
そう考えたとたん、魔封じの鍵がピシといった。すると狂おしいまでの性欲が落ち着いてきた。
「あ、あれ?今ホーリーロックが……どうやら、ちょっとバンパイア化してたみたい……」
「ううん……いいの。私も悪かったから。中途半端に止めたから
変な作用が働いて力を呼び起こしたみたいだし……自業自得だね」
「いや俺の方こそ!俺、くるむちゃんはサキュバスだから、エッチな子だって思ってたから少々のことはいいだろうって!
……本当はすごく傷つきやすいのに……俺のほうこそごめん」
「ふふ……ありがとう……うれしいよ……」
といって、微笑んでくれた。よかったどうやら落ち着いてくれた。
「ねぇ、くるむちゃん……」
「……なぁに……つくね?」
ちゅっ!
「えっ………?」
俺はいきなりキスをした。そしてまたチュッチュッと軽く、恋人同士のようなキスを交わす。
すると俺の体が何だか熱くなり、くるむちゃんがいとおしくていとおしくてたまらなくなった。これが……
「えっ!?ちょ……つ、つくね……今自分が何したのかわかってるの!?」
「うん。知ってるよ。キスしたよ」
「そうじゃなくて!さ、サキュバスとキスするって事は、どうなるか知ってるでしょ!?」
「えっと、たしか【魅惑の呪】が完成、だったっけ?」
「わ、解ってるならなぜ!?」
「そんなの、くるむちゃんを選んだからに決まってるよ」
「……うぐっ……ひっくっ!……つくね……つくねぇ…!!」
そういって涙ぐむくるむちゃん。
「うれしい!!うれしいよぉ!!……ほ、本当に私なの!?モカじゃないの!?」
「俺がくるむちゃんが好きだって思ったから、キスしたんだよ。自分の意思さ。
……いや、ちがうかな?魅惑の呪が掛かる前に、もう魅惑されちゃったんだから」
「つくねぇーーーーー!!」
そういって、今度はくるむちゃんから、キスを求めてくる。まだつたないけど、そこがまた可愛らしい
「つくねぇ……つくえぇ……!嬉しいよぉ……夢じゃないよね!あたし……モカに勝ったんだよね!?
……体だけを求めてきたわけじゃないよね!?」
「いやぁ……まぁ……体目的も半分というか6割ぐらいは占めてるかな?」
「もぅ!……ふふ……まああたしも似たようなものかな? さ、最初はつ、つくねのあれがほ、欲しかったから」
どうやら俺達は似たもの同士だったみたいだ。
「それよりくるむちゃん……いいかな?」
そうだ。バンパイア化が収まったとはいえ、まだ性欲は残ったままだ。はやく沈めないと。
「いいに決まってるじゃない。……来て……」
今度は自分の意思で、惜しげもなく股を開いてくれる。割れ目から愛液がぬらぬらしている。
くるむちゃんもかなり期待しているようだ。俺はその割れ目に今度は、優しくあてがう。
「あっ……」
「いくね、くるむちゃん……そういや最初ってゆっくりしたほうがいいんだっけ?」
「もう、つくねっ!折角のいい雰囲気が台無しじゃない!」
「ご、ごめん!で、でも痛い思いさせたくは無いから!』
初めてってかなり痛いって聞くからなぁ。気を使ったんだけど……」
「もう……つくねってば、とことん優しいのね。……けど気を使わなくても大丈夫。
私達サキュバスは、いつでも男の精を絞っても良いように、処女膜なんてないの。だから……ね」
それを聞いてもはや迷いの無くなった俺は、ためらい無くギンギンに滾ったチンコを、くるむちゃんの中に一気に突き入れた!
ずにゅううううう!!!!
「は、はぁぁぁぁ………っ! つ、ついにつ、つくねのが……!」
「う、うわぁあああああああっっ!!」
いわれたとおり、何の障害もなくすんなりとくるむちゃんの膣にはいった。
くるむちゃんは俺と漸く繋がった嬉しさからか、涙を浮かべている。
一方の俺はというと、入れた瞬間、腰がが砕けそうなばかりの快感を味わった!
ずにゅ!ずぬっ!じゅにゅっ!ずにゅっ!
俺は腰を動かしていない。くるむちゃんの中が勝手に動いている音だ。
くるむちゃんの膣はすごく柔らかい肉で出来ている。それが膣液でぬちょぬちょになってるので、チンポが嬉しさで悲鳴を上げている
またその膣はビダだらで俺のチンポに絡まれまくっている。みみず千匹という名器があるそうだが、くるむちゃんのこれは
ミミズじゃない。まるで生きた触手に絡まれているようだ。
とにかくそのビダがまるで俺の快感を探し出すかのように、わさわさと動き回る。
竿に、カリに、亀頭に………びだがからみまくってくる。
その上でさらに、俺のチンコはもう離さないとばかりに、きゅっきゅっと締め付けてきて、さらに快感を倍増させてくる。
「うあっ!うあっ!!うわぁあああああああああああああああああっ!!!!」
そんな膣の動きに、俺はあられもなくよだれをたらしながら、あえぎ声を出してしまう
「も、もうだめ!!こ、こんなの絶えられない!!い、いくっ!!」
「ん、んん!!い、いいよ!!き、きて……つくね!!」
がしぃ!!と腰を両足でロックされてしまう。その動きに反射的に腰を一番奥まで突き入れてしまった!
「ああああああああああああああああああああああっ!!!!」
「くぅううう……」
どぷっ!!どぷどぷどぷどぷっっっっっ!!!!!!
挿入してから30秒と持たず俺は絶叫しながら、強制的に膣に射精した。……いや、射精なんて生易しいものではなかった。
膣肉は絶妙の力具合で締め付けてくる。また膣全体が上下に動いてまるで牛の乳絞りをするかのように動いて、精子絞りを行っている。
そしてビダは、竿は舌でぺろぺろするような動きを与えてきて、
俺が一番感じる敏勘なカリには、容赦なくこすり付けて超絶な快感を与えてくる!
亀頭は突き入れてため子宮口までいったのだが、その子宮が亀頭をに吸い付いて、じゅるるるっ!とバキュームしてくる。
一滴残らず、精を絞りださんとする動きに、俺はただただ、精子を吐き出すしかなかった。
「んぁああ……あ、あつぃ……な、中につくねのが………」
「うわぁ!………ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!……ま、まだでるよぉ!!!!」
普段なら一発で出て終わりのはずが、いまだに射精が続いている!
イって敏感になったちんこを、くるむちゃんの膣はいまだに容赦なく責めてている。
これはもはや名器というレベルじゃない。凶器だ。くるむちゃんの膣は男を吸い殺すための殺しの道具だ!
「ぁ……っぁぁぁ……と、とまってぇ……』」
「つ、つくねだ、大丈夫!?あ、あたしついやりすぎちゃって………い、いま力抜くからね」
そういってようやく膣の動きは止まり、射精もとまった。
一刻も早く、魔膣からちんぽを抜きたかったが、全身全霊の力が抜けたため抜く力すらなく、そのままくるむちゃんの上でへばった。
「はぁっ……!はぁっ……!う……うぅ……く……ご、ごめんね。くるむ……ちゃん……イかせてあげられなくて」
「それは気にしなくていいよ!謝る方は私のほう。自分がサキュバスってことを忘れてたから……」
そういってちょっとバツが悪そうな顔をした。
「サキュバスは、人間の名器なんて目じゃないぐらいの膣をもってて、その上で本能で精を一滴も残さず吸おうとするの。
だから、普通の人間なら腹上死なんて珍しくないし、一命を取り留めても廃人は確定。
今回、つくねが半妖だったからよかったけど、そうでなかったら、あたし……つくねを殺してたかも……」
と、涙目で答えてくれる。
「気にしないで、くるむちゃん……すごい快楽を味わえたし……イかせてあげられなかったけど」
「さっきも言ったけど、それも気にしないで。大抵の人間はサキュバスの前じゃ早漏だし、
中世のころは、人間に膣をイかされるのは恥だっていう考えもあったから、無意識にいきたくないって言うのもあったのかも」
「そうなんだ……俺が特に早いわけじゃないんだ。しかしくるむちゃんのおマンコはすごかったよ。
なんていうか、一つ一つが意思を持った触手のような感じだっ」
「へぇ、じゃあ私は所謂『触手地獄』っていうわけね」
「何それ?人間の『ミミズ千匹』や『カズノコ天井』のような名器の名前?」
「うん。サキュバスの名器の名前の一つ……いやサキュバスは全員名器持ちだから
膣の名称と言った方がいいかな?他にも『バキューム掃除機』とか『軟体生物』『膣地震』とかいろいろあるよ。
ちなみに私のお母さんは、『イボイボ壁面』とか言ってたかな」
聞いてるだけで、た、試したくなってきたな……
「こら、つくね!今試したいとか思ったでしょ!?えっち!」
「ご、ごめん!……しかし半妖でよかったよ……この快楽が味わえるんだからホント、モカさんに感謝だね」
「むぅ~……モカのお陰かぁ~~ちょっと複雑……といいたいところだけど、ホント、こればかりは感謝ね!」
そして笑いあう俺たち。このままイチャイチャする雰囲気になってきて……
「そう……私に感謝してるんだ……ありがとうね……じゃあついでにつくねから、早く離れてほしいな……」
その声に俺とくるむちゃんは戦慄した。
振り返ると、元に戻ったモカさんがゴミを見るかのような目で俺たちを見据えていた。
バンパイア化から戻ってはいるけど、す、すごい迫力だ……
「……よくもやってくれたな……くるむ」
「この淫乱メス豚がぁぁぁ!! つくねさんは私とモカさんのものなのにぃ!」
「そ、そんなぁ……つ、つくねさん……ど、どうせあたしはくるむさん程おっぱい、大きくないですから……」
みんな教室へそろっていた。チャームが切れてしまったようだ……
「あ、あはは……あ、あのね? こ、これは……その…ね?」
「「「「つくね(さん)は黙ってて!!」」」」
「はぃ……」
「くるむちゃん……チャームで惑わせたの?ずるいなぁ……サキュバスの能力なんか使って落としてさ」
「あら、それは僻みってものよ。私は全然チャームなんか使ってないわよ。
つくねが、ちゃんと一人の女の子として私を選んでくれたのよ!だから私たちは結ばれたのよ!こうやってね!」
突如繋がったままのちんこが、激しい快感に襲われる!
「うわぁあああああ!!!???』」
「あ、ご、ごめんつくね!!つ、ついあそこに力いれちゃった!!」
「う、うわぁああああああああああああああああ!!!』
散々絞られてたため、敏感になりすぎてた俺のチンコは耐え切ることができず、すぐさま精を吐き出してしまった。
「あ……ぁぁ……お、お花畑が……見える……」
「つ、つくねぇえええ!!!!??いやぁああああつくねぇええええ!!」
「……つくねに万が一のことがあったら、くるむ、お前は絶対に許さない」
「それより、と、とりあえずこのメス豚から、つくねさんを引き剥がないと!!」
「わ、私すぐに治療薬を調合してきます!リリスさん、そこで見てないで手伝って!」
「はぃぃ~~!」
そして俺の意識はブラックアウトした――――――――
翌日、瑠妃さんと紫ちゃんの薬で何とか目を覚ますことができた。結構危なかったらしい。
起きた後、まずみんなに泣きながら抱きつかれた。そして体力が回復したあと
事の顛末を正座させられてみんなの前で話す羽目に。
最初はみんな怒った顔をしていたが、俺が真剣にくるむちゃんを選んだことをきちんと説明したら納得してくれた。
……みんな涙目を浮かべていたが……悪いことしちゃったなぁ……でも俺は本当にくるむちゃんにほれちゃったからな。
みんな納得してはくれたけど、くるむちゃんとの仲が拗れないかが心配だ……
そして数日後。新聞部
『フォォォォォォォォ……………』
「♪~~♪……」
「……くるむちゃ~ん!!!またつくねの精を吸ったでしょ!!!」
「へっ!?イッイタイナンノコトカシラ? アタシシラナイヨ、モカ」
「しらばっくれないでぇ!じゃあ何で、つくねこんなにカサカサなのよぉ!私は今日は血ぃ吸ってないんだよ!?」
「ちょっとまって……今日は?今日はってことは、アンタまた血ぃ吸ってんの!?私の『彼氏』の血を勝手に吸わないでよ!」
「うぬぬぬ~!!ちょっと付き合っただけで、独占する権利なんてないわ!私だってつくねの血、好きだもん!」
バチバチバチ!と火花を散らす二人。ここんところ毎
日がこんな調子だ。
あれから俺たちは付き合うようになった。そしてくるむちゃんに毎日ではないが精を絞られるようになった。
ただ、ヘロヘロになるまで絞られるが……そして絞られない日は、モカさんに血を吸われる……そんな日々が続いている。
「ふぅーん。血で満足なんだ?」
「な、何よ?あたし吸血鬼だよ!そんなの当たり前じゃん!」
「いや~……つくねの精の味をしらないんだなぁ~っと思って♪」
その一言で、モカさんどころか、紫ちゃんとみぞれちゃんまで、くるむちゃんを睨んだ。
俺は精を絞られているが、あれ以来セックスはしていない。
まだ膣の動きが調整できないので危ないと理由もあるのだが、くるむちゃん自身が、すごく恥ずかしがるのだ。
膣を使わないまでも、手コキやパイズリやらフェラとか試みたんだけど、俺のチンコを見ただけでくるむちゃんはすごく同様してしまうのだ。
思えば家に遊びに来たとき、俺に裸見られたときは泣いていたもんな。裸になるのも、すごくためらっちゃうし……
とにかく今はくるむちゃんの「尻尾」で絞られている。
サキュバスの尻尾の先端はオナホールみたいに広がることができ、そこでも精を絞ることが可能なのである。
膣じゃ刺激が強すぎるので、殺さないように精を絞るためにあるらしい。それでも人間の名器並の気持ちよさだけど。
これなら双方裸にならずにすむし、尻尾をズボンに滑り込ませるだけでいいので、たとえ誰か来てもすぐにごまかせる。
くるむちゃんは尻尾からでも精を食べられるし、俺は俺で尻尾の快楽も味わえる。
とまあ、ここんところはずっと尻尾エッチを繰り返しているのである。
そんなことよりもだ。今ちょっとやばい状況だ。
「くぅぅ~!ちょっとエッチしたからっていい気にならないで!私、まだあきらめていないんだから!」
「そうだ……私もだ……最後は私が勝つ」
「モカさんなら別にいいですけど、くるむさん見たいな乳お化けだけは認めないですぅ!」
「あ、あの私は……に、二番目でもいいですから……そ、その時々おこぼれを下されば……きゃっ!」
いつの間にか来ていた瑠妃さんも交えて、くるむさんに食ってかかる皆
「うっふっふーー……でもつくねは、自分の意思で私を選んでくれたんだよ?
私が魅力的だからって。だからつくねは、私が一番なんだよ?」
わなわなと震えるみんな……やばい、やばいよ……
「それにぃ、毎日「くるむちゃん。愛してるよ!」って言ってくれるのよ!
これが事実よ!つくねが私にほれてるって言う、じ・じ・つ!なのよ~♪」
そうして豊満なおっぱいを顔に押し付けてくるくるむちゃん。いや、さすがに毎日は言ってないんだけどな…
そう否定しようとしたが、時すでに遅し。
「もう許さない!!今から私とエッチしよ!! そうすれば私のよさがわかるよ!」
モカさん……あなたそんなに積極的でしたっけ?け、けどみ、魅力的なお誘いだ。けど俺にはくるむちゃんが……
「いや、つくね。私を選べば雪女でしか味わえない快感を与えてやるぞ」
雪女でしか味わえない快感って気になるな。で、でもだめだ!
「つくねさん!11歳とエッチしませんか!? 11歳とエッチしたら普通は犯罪者ですけど、私ならかまいませんから!」
やばい……俺その気ないけど、背徳感があってくらくらしてきちゃった……
「わ、私は贅沢言いません……ただその……お二人の営みに私も混ぜてくだされば///」
そ、それって3Pですか?る、瑠妃さんってアブノーマルが好きなんだろうか
「つくね…いつもしてることをみんなに見せ付けてやりましょ♥」
尻尾エッチか……尻尾に不満があるわけじゃあないけど、やっぱりもっと尻尾以外もしたいなぁ
まあちょっとずつは改善されてるので、ゆっくり時間をかけていけばいいさ……なんて考えてる場合ではない
なんだかみんな淫靡な表情に変わってる!や、やばい今ここでつかまったら、今度こそ吸い尽くされる!
最近エビオス錠飲みはじめて、何とか精力は増大したがそれでも後一回絞られたら死んでしまう自信がある!
「つくねぇ~~~!!逃げたらバンパイア化してでも襲っちゃうからね!」
「逃げられないよう、つくねのあれ以外を氷づけにしてやる」
「ロリっことのエッチですよぉ!! 普通じゃ絶対にできませんからねぇ!」
「私はどなたかが襲った後に、参加させてもらいます」
そういってみんな飛び掛ってきた!!が……
「ふふ!みんな甘い!」
いち早く、くるむちゃんは羽を生やして俺を捕まえ、一目散に上空へ逃げた。
「あっ、こらぁ!まちなさーーい!絶対つくねを取り戻してやるんだから!!」
モカさんが叫んでいる……
「ああ、どうしよう……」
「大丈夫よ。それより、つくね……ん……っ」
皆が見てる前でキスをされた。それも熱烈な……俺は最初戸惑ったが、やがてキスに没頭した
「あああああっっ!!」
「く、くるむのやつぅ~……」
「つ、つくねさんの唇がぁ~」
「あ、あんな風にき、キスするんだ」
「んふぅ……ちゅぅう……ちゅっ……んんんっっ……ぷはぁっ……つくね……愛してる♥」
「俺もだよ……くるむちゃん」
そうして皆がいることを忘れ、空中でキスに没頭する俺達。
ああ、俺はもうくるむちゃんから離れないな。
この純情なサキュバス少女を、これからもずっと愛していこうと、心から思いつつキスをし続けた
……翌日の陽海学園新聞の一面は、俺達のキスシーンの写真がデカデカと張り出されていた……
くるむEND
最終更新:2023年12月06日 05:25