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つくねの選んだお相手は:紫編2

ぎゅむっ!!
「あぅ!つ、月音さん……力入れすぎですぅ……
『ご、ごめん!!』
つ、ついに生まれて初めて女の子のおっぱい触った!
初めて女の子のおっぱいを触ったうれしさと、けど初めて揉んだおっぱいが11歳のまだ生理も迎えてないだろう、
普通ならまだ小学生の子のを揉んで興奮したという事実が、後ろめたさを醸し出す。
たしかに11歳のこの胸は背徳の蜜がたっぷりだ…しかし…
「きゃーーーっ!!ついに揉みましたねぇ!これで月音さんは犯罪者ですぅ♪」
犯罪者とは言われたが、嬉しそうに言うので嫌な感じがしない。いやそれどころかついに吹っ切れた。
『そうだね。……じゃあ遠慮なく』
そうして紫ちゃんの胸を、遠慮なく揉んでいく。確かに膨らみは申し訳程度だが、それでもやわらかさはわかる。
「ん……ふぅ……」
時々くぐもった声を上げてはいるが、まだ感じてはいないようだ。じゃあ、この小粒の可愛らしい乳首を弄ったら……
「ん……んん!!……」
人差し指と親指でつまんでくりくりしたり、指でいろいろいじった。感じてくれてるのかな?
『どう……感じた?』
「う……ん……まだわからないですぅ……乳首が変な感じになってるのはわかるんですけど……」
うーん……どうやらまだ感じるところまではいってないようだ。
どうやって感じさせようかな?今度は舐めたり、ぺろぺろしてみようか?いや吸ってみるのもいいか。
……けどさすがにそれはまだ気が引けるなぁ……俺、まだ理性残ってたんだな……
まぁこの歳で感じるのも、それはそれで問題ありかも……
仕方がない。紫ちゃんを感じさせるのは置いといて、今しばらく自分が楽しむことだけを考えることにしよう。
そうして指で膨らみを揉んだり、乳首を遊んだりし続けた。小学生のころに戻った気分で。
ああ……初恋のあの子の胸は、触ればこんな感じだったんだろうなぁ……
あのころは皆ブラジャーしてなかったし、乳首浮き出て興奮したな。
ああそういえば、モカさんも紫ちゃんと同じころはこんな胸だったのかな?気になるな
くるむちゃんは……もっと大きくて、けどまだ小学生だからブラジャーしてなくて、
男の子の残酷な目が突き刺さったのかな?……くるむちゃんの同級生がうらやましい!
ああ、幼女モカさんと、くるむちゃんの小学生のころのおっぱい見てみたい!
俺は紫ちゃんの胸を揉みながら、そんなことを考えていた。
「ん……んん!……あぁ♥……月音さん、ここ、おおきくなってますよぉ~」
『え?……おわぁっ!!?』
「ふふふ!これが所謂『勃起』というやつですねぇ。つくねさんが私の体に興奮してくれた証しですぅ♪」
あー……どっちかというと、初恋の子や幼女モカさん、くるむちゃんのことばっかり考えてたんだけどな……
ま、まあ目の前の紫ちゃんがいてからこそなんだけど……バレたら怒られるよな……
「さぁ、月音さん!私に月音さんのたくましいおちんちんがどんなのか、見せてくださぁ~い!」
がばぁっ!っと、いきなりパンツごと引きおろされた。

『う、うわぁあ!!ちょ、ちょっと!!?」
「へぇ……これが勃起した状態のおちんちん……おおきいですぅ♪」
俺の禍々しく勃起したチンコを見ても、まったく動じる様子がない。
幼いが故、恐れを知らないのかな……
「じーーーーーーーーーーーーっ…………」
興味津々といったかんじで、ちんこを観察している。……な、何か期待してるような……
「ね、月音さん!この先っちょから、精子がぴゅぴゅーー!って、出るんですよね!?」
と、好奇心旺盛なわくわく顔で言ってきた。
『ちょ、ちょっと、。ゆ、紫ちゃん!ど、どこでそんなことを!?』
「どこって、若干11歳で高校に入った私は、性の知識だって豊富ですぅ!
 というか今日の人間の11歳の小学生だって、コウノトリなんてとっくに通過して
 おちんちんでオマンコぐっちゅぐっちゅして、赤ちゃん作るって知ってますよぉ!」
そういえば、最近小学生が読む少女マンガは、セックス描写が当たり前と聞くな……
て、よく考えたら、俺だって紫ちゃんと同じ頃には、色気づいてて、性のことは知ってたじゃんか。
いきなりあどけない紫ちゃんの口から精子って言葉を聴いたから、ちょっと取り乱してしまったぜ……
「話を戻しますけど、月音さん!精子の出るところ見せてくださぁい!」
といきなりまたもや飛びついて来て、押し倒された!
「というか、私の豊富な精の知識で月音さんのおちんちんから、精子をぴゅっぴゅさせてあげますぅ♪」
ほ、豊富な知識!?ほ、本当であろうか?う、嘘であってほしいような、本当であってほしいような…
「ど、どんなことを知ってるの!?」と恐る恐る聞いてみた
「はい、それは何でも!手コキ、フェラ、スマタ、アナル!それにえすえm」
「わーーーもういい!!!言わなくて良いから!」
ほ、本当に豊富だ……これは11歳として問題があるような……親の顔がみた……んだった。
「てことで月音さん!リクエストはありますか!?」
「り、リクエスト………そうだなぁ……おっぱい」
言い終わる前に、紫ちゃんの顔が見る見る怒りで赤くなる!
「つ~く~ねぇ~さーーん!そんなに巨乳淫魔のおっぱいいがいいんですか!?
 このみずみずしい甘酸っぱいおっぱいを目にしておきながら!!」
『わっ!わっ!!!ご、ごめん!冗談だって!』
ちょっと冗談をかましたつもりだったが、おっぱいは地雷だった。必死に言い繕うが、もう遅い。
「だめです!そんな月音さんには、足でお仕置きですぅ!」
『あ、足!!?』
「そうですぅ☆所謂足コキってやつですぅ♥」
な、なんてことだ!しょ、小学生の年齢の子に足コキ……
『そ、そんなマニアックな……』
「ふふふ!11歳に、オシオキニーソ足コキですよぉ~。
 こんな犯罪的状況は、はエロゲーでも中々お目にかかれません~!楽しんでくださいねぇ♥」
そうやって足を忍ばせてくる。お、俺は動けなかった。
屈辱と期待が同時にゆれ動いて、迷いが生じ動けない!
そして紫ちゃんの両足が、俺のチンコを包み込んだ!
『うあ……』
暖かく、ちょっとすべっとした感触が俺のチンコに伝わる。
「あ~♪ 月音さんのおちんちんがぴくっってしましたぁ!」
と嬉しそうにいう紫ちゃん。そしてそのまま足でチンコをはさんだ状態で動かしてきた
しゅく、しゅくっと布のこすれる音が、なんともいやらしい。
紫ちゃんのニーソの材質はシルクなのか、すべすべしてて肌触りが気持ち良い。
それに足のつま先の方は、少し湿っている。こ、これは汗だろうか?
『うぁ……ぁぁ……っ! ぅく……っ!』
声を出したのは、気持ちよさがまだ少し足りなく、焦らされ感があるからだ。
もっと強くして!もっと擦って!と言いたいが、それを若干11歳の紫ちゃんに言ってしまえば
いろんな意味で男してだめになる……ど、どうしよう?このままじゃ気が狂っちゃう
「うーん。まだあまり苦しそうな顔してませんねぇ。よーしもっと強くオシオキしてあげますぅ♪」
お仕置きとは言いながら、その顔は初めて会ったときの悪戯顔と一緒であった。
紫ちゃん、わかってていってるな……末恐ろしい……
そしてちんこがぐにっ!ぐにっ!となるぐらい、強く擦ってきた!
しゅ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!……
『うわぁあ!!?あ……あぅっ!!!!!!』
俺はあまりの気持ちよさにのけぞった。チンコがリズムよく、心地良い力で擦られる
また一番感じるカリは、汗で湿ったつま先で引っかかれて気持ちいい。
「そうですぅ!ようやく苦しくなってきたみたいですぅ!……おやぁ?でもそうじゃないみたいですねぇ?」
またもや悪戯な笑みを浮かべる。
「月音さん。カウパー氏腺液が出てますよぉ?」
『へっ?』
みると、ちんこの先から、先走り汁がたれているではないか。
「いけませんねぇ月音さん。オシオキしてるのに感じちゃってるなんて!」
そしてさらに早く擦ってきた!
『うわぁあ!!あっ!あっ!!あああっ!!!』
「月音さん!幼女に足コキされて感じるなんて変態ですぅ♥
 汗がたっぷり染み込んだニーソで擦られてよがってるなんて、もうだめ人間ですぅ♥」
年上のお姉さんがいってきたなら、間違いなくMに目覚めるであろう言葉を投げつけてくる。
まだ紫ちゃんは幼いので、本当の意味で屈辱ではあるが……
しゅっく!しゅっく!しゅっく!しゅっく!しゅっく!
こんな刺激に耐えられない!で、出る!
『う、うぁああああ!!!』
「きゃっ!?」
びゅくっ!!っびゅ!びゅっ!!
そして勢いよく、白い液が飛び出て、紫ちゃんのニーソにべちゃべちゃと降り注ぐ
「ひゃああ!!せ、精液がでてますぅ~!く、くさいですぅ~」
さっきの余裕さとは裏腹に、精液に驚ろいている。
さすがにこれで喜ばれたら、紫ちゃんの親の教育を疑わざるを得なくなる……
『はぁっ!はぁっ!』
「つ、月音さん……き、気持ちよかったんですか?」
『あ、ああ……き、気持ちよかったよ』
「やったですぅ!!私、月音さんを気持ちよくすることが出来たですぅ!」
子供みたいにはしゃぐ。まあ、まだ子供なんだけど
「どのように気持ちよかったですか!!?やっぱシチュエーションも大事ですか!?
 11歳の少女にオシオキされるという屈辱感、そしてM男なら泣いて喜ぶような言葉を投げつけられたのが
 スパイスになってたりするんでしょうか!?」
若干11歳で高校に入った少女らしく、どのように感じたかを聞いて知識を得ようと聞いてくる。
『え、えっとなんていうか……その足コキ自体は……背徳感たっぷりで
 かなりいけないことされてる気分だった』
「ふふふ!やったですぅ!今しか出来ないシチュエーションですから!」
『けど……そのさっきの言葉はなんていうか……屈辱的というより、なにか……背伸びしてるって感じかな?
 熟練のお姉さんに、本気で言われたらゾクゾクするかもしれないけど』
そうである。あのとき、だめ人間だとか変態だとかの言葉は、どちらかというと大人ぶってる印象しかなかった。
「むむむ……そ、そうですか……」
『ま、まだ11歳なんだし、ああいうこと言うのはまだ10年早いって』
落ち込むかな?もう少しフォローできる言い方すればよかったかな?
「10年後には、月音さんがMに開眼するように努力するですぅ!」
いらない心配だったね……意気込んじゃってるよ
「というわけで、月音さん!一刻も早く、言葉攻めが上手い大人になるために、次はセックスするですぅ♥」
『……はい!?』
『……はい!?』
「だから、セックス!えす、いー、えっくす! 交尾しようっていってるんですぅ!」
『せ、せっくす!? じゅ、11歳と!?』
確かにこれまでは胸を揉んだりしたけど、さ、さすがにSEXは抵抗があるぞ……
ここでやれば、いかなる弁明も無用。敢え無く「ロリコン」の称号を手に入れることになる!!
こ、これだけは何としてでもとめなければ!
「うんしょ!うんしょ!」
と、葛藤しているうちに、パンティだけになってる!
ああ、まだクマさんのプリントパンツじゃんか……そんなお子様を犯せば、たとえ合意の上でも犯罪だよ!
「さ……つくねさん……い、いまから私の恥ずかしいところ……み、みせてあげますぅ♥」
恥ずかしいと言いながら、ノリノリでパンティをひき下ろしてくる。
そして紫ちゃんの、一切毛の生えていない幼女らしいパイパンオマンコが晒された!!!
「やぁん……月音さん……そんなにじろじろみないでくだぁい♥はずかしいですぅ♪」
恥ずかしいとはいってるが、めっちゃくちゃ股開いて誘ってるよ!
幼いがゆえか、リリスの光のせいか、はたまた紫ちゃんの素の性格なのかわからないが、
だ、大胆すぎる……
「どうしたんですか?月音さん?」
『だ、だめだよ紫ちゃん。ま、まだセックスするには早すぎるよ!』
「愛に歳など関係ないですぅ!
 それにそんなこと言ったって、月音さんのおちんちんは、びんびんになって待ってますけどぉ?」
わわわ!俺の本能は、紫ちゃんの幼い割れ目に入れたがって、びっきびきにそそり立ってる!
だ、だめだ俺!!あ、相手はロリだぜ!!
「心配しなくても、私のほうから月音さんの童貞いただいちゃいますぅ!」
いきなりがば!っとのしかかられ、そのぴっちり閉じた割れ目に俺のチンコを入れようとする!!
『わーーーーーーっ!!!だめ!!だめだって!!』
必死に抵抗するけど、身動きが取れない!ま、魔法で動きを封じられた!?
「んん!!!!つ、月音さんの…大きくて……んんんっ~~~!!」
『まってまって!紫ちゃんは11歳だよ!!?まだ小学生なんだよ!!早いって!!』
「でも月音さんとの歳の差は、たった5歳ですぅ!5歳なんて大きくなれば些細な歳の差ですぅ!」
たしかにそうだけど、それは大きくなってからの話……って!!あああ、ちんこの先がが暖かいものにつ、包まれていく!
ず、ずずずずず!ぷつん!!ずぬぬぬ!!
『うわぁわわ!!?』
つ、ついに入っちゃった!ゆ、紫ちゃんの割れ目からは、初めての証である血が滴り落ちてくる!
す、すごい締め付けだ!ちょ、ちょっと痛いぐらい。……け、けどき、気持ち良い!!
ああ、それにしてもつ、ついに11歳の処女を奪っちゃったよ……
い、いや、11歳に騎乗位で童貞を奪われてしまったんだ!
な、情けないけど、いけない気持ちも少しあって複雑……
「っっっ~~~~~!!!!!!!」
声にならない悲鳴を上げ、痛そうに顔をしかめる!
そりゃただでさえ初めて痛いのに、まだ小さいあそこに、俺のちょっと大きいチンコだからな
痛がらないほうがおかしいか。
「は、はい・・・ったですぅ……」
『ゆ、紫ちゃん!!む、無理しないで!!は、早く抜いて!!』
「だ、だめですぅ!好きな男性の初めてをもらったんですから、気持ちよくなってほ、ほしいですぅ!」
そういって、腰を上下に動かしてくる。
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!
『うぁ!?あ……あっ!?ああ!!』
「はぁっ……!んぁあ!!……くぅぅっ!!!……ひっぐぅっ!」
紫ちゃんのその幼いオマンコはせまくてきつい。だから俺のチンコはぎゅうう!っと締め付けられている
その状態で上下にされるのだから、俺のチンコは容赦なく扱きたてられる!
こ、これはき、気持ち良い!
けど反対に紫ちゃんは、かなり苦しそうだ。涙をいっぱい浮かべて激しく動いている!
「んぁ!!……はっ……はっ!!!……いたぁ……い……き、気持ちいですか?つ、つくねさん……?」
『き、きもち…良いけど、む、無理しちゃだめだよ!』
「だ、だいじょうぶ……ですぅ……この程度なら……我慢できますぅ!!」
そしてさらに腰の動きを早めてくる!紫ちゃんのかわいいお尻が、俺の下腹部に
ぱんっぱんっぱんっぱんっ!と心地いいリズム音を奏でる。
紫ちゃんのオマンコはかなりキツキツで、隙間なく俺のチンコが埋まってる。
つまり一種の真空状態にあるのでそのため動くたびに、ぶぽっ!ぶぴゅっ!っと空気が混ざる音がする。
突くときは空気がぶぽぽっと音がして、抜くときは空気がぶぴゅ!っと音がして、なんともみだらな音を奏でる。
『うわぁああ!!?……ち、ちんこが……ひ、引っ張れらっるぅ!!』
「あっ……あぁぁ……んんん~~っ!!……はぁ!!……ぁん♥」
俺は11歳の少女に乗られているという事実で、最初は抵抗していたが、もはやこの気持ちよさには逆らえなくなっていた。
そして紫ちゃんも、痛そうにしていたが、声に明らかに艶が出てき始めた……感じてきたのかな?
「はぁっ!!……ああ……っ!んぁっ……わ、私の……オマンコ……い、いたいだけじゃなくなってきましたぁ……
 へ、変なか、感じで・・・すぅ!!」
どうやら、まだ一人エッチの経験も浅いためか、感じるという感覚があやふやなのだろう。
だが感じ始めてるのは確かなようだ
「んぁっ!?ん~~~っ!!はぁ……ッ……んぁ………ぁぁ……っ!」
『くぁっ!!……うぁぁ……や、やばい……』
そして俺は、もはや限界に近づいてきた。で……、出そうだ!
「ど、どうした……んですかっ!?……んぁっ……も、もしかしてイキそうなんですか!?
 あはっ☆ 月音さん!……え、遠慮なくイっていいですぅ♪」
『えっ!?そ、それはだ、だめだって!な、膣に出しちゃうと……その!』
そう。このままでは11歳ロリとセックス、しかも膣出しという、トリプル役満を決めてしまう!
「あははっ!……大丈夫ですぅ♪ 私まだ生理迎えてないから、赤ちゃんの心配はありません~!
 ……膣に出し放題ですから、遠慮なくいっぱい出してくださいねぇ~!」
『紫ちゃん!!そ、それって都市でんせt……うわぁあああ!!?』
言い終える前に、さらに激しく腰を上下させきて、紫ちゃん柔らかいけど、激しく閉めている膣は
俺のちんこをさらに激しく擦りたてる。
「んぁ……!んぁ!……はぁぁっっ!!……す、すごい!な、何か体がへ、変ですぅ……
 も、もうだめですぅ!!!んぁあぁああぁぁっ~~~!?」
紫ちゃんは一際甲高い声をあげた。その瞬間、膣がありえないぐらいきゅっっとしまり、俺も絶頂に達した
『う、ぁあああぁぁぁぁっあぁっあああ!?』
どぷっ!!ぴゅるるるるるっっっ!!……ぴしっ!
快感に勝てるはずもなく、俺はあっけなく紫ちゃんに膣出しをしてしまった!!
ああ……ついに行き着くところまでいっちゃったか……それとなんだがホーリーロックから音がしたような……
「んぁっ!!?……あ……あつ……ぃ……お、おなかがあつぃ……ですぅ♥」
俺の複雑な思いとは裏腹に、幸せそうな顔をしている紫ちゃん。
そして射精が終わると同時に、俺の体に倒れこんできた。
「はぁっ……はぁっ……こ、これがせっくす……ですかぁ……た、たしかにすごいですぅ……」
『あ、あの紫ちゃん……その……気持ちよかったの?』
「はいっ!さすが月音さんですぅ!初めてなのにイカセテもらえたですぅ!」
満面の笑みで答えてくれる。その子供らしい笑みはこちらまで嬉しくなるものだ。
ああ、紫ちゃんとエッチして良かったと、このとき初めてようやく思えた。
「それで、月音さんも気持ち……良かったからこんなにでたんですよね!?」
『え?……う、うん……まぁ……』
面と向かって言われると恥ずかしいな
『さ、それより後始末しようか』
「はいですぅ♪』
紫ちゃんは俺からようやく離れた。
膣からちんこを抜くと、ゴポッっと赤と白のマーブル状の精子が床へとぼたっ!ぼたっ!と滴り落ちる
なんともエロティックな光景だ。
『さ、紫ちゃん。ティッシュで後始末……』
「じーーーーーーーーーー」
あ、あれ?エッチする前と同じように、また俺のチンコを見ているぞ?ど、どうしたんだ?
『あ、あの紫ちゃん?』
「月音さん!まだ物足りないんですか!?」
『へっ?』
「だって、まだ月音さんのおちんちんは、天を仰いでますぅ!これはまだ物足りない証拠です!」
『あっ!?』
俺、あれだけ出したのに、まだものとりないって言うのか!俺の愚息!
い、いや!な、なんだか異様に性欲があがってきたぞ?……
『って、ほ、ホーリーロックが何か光ってる?……あ……ああ!!』
「ど、どうしたんですか!?月音さん!?」
『あ……せ、性欲がわきあがってくるんだ!!こ、このままじゃ気が狂いそうだ!』
「月音さん……じゃあ、二回戦をおっぱじめるですぅ♥」
『へっ?』
「実は私、まだ物足りないんですぅ♪だからもう一度……いや何回でもやりたいんですぅ」
な、なんと末恐ろしい娘なんだ……これは大人になったとき、すごいことになりそうだ……なんていってる場合ではない!
『だ、だめだよ!せ、性欲だけが以上にわきあがるんだ!
 だからこのままやれば、紫ちゃんが嫌がってもとめられないかもしれない!』
「大丈夫です。月音さん。今の状態見る限り、意思はしっかりしてますから、性欲を存分に満足させれば
 いいだけですぅ。もしくは精子が出なくなるまで絞ればいいんですぅ!
 それに私は何回でもばっちこーいですぅ!だから安心してきてくださーい☆」
その言葉を最後に、俺は紫ちゃんに飛び掛った!!!

「……うーーーん……あいたたた……まだ目がかすむ……」
わ、私どうしてたんだろ……えっとそうだ!確かリリスの光を浴びて、もう一人の私が出てきたんだ。
それで……そうだ!つ、月音があろうことか紫ちゃんの胸を揉もうとしたんだ!
それでみんなが阻止しようとしたら、紫ちゃんが金ダライを降らせて気絶したんだった!
あ、あの後どうなったのかな!?ま、まさか!む、胸をもみ合ったり裸見せ合いっこしたり
さ、最後はお、お、お医者さんごっことかいって、ち、乳首のいじりあいとか~~!!!
そ、そんなことしてないよね!?ああ、ようやく視界がはっきりしてきた。
「……く、くるむちゃん?どうしたの?」
「……あ……ああっ…」
ようやく視界が開けたときに目に入ってきたのは、驚愕してそしてどこか赤らんでるくるむちゃんだった。
ど、どうしたのくるむちゃん?私の質問に答えられないぐらい驚いてる……
そこでその隣にいた瑠妃さんとみぞれちゃんを見てみると、やはり二人も一緒だ
「ね、ねぇ!!どうしたの!?みんな?」
と、いきなり私のロザリオがキィィっと音がする。もう一人の私が声をかけて来た証拠だ
(もう一人の私よ……四の五の言う前に、あいつらの見てるものを見ろ)
「え……うん……」
そういって、くるむちゃんたちが見てる方向へ向いた瞬間、私もくるむちゃんたちと同じ顔になった
「なっ!!………!!!」
『ほらっ!!……ほらっ……気持ち良いよ!紫ちゃん!!これで最後だから!』
「はひぃ!……はひっ!!……はぁっっ!!……あ、あい~!!
 しゃ……しゃいごがんばりまふぅ~~……」
目に飛び込んで来たのは、全身白い液まみれになった紫ちゃんと、容赦なく紫ちゃんを犯している月音の姿だった!
紫ちゃんは、そのあどけない顔、胸、おなか、お尻、足、そしてあそこすべてが白い液にまみれていた。
とくにあそこの液は、紫ちゃんの始めての証の血が混じってってなんとも痛々しかった。
「あ……あああ!!……」
私はもう、ただただ驚くことしか出来なかった。
さすがに紫ちゃんとはエッチしないだろうと思ってた自分が甘かった。
普通にエッチどころか、目の焦点が回らなくなって、さらに呂律も怪しくなるぐらい
紫ちゃんを犯しまくってるだなんて!
怒りと悔しさと、うらやましさと、そしてエッチな気分と……複雑な感情が私を襲う
「いくよ!!……最後、中に出すね!」
な、中に出すんだ!?
『イく!!イくイくイく!!』
「んぁぁっ~~!!!っぁぁぁ~~!!!!」
そして紫ちゃんのあそこから、白い液体があふれ出てきた……
ほ、ほんとに中出ししちゃったよつくねぇ……
そんな……つきねってロリコンだったんなんて……月音がまさか犯罪者だったなんて……
そしてようやく何とか冷静になれた私は、くるむちゃん達の方を見やる。
くるむちゃん達も、我に戻っててうなずきあった。一瞬にして私たちの思いは一つに……
『はぁっはぁっ!!……ふぅ……これで収まったよ』
「すぴーー……すぴーー……」
『あはは、疲れて寝ちゃったか。まああれだけやればな』
「へぇ……どれだけやったのか、気になるなぁ……」
『ひぃっ!!!!???』
口から肝が飛び出さんばかりに驚いた!!も、モカさんが!モカさんが、普通の状態だって言うのに
すごい闘気を放ってる!!
い、いやはなってるのはモカさんだけじゃない!!くるむちゃんもみぞれちゃんもだ!
る、瑠妃さんだけは気を放ってはないが、反対に涙目だ……
「いや~~……つくねぇ……まさかそんな趣味もってたなんて、私、知らなかったわ~」
『い、いやあのねくるむちゃん!こ、これはその……趣味とかそういうのじゃなくてですね』
「……趣味じゃなければなんだというのだ、つくね……いやロリコン」
いや、ごもっともです……反論のしようがありません
『えっと、でもね……その……俺の童貞を奪ったのは、ゆ、紫ちゃんのほうからだよ?』
これは真実だ
「でも月音さん。紫ちゃんの力なら、普通に解けるはずです……
 てことはやっぱり月音さんにその気があったから……そっか。通りで私じゃだめなはずだ……」
なにやら瑠妃さんが、いじけ始めた……
「さて……つくねぇ~~……覚悟は良いかしら?」
『え!!?ちょ、ちょっとまって!俺達は合意の上でやったんだよ!!?』
「うるさいうるさい~~!!一発殴らなきゃ、気がすまなーーい!」
「紫も同罪だが、まずは月音、おまえからオシオキだ」
「わ、私なんてどうせ……」
『うわ!うわわわあ!!ちょっとまtt……ぎゃああああああっ!!!』
「すぴーー……すピーーー……むにゃむにゃ……月音さ……ん……大好きですぅ♥」
俺の絶叫とは裏腹に、紫ちゃんは心地良い夢を見ているようだ……


あの後俺は三角木馬に乗せられ、洗いざらい説明させられた。
自分でいうのもあれだけど、普段信用されているから、一から真摯に答えたら皆何とか許してくれた。
……いや、最後モカさんの目が光ったような気がしたが……
あと、あの後目をさました紫ちゃんに、みんなが詰め寄らなかったことが気にかかる。
ほ、本当に許してもらえたのかな……
とにかく、俺達二人はその後気だるさもあって、そのまま寮へと帰った……

そして翌日
「おはようございます~~月音さん~!!」
『おわっ!!?』
そしていきなり俺の腕を組んできた!いつになく積極的だ。
「えへへ~~♥ついに私たち、結ばれたんですよね~~」
まるで恋人が出来たかのように、嬉しそうに微笑む。その笑顔に、ちょっとどぎまきしてしまう。
紫ちゃんとそのまま腕を組みつつ学校へ登校する。
昨日のこともあって、最初は周りの目が気になったが、皆ほほえましい様子で見ている。
「おはよう月音くん。紫ちゃん!ふふ……まるで兄妹のようね!」
ろくろ首ちゃんが言うように、みんなそんな感じで見ているのだろう。俺は安心しきっていた。
そして学校の校門をくぐると、一変して場の空気が変わった。
皆何か紙切れを見て驚愕しているのだ。見るとその紙切れはモカさんたちが配ってる新聞のようだ
……い、嫌な予感がする……
『ど、どうしたんだろう、皆?』
「な、なんだか私たち、みられてますぅ……」
新聞を読んだ人たちは、みな俺達の方をみてなにやらひそひそ話をしだした。
その内容はもちろんわかるはずがないが、な、なんだか女子は異様に俺を冷たい目で見ている……
あたりをきょろきょろしていると、ギン先輩がこちらへ向かってくるのが見えた。ひさびさにみたなぁ……
「月音……」
『は、はい?……なんでしょう?』
そして紫ちゃんを一瞥して
「おまえ……それはないやろぉ。それはいくらなんでもあかんでぇ。」
そして颯爽と去っていった……
「な、なんですか?私をちらっとみて!」
紫ちゃんはわかっていないようだが、俺は背筋が凍る思いをした!ま、まさかあの新聞!?
俺は一目散に、モカさんたちのほうへと向かう!
向かう途中
「うそ……そんな……月音くん……そんな趣味が……ふ、不潔!!」
登校途中とは裏腹に、ろくろ首ちゃんにののしられてしまった!や、やはりあの新聞は!
『も、モカさん!!』
「あらおはよう。つくね~。どうしたの、そんなにあわてちゃって?」
不自然なまでの笑顔で、モカさんは答えてきた
「それよりほら、これ。ただでさえ時間がないのに、どっかのお二人さんはへとへとになって帰っちゃったから
 のこりのメンバーで徹夜して作り上げた新聞、ぜひ見てよ!」
なかば無理やり渡されるような形で受け取る
『えっと何々………な、なんじゃこりゃーーーーーーーーーー!!!?』
「きゃわわ!?」
そ、そりゃみんな驚愕するわ!だって記事のタイトルが
【熱愛発覚!青野月音、11歳少女と性交!】なんだから!
記事の内容はこうだ。
俺が紫ちゃんと教室でエッチしていた。ところが目撃者の話によると、紫ちゃんは全身性液まみれ。
目の焦点はあってなく、呂律はもはや回らなくなっていた。
そして膣にも何発も出すなど、二人の愛情はかなり深いものがあることは疑いの余地がない。
そしてその道のコメンテーターとして、小宮砕蔵のインタビューが乗せられている。
「俺は人間界にいた頃、数々の女を襲っては来たが、さすがに11歳を襲ったことはないなぁ
 ……青野月音、本当はかなりすごい妖怪だったんだな……11歳でもOKだなんて
 ……自分の器の小ささを思い知らされたよ……」
……どうでもいいが、こいつ死んでなかったっけ?……
まあとにかく最後は、熟練の小宮氏でさえ11歳は襲わなかったことから、
青野月音はロリコンということを恐れず、11歳の少女を愛せる強さを持つ青年といえるだろう。
みなさん、どうかこの二人の愛を祝いましょう!……と締めくくられていた。
『なっ……なっ!!!!も、モカさんっ!!!』
「おめでとーーおふたりさん!ラブラブになれて!ね、ロリコンつくね!」
「いやぁ、このお子様と付き合うなら、ペド!っていってもいいんじゃない~!?」
「とまあ、そういうことだ、異常性欲者」
とまあ皆さん、容赦ない言葉を浴びせてきます……
あ、瑠妃さん発見!あ、あの人が最後の砦だ!
「月音さん!わたし若返り薬をつくって、ロリロリのあの頃に戻るようにがんばります!」
……この人、とことん間違った方向へ進むのね……
「み、みなさん……ありがとうですぅ!!」
『ゆ、ゆかりちゃん!!』
「「「えっ?」」」
ど、どうやらゆかりちゃんは、本当に祝福記事だと思っているようだ……
「みなさんこのような記事、ありがとうございます!これから私たちはずっと幸せになりますぅ」
「ちょっとちょっと!!あんた達はまだエッチしただけでしょ!
 昨日月音に聞いたかぎりじゃ、告白したとか全然聞かないわよ!だからまだ付き合ってるわけじゃないんでしょ!?
 月音自身が、まだ好きかどうかわからないって言ってたわよ!」
「あれあれ~?肉体関係からはじまる愛だってあるはずですよぉ?」
「くぅうう~~~!!!まだあそこの毛も生えてなければ、生理もないくせにぃ!」
「あれ?くるむさんはセックスしたことあるんじゃないんですか?
 ……もしかしてサキュバスの癖に、まだセックスしたこと、ないんですかぁ~?
 今日人間の女だって初体験は12歳とかいますよぉ!?」
「きーーーーーーーっっ!!!この魔女ぜーーーったいゆるさなーーーい!」
『お、おちついて!!』
「それに、愛は、これからはぐくんでいけばいいんですぅ!こうやって♪」
そしていきなり俺は紫ちゃんにキスをされた!そういえばこれが初めてだな。
一瞬だけだが、周りは一斉に騒ぎ立つ
「あ……あああ!!き、キスまでとられちゃったよぉ……」
「そ、そんなーーーー……幼女に童貞を奪われた挙句、キスまで……」
「これは許すことが出来んな……」
「私は別に気にいたしません。ただ……いつか抱いてくだされば……」
「ふふふ!これでつくねさんはすべてもらったですぅ!誰にも渡さないですぅ!!
 ……あっ!おなじ大好きなモカさんなら考えてもいいですぅ!」
「えっ!!!?ほ、ホント!?紫ちゃん!?」
も、モカさん!?い、いきなり生き生きとしたな
「ゆ、紫ちゃん!?わ、私は!?お、同じ魔女仲間として!?」
「うーーーん……瑠妃さん……でもいいかな?」
「な、悩まれた……けどチャンスはあるんだ///」
「まあお二人は良いけど、おっぱい淫魔とストーカー女は絶対あげないですぅ!」
んべっ!と舌をだして挑発する。
「もうゆるさないーーーい!! いまこの場で月音とエッチしてやるぅ!」
「いや、わたしだ・」
「そぉれ、月音さん!にげるですぅ!」
『わわ!!!』
「あーん!まって、紫ちゃん!!いつ、いつ月音を渡してくれるの!!?」
「紫ちゃん!!な、なるべく早いうちにお願いいたしますね」
みんなが俺んち来てけんかしたとき、バンパイアモカさんが言ってたように、
また俺がはっきりしないから、ややこしくなってきちゃったな……
今度はなまじ紫ちゃんと肉体関係を結んじゃったから……
実は昨日の時点でもう答えは出てるんだけど、まだ言うには紫ちゃんは子供だから
もう少し大人になってから言おうと思ってただけなんだ……けどこの状況なら早いうちに言ったほうがよさそうだ。
それよりも、今は早く逃げないと!!!

その後のしばらくは女子から冷たい目で見られてはいたが、真剣な付き合いとわかったら
なんとか普通に接するようにはなってくれた。
あと俺やモカさんたちといざこざを起こすような事件は、はたとなくなった。
俺が11歳と性交したという事実が、なんでもアウトローな妖怪達には結構衝撃だったらしい…
とギン先輩が後に語ってくれた。
ともかく、俺はこのあどけない魔女少女と毎日楽しく学園生活を楽しんでいる

紫ED

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最終更新:2008年04月20日 01:13
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