「つくね……動けないだろうけど許してくれ……つくねの意思もあるだろうけど
こうでもしないと、モカたちに勝てそうにないからな……」
そして唇がちかづいてきて――――
「ん……っ」
『んんんっ!!!?』
キスされた。かなりびっくりしてしまった。キスをされたことではなく、その冷たい唇に。
キスしたのはこれが始めてだが、それでも暖かいだろうっていうのが無意識にあったため
いきなり冷たさが襲ったので、かなり驚いてしまった!
そんな俺の驚きは関係ないとばかりに、みぞれちゃんはさらにキスをしてくる!
「んっ……んん………ちゅっ…っ……ふうん………ちゅぅっ……」
相変わらず唇は冷たく、また口内に入ってくるコーラ風味の甘い吐息がこれまた冷たい。
顔を固定している手もひんやりしている。服越しから伝わるみぞれちゃんの体温も冷えている
これらの事実が、みぞれちゃんは雪女なんだなと思い知る。
「ぷはぁ……あ、あつい……」
『はぁっ………だ、大丈夫だった?俺の唇熱くなかった?」
そうである。雪女でしかも普段体温調節のために、冷気入りアメを舐めているのだ。
人肌の温度でも、雪女のみぞれちゃんにとってはかなり熱いはずだ。やけどした可能性もある。
「……ぐす………ひぐっ!!……うぐっ!!うぅぅぅっっっ~~~~!」
そして堰を切ったように、みぞれちゃんは泣き出した。
同時に俺についていた氷も、涙に呼応するかのように解けた。
や、やはりかなり熱かったんだろうか?
『だ、大丈夫!?みぞれちゃん!?やはり熱かったんだね!?やけどしてない!?」
そして手を差し伸べようとしたが、振り払われてしまった」
「ち、違う!!……ち、ちがうんだ……っ~~~~……うわぁぁぁ―――」
『ど、どうしたんだよ!?みぞれちゃん?お、俺が悪かったなら、ちゃんと謝るから!』
「つ、……つく…ねは悪くない!……悪いのはわ、私のほうなんだっ!
……だ、だから私なんかに優しくするな……っ!!」
悪いのはみぞれちゃんのほう!?なんでだ?
「わ、私は取り返しのつかないことをやってしまった……つくねが……つくねが欲しいがために、
モカ達に負けないために、つくねの意思もきかず、む、無理やりき、キスをしてしまった!!!!!
わ、私は最低な女だ……わああああぁぁぁぁぁぁっっっ~~~~~!!!!!!!」
涙をぼろぼろと流し号泣してしまった。
『みぞれちゃん……』
『わぁぁああぁぁぁっ~~~~!!!つくねの!!――――つくねの大事なファーストキスを
こんな下種な方法で奪ってしまったんだぁっ!!!!
わ、私はやはり……最低なストーカー女だ……そ、それなのに……そんな最低な女なのに
つくねは自分のことよりも、一番にわ、私の心配をしてくれた!!
……こんなやさしくて思いやりのある人の思いを……わ、私は自分のエゴで踏み躙ってしまったんだ!!』
尚もわんわんとなくみぞれちゃん。
みぞれちゃん……みぞれちゃんって本当に不器用な子なんだな。
俺に好意をよせてるけどシャイな性格だから、中々話しかけられずいつもストーカー女呼ばわりされている。
そんな彼女が勇気を出して俺に想いをぶつけ、そして……本気で後悔してしまっている。
『……みぞれちゃん……』
ぎゅっ
「うわぁ~~……へっ?……つ、つくね?……な、何で抱きしめるんだ?」
『その……みぞれちゃん……お、お、俺もみぞれちゃんのことが……好きだ!!』
「つくね…………や、やめろ!!は、はなせ!!」
『あっ!ご、ごめん!!やっぱり熱かった?』
「ち、ちがう!……つ、つくね同情ならやめてくれ!!……わ、私は最低な女なんだから
……だからやさしくなんかするな……」
そうは言うが、ここは引けない。
ここで引けば一生の傷を負わせてしまって、俺達と出会う前のみぞれちゃんに戻ってしまう!
『聞いて、みぞれちゃん。同情で言ったのでもなければ、嘘でもないよ。
……みぞれちゃんが好きだっていうのは本当の気持ちだよ』
「………ぐすっ……む、無理やりキスしたのに怒ってないのか……?」
『怒るわけないだろ?だっていつも俺の後ろで見守ってることが多いシャイなみぞれちゃんが、
精一杯俺に想いをぶつけてきてくれたんだから。』
そして、ぎゅぅっっと抱きしめる。
『それに……もし嫌なら、やめてくれ!って言ってるよ。
……あれくらいの氷をぶち破るぐらいの力は、いざとなれば出せるしさ。だから、全然怒ってないよ
…むしろ、その……キスされて嬉しかったよ。…なぜなら俺もみぞれちゃんが好きだから』
「つくね……うわっぁぁぁああああっっ~~~~~~~っ!!!!!!」
又もや号泣するみぞれちゃん。しかし先ほどとは違い、俺の胸にしがみついて泣いている。
「わぁぁぁぁぁっ~~~!!……あ、ありがとうつくねぇ~~
わ、私なんか好きになってくれて!!」
『みぞれちゃん……んむっ』
「んんっ!!!?……ちゅっ……んむ……ちゅぅっ……」
今度は俺からみぞれちゃんにキスをした。最初は驚いていたようだがすぐさまみぞれちゃんも乗ってくれた。
「ん……はぁ……んんっ!!……はぁっ……あ、あつい……」
『あ、やっぱり熱かったんだ。だ、大丈夫?』
「だ、大丈夫だ。やけどするほどではない……なんというか、口の中が温室みたいになった感じだ」
けど、やっぱり結構熱いんだ……
「つくねの方こそ、冷たくはなかったか?」
『まあ、最初はびっくりしたけど……これなら全然大丈夫。凍えるほどじゃないし』
「そ、そうか///」
ほっとしたせいか、ようやく笑顔をみせてくれた。やっぱり女の子は笑ってないとね!
「そ、そ、……それじゃあつくね……さ、さきにす、進んでもいいんだ……よな?」
『えっ?……さ、さき?』
「そうだ……キスの先だ……つくねのここ……すごいことになってるぞ」
『へっ……わわ!!』
俺のズボンは三角テントを張っていた。そういやおっぱい見たときにすでに勃起し始めてたんだ!
そのあとみぞれちゃんが号泣したから、すっかり忘れていた。
「こういうのを……熱くたぎっている、というのだろう?」
『ま、まあそうだけど……でもそれって普通言わないような……』
「ん?そうか……不登校のときによく読んだ官能小説にこういう表現が多かったから普通だと思ってた。」
『そ、そういうものよ、読んでたんだ……』
「くす…つくね。女という生き物はサキュバスでなくても、意外とえっちなんだぞ。」
そしてみぞれちゃんは微笑んだ。ただ今までの笑みとは違い、その顔は怪しい妖艶さがかもし出されていた。
「ふふ……この熱くたぎったつくねの肉棒を、冷して腫れをおさえてやるぞ……」
そしてじぃ~~、っとズボンのチャックを開けて、パンツの中に手を入れて
俺のちんこを引っ張り出してきた!
『うあ…っ」
「こ、これがつくねの……」
俺のチンコはみぞれちゃんの冷たい手によって、引っ張りだされた。
そしてみぞれちゃんは、こわごわと俺のを握っている。
みぞれちゃんの手はすべすべしてて、そしてひんやりしてるいので、触られているだけでも気持ちがいい。
それに応じて俺のチンコはさらにびん!と自己主張をする
「あ……つくねのあれ、また大きくなったぞ」
『ご、ごめん!!……そ、その自制が聞かないもので」
「いや、よりこれならその腫れの抑えがいがあるというものだ。……じゃあ、い、いくぞ」
「っ~!」
しゅる、しゅるとゆっくり扱きだす。みぞれちゃんの手の冷たさが、熱くびんびんになった竿をクールダウンする。
それは気持ちが良いのだが、性的快感での気持ちよさではなく、あくまでマッサージ的な意味合いでの気持ちよさだ。
手コキ自身は正直ぎこちないので、性的な快楽はあまりない。
「どうした、つくね?……あ、あまり気持ちよくないのか?」
『えと……手は俺の手よりすべすべしてて冷たいから気持ち良いんだけど、
その…動きは単調だから、あまり……』
下手に嘘をいっても仕方がないので、正直に感想を述べる
「そ、そうか……じゃあこうすれば良いか?」
そして今度はギュゥっと握ってシュッシュと、力を入れて早く扱いてきた……が、
『い、いたたっ……み、みぞれちゃん、ち、力抜いて!」
「す、すまない…力を入れすぎたみたいだ。……このぐらいの力加減でいいのかな?」
今度は心地良い感じで握られて、扱かれた。
しゅ…しゅ…しゅ…とリズムよく手を動かす。
『う…そ、そう…そ、そんな感じで……き、きもt―あっ!そ、そこは!?
「ここが、一番男が気持ちい部分……なんだな」
今まで竿しか扱いていなかたっのに、指で敏感なカリを弄られたのでびく!としてしまった。
「ふふ。ここが良いんだな。…よしそれなら、もっと気持ち良いもので弄ってやる」
怪しく微笑んだみぞれちゃんは、そのままひざまついてきた。も、もしかして!?
『み、みぞれちゃん!!?』
「この敏感な部分、ぬめぬめしたもので弄るとより、より冷えて腫れが収まりそうだ」
み、みぞれちゃんが何をしようとしているのか分かる。な、舐める気だ。
まさかフェラチオしてもらえるとは…
『んぐっ……み、みぞれちゃん、い、息が…』
「はぁ……はぁ……」
みぞれちゃんも興奮しているのか、はあはあと息を荒げている。
その息がチンコにかかり、いまからこの愚直を舐めてもらえるということ認識させられさらに興奮する。
みぞれちゃんの息はやはり冷たく、当たるだけでひんやりして心地良くぞわぁっとする。
息がさらに玉にまでかかるぐらいみぞれちゃんは近づいてきて―――
「い、いくぞ、つくね……はむっ」
『うひゃぁぁっっ!!?』
予想に反して、俺のチンコは冷たくぬめぬめしたものに包まれた!
冷たいのは覚悟していたが、それでもその冷たさに驚いたこと、そして舐めると思っていたのに
舐めるどころかちんこを咥えてきたことに驚いた。
「んん……ちゅる…れろれろ……ちゅぷっ…ぷは…お、大きくてあつい…んむっ!」
『うぁぁぁ……こ、これは……た、たまんな…ぃっ!!」
みぞれちゃんの口内はまるで冷蔵庫みたいに冷えている。
みぞれちゃんは涎をふんだんに出しながら、ぺろぺろと竿や俺の敏感なカリをアメを舐めるようにして舌を動かしてくる
その舐め方は確かに単調ではあるが、ざらざらとした、そして涎がまぶされた冷たい舌で舐められると
今までに味わったことのない快感に打ち振るわされる。
特にカリは強烈な快感を味わされる。
いたるところから出てくる冷たい涎は、ぬちょぬちょと俺のチンコにかかり、ふやけそうな快感を与えられる。
またよだれをふんだんに出すので、口内から時折じゅぶじゅぶと涎があふれ出し
竿をつたって、俺の玉袋まで涎が降りかかる。それがまたぬめぬめとしてて気持ちいい。
フェラのもともとのぬちょぬちょ感もさることながら、ちんこをひんやりとさせる雪女の冷たさもまた気持ちが良い。
フェラってその暖かさもが良いと聞くけど、つ、冷たいのだって同じくらい気持ち良いよ!
こ、こんなのもちそうにない。い、いってしまう!
「んん!……じゅぶじゅぶ……ハァ…れろれろ…………ぷぁっ!」
『ど、どうしたの?お口大丈夫?』
じゅぽっ…と突如咥えるのをやめるみぞれちゃん。
離す時、口と俺のチンコからつぃーっと粘っこい糸が引いてぷつんと切れた
みぞれちゃんの上気した表情もあって非常にエロチックな光景だ。
「はぁはぁ…熱いのは大丈夫だ。それよりつくねのが大きいから息が苦しくなってな。
…ふぅ~~……よしつくね……いくぞ!はむっ」
『うあっ!?い、いきn・・・うあああっぁぁっああっーーーー!!?』
「んんんんーーーっ!!!ぴちゃ…レェロレロレロレロ―――………」
先っぽだけを咥えて、容赦なく高速でぺろぺろしてきた。
亀頭を舐められる際、鈴口もべろんとされるので、俺は我をわすれて悶えた
『うあ……っ!?うぁっ!!…み、み、みぞれ…ちゃん・そ、それはっぁ!!?』
「んんん~~っ!……じゅるううううううーーー……じゅるるるるレロレレロレロレロ――――……」
今度は先っぽをじゅるると吸いつつ、カリを容赦なく舌でぺろぺろしてきた。
敏感なカリをこんな風に攻め立てられ、また吸われたせいで亀頭にも、もどかしい快感をあたえられついに―――
『うぁぁーーーーっっ!!』
びゅくっ!
「んんっ!!!?けほっ!!ごほっ!……げほっげほっ!」
『だ、大丈夫、みぞれちゃん!?』
そのまま口内に射精してしてしまい、みぞれちゃんは驚いて慌ててチンポカら口を離すが、
離すとき精子が糸を引いてどろぉ~……と垂れていった。
そして咳き込んだ勢いで、精子もどろどろと垂れ落ちた。みぞれちゃんには悪いがかなりエロティックだ。
飲んでもらうのが良いていうけど、そのまま吐き出すほうがエロいじゃんか。
「えほっ……げほ!…き、器官に入ったけど、だ、大丈夫だ…えっほげほっ!!」
『ご、ごめんね。その…いきなり出して」
「いや、良いんだ。むしろ飲めなくて残念だ。次はきちんと飲んでみせるぞ」
『そ、そこまでしなくて良いよ…』
「けどそうしたほうが、男はうれしんだろう?この前読んだ漫画にはそう描いてあったぞ?」
『いや、実際は嫌がるのが普通らしいよ…』
あんなのAVだけ!と聞いたことがあるぞ。
「そうなのか?でも私は別にかまわないぞ?つくねのなら、喜んで飲んでやるからな」
『みぞれちゃん…』
そこまで言われるとちょっと照れてしまう
「それよりどうだ?私のフェラは良かったか?」
『うん。ひんやりした感触が以外にも心地よかった』
「そうだろう。人間の女は氷に口に入れてフェラをするということをするらしいが、
私は常時その状態だ。いつでも味わえるぞ」
『よく知ってるね……』
「人間界から取り寄せたレディースコミックに、そういうことが書いてあった。」
どうでもいいが、政府は少女マンガを取り締まったほうがいいんじゃないか?同人より先に。
「それよりつくね…ふふ……まだ物足りないみたいだな♥」
『えっ……あっ、ご、ごめん。節操がなさ過ぎて』
俺のチンコ、全然なえていませんでした。まだまだ元気いっぱいだ
「節操がないほうが良いに決まってる。……さぁつくね、私と子作りに励もう」
そしてみぞれちゃんは、水玉のパンティ手をかけて、するすると脱いだ
これでみぞれちゃんは、生まれたままの姿になった。
『あ……ぁぁ…みぞれちゃん』
俺のチンコは秘所を見た瞬間、さらに勃起した。
「あ、あそこ、あまりみないでくれ……結構気にしているんだ…」
『そ、そんなことないよ…綺麗だよ、みぞれちゃん』
みぞれちゃんがなぜ見ないでくれと言ったかというと、あそこの毛がないからだ。
だから立ったままでも、その秘所の割れ目がダイレクトに見える。
毛がないからコンプレックスに感じているようだが、その必要はない。
『こんな綺麗で、白く穢れのない割れ目をしているんだ……恥ずかしがることないよ。』
「そ、そうか…初めてパイパンが良かったと思えたよ。…つくね。
つくねのはもう見せてもらったけど、つくねも…生まれたままの姿になってほしいな」
俺は大急ぎで言われたとおり、素っ裸になった。
『な、なんかはずかしいな…』
「ふふ。私のほうが先に素っ裸になったんだ……それにしてもこれがつくねの体か…
愛おしい人の裸…いまから…一つになれるんだな…」
そして、そのまま俺はみぞれちゃんを抱きしめ、キスしながらゆっくり押し倒した。
「ん……むちゅ…はぁ…つくね……」
『いくよ…みぞれちゃん』
「うん…初めてだから……やさしくしてくれ…」
そして俺はみぞれちゃんの太ももをつかみ、その真っ白な割れ目に、興奮でぎんぎんになったチンコをあてがった。
くちゅ…
「んん!?」
『つめたっ!?』
あてがった瞬間、くちゅりと音がした。濡れてる…そして冷たい。またしてもその冷たさにちょっと驚いた
だがそのまま俺はゆっくりと、みぞれちゃんの冷たい中に進入していく
ずぶぶ…ずぶずぶぶ……
「んんんっ~~っ!!!っ~~~~~!!」
『痛すぎない。大丈夫!?」
「だ、大丈夫だ…き、気にせずやってくれ」
そうは言うが、結構痛がってる。けどみぞれちゃんが大丈夫だというのでそのまま推し進める。
すぶぶ…ぷつっ、ずぶうう!!
ぷつっと音がした後は一気に入れることが出来た。処女膜を破ったんだな
その証拠に、つながっている部分から血が垂れてきた。真っ白な肌だから、赤い血が余計に痛々しくみえる
「痛っ!!っっ~~~~!!うぐっ……ふゥ~~ぐすっ!えぐっ……」
みぞれちゃんは涙をこぼす
『は、はいったよ…ごめんね、痛くして…やさしくしたつもりだったのに』
「ち、ちがうんだ…つ、つくねとついに一つになれたと思うと、すごく胸がいっぱいになって…」
センチメンタルな気持ちになって涙するほど嬉しかったのか…
「それよりつくね…私のあそこ、冷たいだろう。…私は雪女。
肌も口もあそこも…どこも冷たい……一切つくねにはぬくもりを与えられない
つくねは…いや人間は暖かいほうが良いんだろう?
私はそのことを黙っててしまった…つくねが欲しいがために…
冷たいと知ってたら、つくねは私を抱いてくれないと…うぐっ…」
またしても自責で泣きそうになる。
ふぅ、みぞれちゃんって、孤高だけど繊細でそして本当はやさしい子なんだ。
『でもみぞれちゃん。みぞれちゃんの心はあったかいよ。
孤高のように見えて本当は繊細で、やさしくて、情熱的で……
なんていったら良いか分からないけど、みぞれちゃんを好きになったんだ。冷たいからって嫌がるわけないじゃない」
そしてやさしくキスをする
「つくねぇ……ありがとう…どこまでも」
『それに、冷たいくてぬるぬるした感触、気持ちいいんだ』
フェラのときもそうだったが、冷たいといっても心地良い冷たさなので良い具合にクールダウンされている
いや今回は柔らかい膣肉ともっと粘っこい愛液がぎゅううっと密着しているのでかなりヤバイ。
油断したらイきそうだ
『じゃあそろそろ動くよ』
「うん。来てくれ……痛みも大分引いてきた」
そして太ももをつかみ、ぐっ、ぐっとゆっくり腰を動かす
「んん…んぁっ…」
『はっ……み、みぞれ…ちゃん』
みぞれちゃんのぬめっとして、そして冷たい膣はかなりの快感だ。
痛がってないようなので、もう少しはやくぱん、ぱんと動かす
「んぁ……はぁ………んんん~~…やぁ…つ、つくねのが、さ、さらに熱く」
『はぁっ……くっ!……くぁっ!!』
ぱんぱんと付いていくたびに、俺のチンコは熱を帯びていった。
みぞれちゃんの冷たさに負けないように。
「んぁっ!!……あっ…ああっ!!……あ、あつい…っ!」
『んはあっ!……み、みぞれちゃん!あんまり熱いならやめようか?』
「ち、ちがう!!い、嫌な熱さじゃない!……あ、あそこが溶けちゃいそうな熱さだから……
んぁぁ~!?な、なにこれ……き、きもちいi…ふぁぁあっ!?」
どうやら熱いのが良いらしい。艶のあるあえぎ声を洩らしている。
もはや躊躇がなくなった俺は、腰をがしっ!とつかみ、乱暴にみぞれちゃんを突いた!!
「やああぁぁっーーー!!つ、つくね!!そ、そんな、はげしすぎ……んぁぁぁっ!!
つ、つくねのおちんちん、さ、さらに熱く……んんんんんんっぁぁぁああっーーー!!」
パンパンパンパンと高速で突くたびに、ジュプジュプと音がして、結合部からじゅぶじゅぶと冷たい愛液が湧き出てくる。
そして俺のチンコはさらに熱を帯びる。そしてまたみぞれちゃんの膣で冷される。
最高の快楽だ。こ、こんな快感長く持ちそうにない…というかもう限界だ!
「んあっ、んぁっ!!……ひゃぁっ!…はっ…はあんっ!!
だ、だめぇ!!…な、なにかくる…あぁあ~~~っっ!!」
『み、みぞれちゃん!!お、俺、もうイきそう!!』
「わ、わたしも、も、もうげんかい……ふあっ!ふぁぁっ!…
んぁああああぁぁっっあああっ~~~~~!!!!!」
みぞれちゃんは一際大きな嬌声を上げて、びくびくと打ち震えた。
あそこもぎゅっ!!と一際引き締まり、愛液がぶしゅーっと吹き出てきた。
イったんだ。
『くぁっ!!?…くっ!!!』
中に出しちゃいけないと思った俺は、みぞれちゃんがイった瞬間、ずる!っとちんこを引き抜いた
『うぁぁ!!』
そして俺もビュクッ!ビュクッ!っとみぞれちゃんの体に射精した。
「ぁぁぁぁっ……あ、あついよぉ♥」
みぞれちゃんのその真っ白な体を、さらに白く染め上げる。
熱いとはいっているが、かなり心地よさそうだ。
「ふぁぁぁっ……すごい…つくねの匂いがする…
俺の射精は勢いがよかったようで、顔にまでかかってる。
その白い顔を白い精子で染めげたが、それでも映えている。
「はぁ…はぁ……は、初めてなのにイけたぞ……さすがつくねだな」
『いや…俺も初めてなんだけどな……それより熱くなかった?』
「ふふ。つくねが冷たいのが心地いいのと同じで、私も熱いのが思いのほか気持ちが良かった。
思えば雪女は人間の男を夫にとることが多いから、人肌程度は別にまったく問題がなかったことを忘れていた。」
『そうだったんだ。そういえば雪男ってきかないもんね。いや、居るけどそれはUMAの方だ』
「くす…そうだな……つくね…私は今夢を見ているようだ。まさかつくねと本当に結ばれるなんて思ってもいなかった」
『夢じゃないよ。…ほら、温もりを感じるでしょ』
「ああ、確かに暖かい…つくねの暖かさを感じる。夢なら覚めないで欲しいぐらいだ」
「あら、私たちは夢であってほしいなぁ~……」
『えっ!!!?』
そのぼそっとした声に、そぉ~っと振り返った。
そこには鬼のような形相をしたくるむちゃんが立ちはだかっていた。
どうやらいつの間にか、氷が解けていたようだ
「みぞれちゃん……よくも…よくも!!つくねの全てをうばったわねぇ!!」
きっ!とにらみつけてくる。
「ひぐっ!!わ、私たちは夢であって欲しいよぉ。夢なら早くさめてぇ…」
も、モカさんが涙目で俺達を見つめている。ああ、あんな顔されたらこっちが悪く思えてしまう
「くぅうう!まさかストーカー女に先をこされるとはぁ~!!
私の魔法で永遠に眠らせてやるですぅ!!」
紫ちゃんが魔法を詠唱している。
『い、いつ氷が解けたの?』
「お二人が丁度合体したときです…」
瑠妃さんが冷静に答えてくれる。いや、ちょっと残念そうではあるが。
「そ、その時に?な、なんでその…じゃましなかったの?」
「出来るわけないよぉ…あそこで横槍を入れる野暮なまね、さすがにできない…
それ以前にただぼーぜんとしかできなかったし…」
目に涙をいっぱい浮かべてモカさんが答える…
「さぁて……覚悟はいいかしら…」
「詠唱は終わったですぅ…」
「つくさん、みぞれさん」
「つくね……」
や、やばい!!み、みぞれちゃんにかかってくる気だ!
みぞれちゃんも身構える
「お前達言っておくg」
ぱんぱかぱーーん!
「「「「おめでとう。みぞれちゃん」」」」
「言っておくが、つくねは私をえらんだ……へ?」
『ど、どういうこと?』
「見てのとおりよ。悔しいけどみぞれちゃん。おめでとう。つくねと結ばれて。」
「さっきのはファンファーレ魔法ですぅ」
『お前達、一体何のつもりだ?…私をからかっているのか?』
「からかってないよ、みぞれちゃん。これは本当の気持ちよ。たしかにつくねは取られちゃった…
ううん、つくねがみぞれちゃんを選んだんだから仕方がないよ。
だって私たち、一部始終を見ていたんだから」
『…あっ、そうか!氷漬けにされてても、意識はあったんだ!』
「そうです。悪いとは思いましたが、私と紫ちゃんとで魔法で会話も皆さんに配信してました。
…つくねさんが本気で選んだんですから、私たちにはそれを引き剥がす権利などありません。
……だったら、おなじライバルとして、そして友達としてしてみんなで祝福してあげようって決めたんです」
やさしく微笑む瑠妃さん。
「み、みんな……うぐっ!!……あ、ありがとぉ……私、もうみんなに嫌われても良いと思ってたのに
…それなのにやさしくしてくれて……ど、どこまで私は幸せ者なんだ…うあぁぁああ―――」
もう今日何度目かの号泣をする。しかしいままでで一番幸せそうな顔だ。
「ありがとう……みんなは私のトモダチだ」
「ま、当然よねぇ」
「つくねを取られたぐらいで、友情が壊れるわけないよ」
「まあそういうことです」
「そもそも私はあまり気にしてませんし」
瑠妃さんが若干気になる発言をしたが、これで円満解決!
おれとみぞれちゃんは結ばれたし、みぞれちゃんはみんなとの仲が拗れずにすんだ
よくもまあうまくいったものだ。これで、高校生活は充実したものになるな!
「それよりつくね。早く着替えてよ…」
…感慨にふけっているところで、モカさんにぼそっと言われて俺はそそくさと着替えた。
そして新聞は後日ということにして、お開きとなった。
そして翌日 登校
「おはよう…つくね」
『おはよう。みぞれちゃん』
休校前と同じようにあいさつをしてくるみぞれちゃん。
だがいつもと違うのはいつも遠くから挨拶していたのが、今はすぐ俺のそばでしたことだ。
そして表情もにこやかだ。
『どうしたんだい?いつもなら遠くから声かけて隠れるのに』
「…ふふ。もうつくねの全てを知ったんだ。いまさら恥ずかしがる理由などない♥』
ちょっと照れた様子で言ってきた。
『そ、そうだったんだ』
俺も昨日の様子を思い出し、思わず赤面する。昨日ついに結ばれたんだよな
「つ、つくね。お願いがあるのだが」
『なに?』
「その…手をつないで一緒に登校したい」
赤くなってもじもじする。ああ、かっわいいな!本当に
「いいよ。俺達は結ばれたんだ。それぐらいどうってことないよ」
「そ、そうか。じゃあ…」
手をつなごうとした瞬間…
「おっはよぉーーつっくねーーー!」
突如現れたモカさんが、待ってましたと言わんばかりに腕を組んできた!
『え、ええっ!?も、モカさん!?』
「えへへ~つくねぇ~。このまま一緒に登校しよ?』
「……」
モカさんは上目遣いでさそってくる。あの、昨日みぞれちゃんと結ばれたんですけど…
ああ、みぞれちゃん、無表情になってる…怖い…
「あ、つくねさーーん!私も!!」
こんどは紫ちゃんが抱きついてきた
「ああ、つくねさーーん!右腕は私とくんでくださーい!」
「……」
ゆ、紫ちゃんまで…てことは
「やふぅ~~♥つくねぇ!」
上空から現れたくるむちゃんが、いきなり顔に胸を押し当ててきた。
『わわ!!く、くるむちゃん!!?』
「どう?私の胸?みぞれちゃんより、大きいから、いつでも甘えてきていいんだからね?」
「……」
くるむちゃんも案の定、誘ってくる。
ど、どういうつもりだ、みんな?昨日あれだけ祝福したじゃんか
『あ、あのみんな…その積極的なスキンシップは…その…
ほら、昨日俺とみぞれちゃんは結ばれたわけだし。…そのみんなだって祝福してくれたじゃんか」
「うんしたよ。」
こともなげに言うくるむちゃん
「けど、こうするのは別に友達どおしでもして良いはずだよ。ね?」
とみぞれちゃんの方を向いて意地悪く同意を求めるモカさん
こ、これは明らかにあきらめてない!隙あらば奪う気だ!
「…ふ、たしかにモカの言うとおりだ。べつにその程度なら普通だ」
「「「「『へっ?』」」」」
皆目が点になる。それもそうだ。みぞれちゃんが怒らないどころか
同意したからだ。それもやさしく微笑んで。
「ほ、本気でいってるんですぅ?」
「そう思ってなかったら、有無を言わずに凍りを飛ばしている」
「ほ、本当にいいの?ほら!後ちょっとでつくねの血ぃ吸っちゃうよ?」
モカさんが牙を首筋に立てる。この状態は怖いんですけど
「ああ、吸いたいなら吸え。死なない程度にな」
「ほ、本当にやるよ!?冗談じゃないよ!?」
「だから早く吸いなよ」
「むむむ~~!!かぷっ!ちゅーーー!」
「んっっぎゃあああーーーー!いってぇえええーーー!」
「ちゅーーーちゅーー…ぷはっ、ご馳走様…」
「どうだおいしかったか?」
「えっ!!?……う、うん。久しぶりのつくねの血、おいしかった。」
「そうか、それはよかった」
あくまでも笑みを崩さない。決して作り笑いではない。本当に良かったと思っている
「ちょっとちょっと!アンタやせ我慢も程ほどにしなさいよ!
今ここでつくねとエッチすると言っても、あんたそんなに余裕で居られるの!?」
くるむちゃんがいきり立つ。
「ああ、つくねとエッチしたいなら、すればいい」
「なっ!? こ、これでも!?」
俺の手を取り、服の中に突っ込んで下着越しでおっぱいをもませてきた
「うわぁああ!!?く、くるむちゃん!?」
「どう!?今つくねは私のおっぱいをもんでいるんだよ!?それでも余裕でいられる!?」
「……くるむ」
「なによ、やっぱりやせがm」
「揉ませるなら、生の乳をもませないとだめじゃないか」
そしていきなりくるむちゃんの服に手を突っ込みブラジャーを引っ張り出した!
俺の手は下着の感触から、生のおっぱいの感触に切り替わった!
「きゃああああ!!!?あ、アンタなにすんのよ!?」
おどろいたくるむちゃんは、慌てて俺を引き剥がした。ああ、もう少し味わいたかった…
「ん?…でもそのほうがつくねは喜ぶぞ?」
「なっ!?……みぞれちゃん、ほ、本気だ」
「ど、どうして怒らないんですぅ?」
「だって、怒る必要なんてないだろ。…いくらモカが血をすっても、
くるむが色じかけしても、みんなとエッチしても、最後には必ずつくねは私を選ぶ。
…つくねの心はもう、私のものなんだから心配する必要などないというものだ」
い、所謂、結ばれたが故の安心感というか余裕が出来たみたいだ
「た、たとえそうだとしても、エッチまでは許すって本気?」
モカさんが突っかかる
「ああ、つくねは私に一番愛情を注いでくれるんだ。エッチのときもな。
逆に言えば、つくねが私以外の女エッチするときは肉欲でしかない。そこには愛はない。、
つまり、お前達は性欲処理にしか過ぎないのだよ。それが耐えられるお前達ではないだろう?」
結構的を得た論理を展開する。
た、たしかにモカさん達とエッチしても、今の俺ならオナニーのおかずを選んだって感じの度合いが強くなるだろう。
「くぅうう……!」
「そ、そんなぁ…」
「す、ストーカー女のくせにぃ…」
「わたしはむしろかまいません…性欲処理に使ってもらえれば…」
いつの間にか来た瑠妃さんがかなり危ない発言をする。
「いくら、お前達ががんばっても、つくねは私から離れないんだよ。な、つくね?」
いきなり同意を求められて俺は
「えっ?うん。」
即答した
「くぅううう!!!見てなさいストーカー女!!サキュバスの底力思い知らせてやるんだから!」
「みぞちゃんとつくねが結婚しても、私つくねの血をもらいに毎日訪れるからね!」
「ふふふふ……略奪愛というのもおつなものですぅ!」
「つくねさん……性欲処理に困ったら私に言ってくださいね」
ああ、これって全然円満解決してないじゃないか……
まあ俺がずっとみぞれちゃんを選べば問題がないけどな。
「つくね…もし私から離れたら…してやるから」
今の発言一部聞こえなかったが、みぞれちゃんを思う気持ちは決して変えてならないと心底感じた。
とにかくこれからも変わりなく、この関係を続けて生きたい
みぞれED
最終更新:2008年04月20日 12:40