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月音×心愛+裏萌香

グイグイ…ギシギシ…
放課後の校舎の屋上は基本的に立ち入り禁止である。
「心愛~これ解いてょ~自分じゃ覚醒出来ないんだって何回も言ってるじゃない…」
「ダ~メ♪今からおねえちゃんで、た~~っぷり・あ・そ・ぶ・んだもん。
それ解いちゃったら、おねえちゃん、また逃げちゃうでしょ?」
「そりゃ…逃げるけど……だからってこんなのヒドイよ…」
30分前…心愛は後ろからモカを殴り倒した挙げ句、気を失ったモカをロープで縛り上げたのだ…
もし、これが他人ならば次に会う時は法廷である。
「ヤだったら、自力で解いて良いんだよぉ~そのこーちゃんが変身した特製ロープ…今のおねえちゃんに解けたら…の話だ・け・ど♪」
「だから無理だってば!!」
「フフ。だったら大人しく、私と遊ぼうよ…ね?」
すりすりすり…むにゅむにゅ……
愛おしそうに心愛はモカのふとももに頬ずりする。
「ちょっと…くすぐったいよ……や…やめ…あぅ…」
むぎゅっ!!胸をわしずかみにされ抗議をムリヤリ中断させられる。
「や~♪やっぱり、おねえちゃんってやらか~い♪
最初の遊びはお人形遊びにしようかな~昔、良くやったよね♪」
無邪気にモカの服を脱がしにかかる…
「私、そんな趣味ないよぉ~そ・
ガタンッ!!
「モカさぁ~~ん!!…………」
ドアを蹴破り、屋上へと乗り込んだつくねは、眼前に広がる花園に覚えず絶句した。
十数分前、自室のドアにー赤夜萌香は預かった。無事に帰して欲しくば新校舎の屋上へと来たれりー以下略ーといった脅迫状が挟まれていたのを見つけた。
また、公安か…それとも反学派の残党か?
いてもたっても居られず、屋上にすっ飛んで来たのだが…
あまりといえばあまりの光景につくねは見とれた…もとい、絶句した。
「スキあり!!」
めきょっ!!!
「ぱぱぱ…」
心愛が投げはなったつぶてが、つくねの眉間にモロに入った……
「つ…つくねぇ~~」
勿論、つくねの意識はそこで途絶えた…
グイグイ…ギシギシ…
夜の校舎の屋上も基本的に立ち入り禁止である…
「さ…寒い…」
ー春先とは言え、全裸ではやはり寒い。ん?全裸?
「て…な…何してんのぉ~心愛ちゃん~~!?」
「何って…縛りプレイだよ?こういうの好きでしょ?」
ー横を見れば半裸のモカさんがすごく申し訳無さそうな顔をしている。
「ごめん…ごめんね…つくね…姉妹喧嘩に巻き込んじゃって…」
グニィ
「いぃぃ!?」
「アハハハ どうしたのぉ~?おいしいひと…ココこんなにしちゃってさぁ~~?」
「な…何を!?」
いきなりぺニスを踏んづけられて、つくねは驚喜…もとい、困惑した。
「何って…にぶいなぁ~足コキだよ!!あ・し・こ・き
おいしいひと見るからにMっぽいもんねぇ~~良いんでしょ?」
「あ…クゥゥ…」
「や…やめて心愛!!つくねのそんな乱暴に扱わないで!!」
「ふぅ~ん、おねえちゃん、このおいしいひとがそんなに大事なんだぁ~
それとも大事なのはおいしいひとのココかなぁ~?
でも止~めない。これはおねえちゃんと遊ぼう第二弾・恋人寝取りゴッコだもんっ!!」
「エェ~~~!?」
「んじゃ♪おいしいひと…そゆことだから、おねえちゃんの前で果てちゃってよ♪」
クィクィクィ
リズミカルな足捌きはつくねのペニスをより強くより太くより悪辣に成長させた…

ーそれから…しばらくー
「もぉ~強情なんだから~おいしいひと…私が服まで脱いで尽くしてあげてるんだから…そろそろ、イッてよ」
「…オレはモカさん以外の女の子じゃ……」
ーつくねぇ…私の事、そこまで愛してくれてるんだね……嬉しいょ……
「アハハハ。純情なんだねぇ~
…けど許さないよ…だって、このオチンチンが…私のおねさまをたぶらかしたんだからっ!!」
ぎゅうぅぅっ!!
「ぅわぁぁ…」
ペニスはパンパンに膨れ上がり…その表情は苦痛に歪み…見ているだけで痛々しい。
ー悔しい…つくねが…あんなに、私のために我慢して…苦しんでるのに…私は見てるだけなんて…
私に力があったら…悔しいよ…悔しいょ…
……キィィィーーーン……
「そこまで頑なだと…私も興奮してきちゃうよ。おいしいひとの果てた時の顔…是が非でも見たくなってきちゃったなぁ…」
ーも…もうダメだ……モカさん…ゴメン…ゴメンネ…
ズプリッ
「イ…痛ぁっ!?」
白い指が、心愛の秘所を、後ろから、勢い良く貫いた…
「フフフ…この私の男(モノ)に手を出すとは…
心愛…身の程を知るがいい!!」
「クスクス…なんだ心愛…S女ぶってたわりに…まだカチカチの大陰唇じゃないか……
お前…こんな貧相なモノでつくねを奪う気だったのか?」
指一本に心愛を持ち上げられる程の力を込める……
「ひぐぅぅ……おねえさま…も、もっと優しくしてっ!!」
「フフフ。お前にはこれ位がちょうど良い薬だよ!!」
「そ…そんなぁ…」
ーどうなってるんだ!?オレ、まだロザリオを外して無いのに…なんで裏のモカさんが?
ふと、モカさんが縛られていた場所に目をやると…そこには目を回したコウモリと鏡が一枚転がっていた…
ー「ちゃ~~っス!!自分、良い仕事したっス」とでも言わんばかりの表情で、少女が此方の様子を伺っている。
ー「ほらほらぁ♪こっち見てる場合じゃないわよぉ♪」如何にも面白半分と言った様子で、鏡は此方に光を射す。
ガブリッ!!ちゅううぅ~~突如として、ペニスが灼熱感に襲われる。
「モ…モカさん!?」
「フフフ。私の血を尿道を通して、お前に注入してやった…」
みるみるうちにペニスが巨大化し…もはや、それは人間のサイズでは有り得ない…
「あぁぁぁ~~!?」
どぴゅう~どぴゅっどぴゅ!!!
まるで噴水の様に精液が吹き出る…
「まだまだ、イキ足りないだろう?つくね…ソレを心愛に挿れてみないか?」
「そ…そんな事され……ぐぅ……」
心愛がなにやら抗議したげだが、モカの指に封殺される。
「散々、心愛にいたぶられたんだ…ちょっと位やり返したいだろう?」
「けど…」
ーここで、心愛ちゃんとしちゃったら…今まで我慢した意味が…
「けど…私、以外の女では……か?
嬉しい申し出だが…それは表の私に言ってやれ。
私はな…つくね…お前が、他の女を抱いているのを見れば興奮するんだ…

「そんな…」
「だが、勘違いするなよ…それは、お前は私から離れない自信があるからさ…つくねを信じてるからだよ…」
モカの優しいもの言いに、つくねの欲望は理性に打ち勝った。
「さぁ…思う存分、ヤルと良い…」
「痛い…痛いよぉ…お願いだから…動かないで……」
パンパンパンパン
つくねの腰は容赦なく心愛を打ちつける。
「ごめんね…心愛ちゃん。もう自分でも…止められないんだ…」
パンパンパンパン
「気に病む事は無いさ…つくね…こういうのは、思いきりやってしまった方が、後が楽なんだからな」
パンパンパンパン
「も、もう止めて…やめてぇ~~!!」
「もう少し…もう少しだから…」
ー何で…何で満足できない!?おかしいよ…いつもならとっくにバテてるのに…
心愛ちゃんのアソコだって、小さくて…こんなに締めつけてくるのに…
パンパンパンパン
「もっと奥に…もっと擦りつけるんだ…」
「あゃぁぁぁ~っ!!お…お腹…おなが……ぁが……」
びしゃ…ぷしゅぷしゅ
結合部分から、黄色い液体がほとばしる。
「フフ…まるで、野獣だな…見ている此方まで濡れてくるよ…」
パンパンパンパン
「……………」
どんなにつくねが打ちつけようと、それきり心愛はピクリとも反応しない。
「そんな…心愛ちゃん……おれ、まだまだイキ足りないよぉ……」
「どうした?辛そうな顔をしているな…つくね」
「うぅ…モカさん…オレまだまだイキ足りないよぉ…」
「そうか…それで…お前は私にどうして欲しい?何がしたい?」
「モ…モカさんとしたいッ!!モカさんに挿れたい!!」
叫ぶつくねにバンパイアはからかう様な口調で応える。
「クスクス。それじゃあ解らないな…私と何がしたい?私に何を挿れたい?」
「モカさんとエッチしたい…モカさんのオマンコにチンポ突っ込みたいっ!!」
「フフフ。良く言えました…お前の望み叶えてやるよ。
みろ…私の此処もお前が欲しくてこんなになってる…
ほら…おいで?」
くぱぁぁ
心愛の初々しい女性器とは違う…赤く腫れた大人の女性器が開かれる
尖ったクリトリス…ぬらりと光る愛液…鼻につく淫猥な匂い…
全てがつくねを刺激した。
「モカさんっ!!」つくねはバンパイアに吸い込まれた。
「あぅ……モカさんの中だと…オレは…1分も保たないや……」
「フフ。言ったろう?つくね…お前は私から離れない…
私のモノは心愛の未成熟なモノとは違う…
たまらないだろう?」
「うぁぁぁぃぃ……」
パンパンパンパン
「良いぞ…つくね…今までで最高だ…
だが、まだまだ私からリードを奪うには…早い!!
身の程を知るがいい」
ぎゅうぅぅ
「イグッ!!も…モカさぁん…」
「つくね…」
「クスクス。もう一度したいのか?
良いだろう。なら今度は…ちゃんと愛撫からしてもらおうかな…」
ちゅううぅ
「つくね…まだまだ私が可愛いがってやるからな…」

ー後日ー

「お兄さまぁ…心愛は今日もお尻でお願いしますぅ…」
「本人が望んでいるんだ…遠慮せずにしてやるといい。
なんなら私が手伝ってやろうか?」
「モカさん…待って…やめ…それダメだって…あぁぁ…」
バンパイアの夜はまだまだ明けない


ー完ー

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最終更新:2008年04月20日 13:53
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