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心愛と月音


心愛「な、なんで、お姉ちゃんとあの男が、、」

心愛は悔しかった、あの孤高で美しい姉が、自分にしか見せなかったはずの凛としつつもやさしい瞳で月音に微笑
している姿を目撃してしまったからだ。
現実を受け入れることができず、二人が肩を寄せつつ歩いていくのをただ立ち木の陰から見送ることしかできなかった。

心愛「ど、どうして!?私だといけないの?私のどこが悪いの?」

心愛は動揺した。強かったおねえちゃん、やさしかったおねえちゃんを取り戻す方法が無いかと考えをめぐらせた。
しかし、自分の非は認められない。
むしろ、その怒りの矛先はあの男に向けられていた。

心愛「なんとしてもあの男からおねえちゃんを奪い返さないと、、」

心愛「やはり、いっそ殺してしまおうか。そうすればおねえちゃんの目が覚めて私の方を見てくれるかも、、
いや、それは危険ね。逆に私がおねえちゃんに殺されてしまう可能性が高いわ。
しかし、殺したいほどにくいあの男は私が舐めただけでもめったにいないおいしい血の持ち主だし、消してしまうもったいない。」

自然にある結論の方へと収束していった。

心愛「そうね、そうよね。私があの男をお姉ちゃんから奪ってしまえば、結果的にお姉ちゃんは私を無視できなくなるし、
あの男の血も手に入るのよ!」

心愛はある計画を思いついた。そしてそれはすぐに実行することに決めた。

(数日後)

心愛は昼休みに一人で歩いている月音を見つけた。
心愛「つくねさん!」
月音「わ!びっくりした。な、なに?心愛ちゃん」
心愛「あの、、じつはお願いがあるんですが、、」
月音「(ぎくっ!)え?なに?」
心愛「月音さんしか頼れないことなんです、、」
月音「ま、まさか危ないことじゃないよね?」
心愛「ちがいます。私とお姉ちゃんのことなんです、、」

そうか、萌香さんとのことか、まだ仲直りしていないのかな?ここは萌香さんとより親密になるためにも、
れるお兄さんとして相談に乗ってあげないといけないな。

月音「そうか、わかった。で、どんなこと?」
心愛「ここではちょっと放しづらいので、、放課後、校舎裏に来てもらえますか?」
月音「うん。いいよ。放課後に校舎裏だね」
心愛「絶対一人で来てくださいね。お願いします!」

心愛ちゃんもきちんと話せば素直でいい子だ。やっぱり萌香さんとは仲良くしたいと思っているから悩んでいるんだろうな。そう思いながら俺は放課後に校舎裏へ行くことにした。

月音「心愛ちゃん!」
心愛「あ、月音さん。来ていただいてありがとうございます。」
月音「うん。で、どうしたの?」
心愛「じ、じつは、、、こーちゃん武器変化!」
こーちゃん「きゅー!」
月音「え!?い、いきなり何?」
心愛「月音さん!覚悟っっ!」

いきなりハンマー状の武器を俺に振りかざしてきた。
俺は突然の攻撃に防御できず、心愛ちゃんの一撃を食らいそのまま気絶してしまった。

どのくらい、気を失なってしまっていたのだろう、俺はぼんやりと意識を取り戻しつつあった。

月音「うーん。心愛ちゃん、いきなりひどいよ。」

俺は頭を振って、ぼやける意識をはっきりさせようとした。

月音「え?あれ?これはどういうこと、、?」

俺は狭い音楽準備室の中で椅子に縛り付けられていた。両手を後ろに縛られ、足は椅子の足に紐でくくりつけられている。

心愛「ふふふ、月音さん。いきなりでごめんなさい。でも、こうでもしないと私の話を聞いてもらえないと思って、、」

月音「いやぁ、、話を聞く分にはこんなことしなくても、、」
俺は苦笑いした。

心愛「実は、私、月音さんの・・・・が欲しいんです。」

心愛ちゃんは目を伏せ、頬を赤らめながら言った。

月音「え?なに?何がして欲しいの?」
とはいえ、この状況じゃ、俺がされるほうだけど、

心愛「だから、、・・・・が欲しいの、、」
月音「え?あ、ひょっとして、萌香さんと同じ俺の血がほしいの?」
そうだ、心愛ちゃんもバンパイアだ。そうなると、萌香さんと同じく俺の血を吸いたいのかもしれない。なんか、
俺の血ってバンパイアに好かれてるなぁ。
心愛「え!ああ、そう!月音さんの血も欲しいんだけど、今日はそうじゃなくて、、ええい!もう、こうなったら」
心愛ちゃんは俺に近づいてきた。

月音「わ、わっ!血だったら吸わせてあげるから、とりあえずこの紐をほどいてくれないかな?って、え?」

心愛ちゃんは俺の前にしゃがみこみ、俺のズボンのベルトをはずし始めた。

心愛「ちょっと、じっとしてください。今日はここが欲しいんですから、、」月音「え?ちょっと?いきなり?え、えええ?」

心愛ちゃんはそのまま俺のズボンのチャックを下ろし、パンツの中に手を入れた。そして、突然の状況にビックりし
半立ち状態になっている俺のモノを取り出した
心愛「ふーん。男の人ってこうなってるんだ。こうすると、気持ちがいいんでしょ?」
心愛ちゃんは俺のモノを右手につかみ、ゆっくりとしごき始める。

 しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!

月音「え、え!ちょっとちょっと。あ、あうう。」

小さくやわらかい彼女の手の刺激に逆らえず俺のモノは徐々に硬さを増していく。

心愛「ふふふ、大きくなってきた。この辺が気持ちいいんでしょ?」
そういいながら、心愛ちゃんは尿道口の下のほうを左手の人差し指でくるくると円を描き刺激してくる。
おれはモノは逆らえず我慢汁がうっすらと染み出してきた。

心愛「こ、これは、、こんなに大きくなるんだ。こんなクラスはめずらしいわね。あなた何の妖怪なの?」

うう、普通の人間ですけど、、しかし、気持ちよすぎてなんの反論もできない。心愛ちゃんは手の動きを止
めずさらに刺激を続ける。

心愛「ふふふ。じゃあ、こういうのはどうかしら?」
月音「う。うあぁ!」

心愛ちゃんは俺のモノを口に含み、舌の先でカリの周りを刺激してくる。

 くちゅ!くちゅ、くちゅちゅ!

だ、だめだ気持ちよすぎる。このままでは遅かれ早かれ逝ってしまうのは時間の問題だ。俺は何とか
冷静さを保とうと心愛ちゃんにたずねた。

月音「ど、どうしていきなりこんなことを?あうぅぅ」
心愛「あなたの血がおいしいのは良く知ってるわ。でも、バンパイアが求めるものは血だけじゃないのよ、
今日はあなたのセーシが欲しいの。」
心愛ちゃんの目は裏モカさんと同じ妖しい輝きを放っている。そして、口だけでなく、手で俺の竿を同時に刺激してきた。

 しゅしゅ、くりゅくちゅくちゅ。

すでに大量の我慢汁が放出されている。加えて、心愛ちゃんの唾液とまざり俺のチンコはてろんてろんになっている。

想像以上の快楽に俺はもう覚悟していた、もう、いつ射精し、彼女の顔にかけてもいい。そろそろ限界に達しそうだった。

月音「だ、だめだよ、心愛ちゃん。俺もう、我慢できないよ。あ、ああ」
心愛「いいよ。月音さん出して。いっぱい出してください。」

心愛ちゃんの舌の動きと手の動きがより一層激しくなる。もう、だめだ。
萌香さんという人がありながら、俺は彼女にすべてを受け渡してもいいと一瞬思ってしまった瞬間、何かの糸が切れた気がした。

月音「あ、ああっ!心愛ちゃん!」
心愛「ん!んんんーんん!」

 どひゅどぴゅ、、どぴゅぴぴぴ、、

彼女の口の中に俺のありったけの欲望を放出してしまった。心愛ちゃんはおいしそうに俺のモノに吸い付き、
一滴も残さないように絞りだしている。射精している最中にさらに尿道を吸い込まれるという至上の快楽に俺は意識が半分飛んでしまった。

心愛「ん!-。おいしー!月音さんのセーシもすっごくおいしい!」

心愛ちゃんは一滴も残さず俺の精子をのみ干し、先ほどまで竿にたらしていた我慢汁も舐めてきれいにしてくれた。

月音「こんな、こんなことって。いいのかい?俺は君のお姉さんの萌香さんのことが、、、ああ、でも、、」

心愛「いいの。月音さんが喜んでくれれば。それに月音さんの体液はとってもおいしい!お姉ちゃんがあなたをは
なさないのがわかってきた気がするわ。」

このまま続ければ遅かれ早かれ月音の身の心も萌香から奪うという目的を達成できそうだ。
しかも、月音のセーシが想像以上においしかったので、心愛は心から満足していた。
心愛「また、今度吸わせてね。お姉ちゃんには内緒よ」

心愛ちゃんは俺を縛り付けている紐を解いた。俺は隙を突いてそのまま彼女を押し倒した。

心愛「きゃ!え?何?」
月音「だ、だめだよ心愛ちゃん。俺からもお礼をしないと、、」

俺はゆっくりと彼女のスカートの中に手をいれた。
心愛「え?やだ。そんな、、」

もし、本当にいやならば俺を気絶させたように押しのけることだってできるはずだ。
口ではそういいつつも、心愛ちゃんは抵抗しなかった。

月音「ほら、だって、心愛ちゃんの此処もこんなになってるじゃないか」
俺はパンティの上に手を這わした。あそこから男を求める汁が濡れ染み出していた。

心愛「や、やだ。恥ずかしい、、」
バンパイアのプライドからか、自分から欲しいとはいえないらしい。
月音「今度は心愛ちゃんを気持ちよくさせてあげるよ」

そういいながら、俺は片手で心愛ちゃんのパンツを脱がし、彼女の秘部に指を沿わせて刺激した。

心愛「あ、あ、そんな、あ。あっ」
否定しつつも、指の刺激からくる気持ちよさを受け止め吐息が漏れる。俺はそっと中指を彼女の中へ滑り込ませた。

 くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ

心愛「はぅ、、あうう、、、あん、き、、きもちいぃ。もっと、もっと入れて、、」
いやらしい音と彼女の口から漏れる喘ぎ声が周囲に響き渡る。俺のモノも再び元気を取り戻し始めた。
月音「じゃあ、、いくよ、、」
心愛「う、うん」
彼女は小さくうなずいた。俺は腰を浮かし、彼女の中に俺のモノをゆっくりと挿入した。

心愛「あ、あ、あ。入ってくる。」
俺はゆっくりと腰をうごかし、彼女の中から刺激を与えた。

心愛「やだ、気持ちいぃ、、あ、もっと。あ、やめないで、、」
そのうち自ら腰を動かし、先ほどまで口で愛撫していた愛おしいモノをさらに奥へと求め始めた。

俺は少しモノの動きを早め彼女の様子をみた。

心愛「あ、、あぅ、、だめ、、私。。。もう、、、逝っちゃうかも、あ。あ」
月音「逝っていいよ。気持ちいいんでしょ?いっぱい逝っていいんだからね」
俺は優しく彼女の全身を抱きしてめてあげた。

心愛「あ、あ。あ、、あぁーーーん」

彼女の身体がビクビクと痙攣し、俺のモノをくわえている膣が急激に収縮したかと思うと、
奥へ奥へと吸い込むような動きし、絶頂に達してしまった。
彼女はそのままの状態でしばらく快楽の余韻を味わっていた。

月音「心愛ちゃんの逝った顔かわいかったよ」
心愛「やだ、、、このこと、お姉ちゃんには秘密ね」
月音「ああ、もちろん」
心愛「また、愛してくれる?してくれなかったら、お姉ちゃんに今日のことバラしちゃうからね。」
月音「えっ!うう。うんわかった」

俺は何か大変な過ちを犯してしまったのかもしれない。しかし、もう後には戻れない事になってしまったと感じていた。

(END)

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最終更新:2008年10月04日 16:16
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