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2スレ目 48

瑠妃さんが新聞部の部室に現れたのは、金曜日の部活を終えようとしている頃だった。

瑠妃「月音さん、ちょっといいかしら?」
月音「あ、瑠妃さん。ええ、もう帰ろうとしていたところだし、大丈夫ですよ。」
胡夢「何よー、私の月音を独り占めするって魂胆じゃないでしょうね?」

そういいながら、胡夢ちゃんは俺の腕にしがみつき、豊満なおっぱいを二の腕にこすり付けてきた。

月音「ちょ、ちょっと胡夢ちゃん、当たってるよ、当たってるってば」
瑠妃「そうじゃありません。理事長がお話があるそうです。」
紫「それってまた、何か月音さんに危ないことをお願いするんじゃないですか?だったら私達もお手伝いしますー。」
瑠妃「いえ、月音さんだけにお話があるそうです。そのホーリーロックの件で、、」

月音「わかったよ、俺だけ行くよ。みんな今日はもうおしまいだから先に帰っていいよ。」
萌香「月音、、大丈夫?」
月音「大丈夫、大丈夫。何かあったらみんなにすぐに相談するよ。」
俺はみんなを諭すように言った。
胡夢ちゃんと紫ちゃんは最後までぶーぶー言っていたが、結局、俺だけ瑠妃さんと行くことになった。

月音「あれ?理事長室はこっちじゃないの?」
瑠妃「いえ、今日はこちらにお願いします。」
そう言って、瑠妃さんは俺を放送室の防音室の中に案内した。

瑠妃「すいません、先に謝っておきます。理事長は来ません。」
月音「えっ?どういうこと?」
瑠妃「いえ、理事長から月音さんへの伝言を預かってきたことは本当です。現在理事長は人間界にいらっしゃいます。先ほど電話があり、月音さんに明日のお昼までにこの品物を人間界のとある教会に持ってきてほしいそうです。」

そう言って、瑠妃さんは俺に中くらいの封筒を渡した。その中には、行き先の住所と簡単な手書きの地図が書かれた紙とアクセサリーの一部のような金属製の鎖の入っていた。
それは魔具の部品らしく、俺のホーリーロックに関係するのは確からしい。

月音「でも、今月のバスの予定はもうなかったはずだけど、、」
瑠妃「その点は心配しないでください。明日7:00に臨時のバスを運行してもらう手配をしてあります。」

もうすでに、いろいろ手はずは整えられているというわけか、、

月音「わかった。じゃあ、明日朝一のバスでこれを届けにいけばいいわけだね。」
瑠妃「はい。よろしくお願いします。あ、それから、もうひとつ大事な事があります。月音さん、ホーリーロックを少し見せてください。」

俺はシャツの袖をまくり、瑠妃さんに見えるように右腕を出した。

瑠妃「やはり、劣化が進んでいるようですね。。。。わかりました、応急処置になりますが私が今から保護魔法をかけます。理事長のかける魔法に比べるとまだまだですが、、、ないよりは少しは効果があるはずです。そこの椅子に座ってください。」

俺は瑠妃さんの指示に従い、防音室の端の椅子に座った。
瑠妃さんは防音室の真ん中に立ち、魔法の杖を上に掲げた。よく見ると防音室の床には魔方陣が描かれている。

瑠妃「此処は単なる防音室ではありません、壁には結界が仕掛けられてあり、外部からの音だけではなく邪悪なパワーも入ってこれないようにしてある特別な部屋なのです。」

なるほど、それでココに呼ばれたのか。俺は少し納得した。

瑠妃「この魔法はすこし集中力が要ります。また、魔法をかけている間に月音さんの身体から魔力が漏れ出さないように目をつぶってください。」

月音「こ、こう?」
俺は瑠妃さんと向かい合ったまま目をつぶった。

瑠妃「私が許可するまで、何があっても絶対に目を開けないでください。もしあけてしまったらそれまでの私の呪文の効果が漏れてなくなってしまいますから、、」
月音「わかった、絶対あけない」
瑠妃「よろしくお願いします。でははじめます。」
『全知全能なる神よ、我が求めに力をあたえん、、、○&%#?X、、、』

そう言って瑠妃さんは何か呪文を唱え始めた。

俺は目を瞑ったまま、じっと瑠妃さんの声を聞き、その気配に集中していた。

しゅっ、しゅっしゅっ、サワ、サワサワサワ、、

瑠妃さんが杖を振り回したあと、魔方陣の中心に座ったような気配がする。
それから、しばらくまたなんらかの呪文が続いた、、

瑠妃「・・・・・エンザ、ル、ドラルフ、、、、はぁ、はぁ、はぁ」

この魔法にはかなりの集中力と体力を必要とするらしく、瑠妃さんの口からうめき声のようなものが聞こえる、、大丈夫だろうか。

瑠妃「はぁ、はぁ、はぁ、あっ、、ああっ、くふうぅぅ」

月音「?」
瑠妃さんの呪文の言葉よりも、うめき声の方が多くなってきているような、、、しかも別の音も聞こえてくる。

瑠妃「あぁ、(くちゅ)、あぁ(くちゅくちゅくちゅ)あんあ、ん」

どうもおかしいような気がする。俺は小声で聴いてみることにした。

月音「瑠妃さん、、瑠妃さん、、大丈夫?大丈夫なの?」

俺はうっすら目を開けようとした。

瑠妃「しっ!気が散るので黙って。それから、、はぁはぁ、目を、目を絶対開けてはだめ、、」

そう言われて、明けかけていた目をまたぎゅっと閉じた。
でも、なんか、おかしいような。だって、くちゅくちゅって音も聞こえるし、、、

もうしばらく音と気配で瑠妃さんの状況を調べようとした。

瑠妃「あ、あぁ、、ん。(くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、、)もう、、月音さん、、う、うううう」

どう聞いても魔法をかけている感じはしないんだが、、しかも、小声で俺の名前を言ってるし、、

俺は我慢できなくなり、瑠妃さんにばれないようにうっすら瞼をあけて、その隙間から様子を見た。するとそこには、上着の前をはだけさせ、左手で自らの乳首をつまみ、M字になった下半身の秘部を右手でまさぐっている瑠妃さんがいた。

う?、うおっおっ!!!??

俺は思わず叫びそうになったが、何とか飲み込んだ。しかも、俺には魔法が掛けられているらしく、椅子から身体を離すことができなかった。
Mだ、真性のドMだ、好きな男に目をつぶらせ、その前で自らの身体を慰めるとは、、
おれは、何も言えず、そのまま、瑠妃さんを見守るしかなかった。

瑠妃「(くちゅくちゅくちゅ)」

瑠妃さんの足元に小さく丸まったパンティが落ちている。
股間のほうの手をみると中指と薬指が折れ曲がってよく見えない。どうやら指を中に入れて激しくかき回しているようだ。

俺は自分の下半身が暑くなり、激しく勃起しているのがわかった。

瑠妃「あっっーあぁぁーー」

瑠妃さんの身体がびくびくっと2,3回震えたかと思うと、

 ぷしっ、、ぷしっ、ぷしゅっっ

股間から数回に分けて少量の潮を吹いているのが見えた。

俺は瑠妃さんにかなり気を使って声を掛けてみることにした。

月音「えー、、瑠妃さん瑠妃さん、今いったい何をなさっているんでしょうか、、」

瑠妃「し、静かに、、今からが佳境です。魔具に魔力を封じ込めますから。目あけてはだめですよ。」

そう言って瑠妃さんは近くにあったバックからピンク色の短くて太い棒状のものを取り出した。

  うぃぃぃぃぃぃん!

えーっと、それは魔具ではなく、一般的には大人のおもちゃ、、つまりバイブレーターというやつではないでしょうか。俺は完全に目を開けてしまっていたが、もう身体に火がついてしまった瑠妃さんは気がついていないようだ、、

瑠妃さんが再びM字開脚状態になった。俺は愛液でびちょびちょになったピンク色のあそこを真正面から拝むことになってしまった。淡いピンク色の包皮から飛び出したクリがプックリと顔を出している。

瑠妃さんはスイッチを入れたバイブを大事な穴に挿入した。

瑠妃「あ、あうううぅうぅうう」

ピンクのバイブを出し入れしながら、瑠妃さんは腰を左右にくねらせた。
こんな姿を目の前で見せられて、俺のチンコからも我慢汁あふれている。

瑠妃「あ、もうだめ、あぁ、あぁ、、」
バイブを出し入れする手のスピードがいっそう速くなった。

瑠妃「あ、あぁ、また、、、またいっちゃうーー、、あぁぁ。。」

 ぷしっ、ぷしゅー、ぷしゅしゅーー
 びくっ!びくっ!びくっ!

瑠妃さんは、大量の潮を吹きながら全身を反らせ何度か痙攣したのち、動かなくなった。
 しーーん。

あまりにも衝撃的な光景を目の当たりにしたため、俺もどうしていいかわからずしばらく呆然としていた。どうしちゃったの瑠妃さん。この後どうすればいいの俺。

数分間たったろうか。瑠妃さんはもぞもぞ起き上がり始めたので、俺も再び目をきつく閉じた。

瑠妃さんはゆっくりと俺に近づき、俺の頭の上で杖をくるくる回しているようだ。

瑠妃「はい!いいわよ、目を開けて」

俺は恐る恐る目を開けた。すると、そこにはきちんと服を着た瑠妃さんが立っていた。
あれ?今までのは俺の幻覚だったのだろうか?
俺は瑠妃さんの顔をまじまじと見つめた。

瑠妃「どうしたの、そんなに見つめられると私、、」
瑠妃さんは頬を赤らめた。

月音「いや、さっき、大きな声をだしてたから大丈夫だったかなぁと思って」
瑠妃「心配してくれてありがとう。私も初めての魔法だったのでかなり精神的にも肉体的にも消耗しちゃったわ。」

そう言って、瑠妃さんは微笑んだ。しかし、消耗したという割には顔のお肌はつやつやしている。

月音「ね、ね、本当にさっき魔法掛けてたの?どうも俺には別の事をしていたように感じたんだけど、たとえば、、、、」
瑠妃「やだー、月音さん何を言ってるんですか。私、そんな、男の人の前でオナニーなんかしませんよー。」
月音「え?あ?オナ二?」
瑠妃「あっ!」
瑠妃さんは急に顔を赤らめて即座に背中を向けた。

瑠妃「ま、とにかく、明日の朝は早いんだから今日は帰りましょう。品物を無事に理事長に届けてくださいね。お願いしますねー。おやすみなさーい。」

そう言って、瑠妃さんは足早に立ち去っていった。

俺は再び呆然として、防音室の真ん中でに立ち尽くしてしまった。

足元には小さく丸まった白いパンティーが転がっていた。

(END)

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最終更新:2008年11月20日 00:52
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