金曜日の午後の授業も終わり、俺は後ろ席の萌香さんに声をかけた。
月音「さ~て、部室に行こうか?」
萌香「うん。胡夢ちゃんまだ教科書読んでるの?部室行かない?」
俺と萌香さんは胡夢ちゃんの席に近づいた。
胡夢「..ぶつ、ぶつ、なるほど..」
胡夢ちゃんは教科書ではなく、古い何か難しいそうな本を真剣に読んでいて、俺達の呼びかけに気が付いていないようだった。
月音「胡夢ちゃん、胡夢ちゃんてば、、」
胡夢「えっ?わっ?急に何、何?」
萌香「授業終ったよ。部室行かない?」
月音「さっきから授業も聞かないでその難しそうな本を読んでたの?」
俺は胡夢ちゃんが読んでいる本を覗き込もうとした。
胡夢「えっ?あぁ、これね。」
胡夢ちゃんは本の中身を見られないように急に本を閉じた。
胡夢「こ、これは我が家に伝わる秘伝の書物で、、、この前の私の誕生日にお母さんから譲り受けたんだけど、、使えそうな技とかいろいろ載ってて、、そうだ!新しい技覚えたら、月音相手してくれない?」
うっ、やぶへびだった。どうせ裏モカさんを倒すための攻撃技にちがいない。
月音「いゃぁ、遠慮しとくよ。(^^; それより部活どうする?」
胡夢「うーん、早く技を覚えたいので、今日はお休みするね。来週からは真面目に参加するから。ごめーん」
というわけで、今日は俺と萌香さんと紫ちゃんとで次の発刊号の特集についてアイディアを出し合うことになった。しかし結局まとまらず、来週に胡夢ちゃんも含めて再度検討することになった。
部活の後に瑠妃さんからの依頼を受け、明日の早朝に人間界に出かけなければならないことになったので、今日は寮に帰った後早めに布団に潜り込んだ。
明日の事が気になりなかなか寝付けなかったが、いつの間にかトロトロと夢の中へと落ちて行った。
俺は夢の中で薄ピンクの何もないただっ広い空間の中に浮かんでいた。
月音「ここは何処だろう、、こんな夢は初めてだな」
不思議とこれは夢の中であることは感じられていた。しかし、何も見えないし、聞こえない。と、思っていたら、遠くから何かが聞こえてくる。
?「、、ね。、、くね。聞こる?つくね?」
誰かが俺を呼んでいるようだ。誰だろう?
月音「誰?俺を呼ぶのは?どこ?」
胡夢「え?本当につくね?聞こる?私の声が聞こえるの?私よ、胡夢よ。わかる?」
確かに胡夢ちゃんの声だった。
月音「うん聞こえるよ。何処にいるの?姿が見えないけど、声はなんとなく聞こえるよ。」
胡夢「ちょと待ってね、いまそっちに行くから、ええと、、、行くよ。」
すると目の前に小さな黒い穴が現れ、段々大きくなった。俺は恐る恐るその穴を覗き込もうとしたその時、奥から胡夢ちゃんが現れた。
胡夢「わ!本当に月音だ。やったー会えてうれしい~。」
胡夢ちゃんがいきなり抱きついてきたので、その豊満な胸に俺の顔が埋まってしまった。
月音「う、うぷぷ!苦しいよ胡夢ちゃん。」
うーん、夢の中でも胡夢ちゃんは同じだ。というより俺の夢なんだから、俺の記憶の中の行動パターンしか現われないわな。
胡夢「ふふふ。月音ってば、深層心理では私に会いたいと思ってるから夢の中も出てくるんだよー。」
月音「うーん。そうなのかな。そうかもしれないなぁ」
なんとなく納得しながらも、まだ胡夢ちゃんの柔らかな胸を頬に感じている。
月音「ちょ、、ちょっ。取り合あえず離れようよ。」
夢の中とはいえなんとなく萌香さんが気になる。
胡夢「えー。やだー。これは夢なんだから、月音の好きなことしていいんだよー。本当は私のオッパイ触りたいんでしょーw」
うー、、そういわれれば俺の夢なんだから、どんなことをしてもいいはずだ。それに触りたいか触りたくないかと問われれば、正直に言うと前から触ってみたいと思っていた。
月音「うーん。ちょっとだけ触ってみたいような、、、」
胡夢「ちょっとだけ?ちがうでしょーwいいのよーいっぱい触っても。ほら!」
そう言って胡夢ちゃんは俺の手をとり、自分の胸に押し当てた。
月音「うっ!うぁっ!! や、わわらかいいぃい」
胡夢「いやーんw月音。もっとやさしく触って」
胡夢ちゃんは俺の手を胸に押し付けてゆっくりと回した。手のひらの中でやわらかいオッパイがくるくると回った。
胡夢ちゃんの頬が少しピンク色になっているのがわかる。
胡夢「服の上からもいいけど、、本当はもっとやわらかいんだよw」
胡夢ちゃんは背中のホックをはずし、服の下からブラを取りはずした。
胡夢「ねぇ、、、直接触って。」
そう言って今度は、俺の手を服の下から中へと誘い、直にオッパイへ導いた。
月音「え、え。ええええ!」
胡夢ちゃんのオッパイは本当に吸い付くように滑らかだった。しかも、服の上から触ったときより柔らかかった。手のひらの中にちょっとした突起が感じられる。
胡夢「ねぇ、やわらかいでしょ。私、暑くなってきちゃったので、脱ぐね」
胡夢ちゃんはとうとう上着を脱いでしまい、俺の目の前で美しい豊満な胸をあわらにした。巨乳ではあるもののツンと張りがあり、白い乳房の先ににある乳首は薄ピンク色で美乳だ。
月音「、、きれいだよ、胡夢ちゃん」
胡夢「あんwありがとう。ねね、もっと触って。ね」
俺は何も考えられなくなり、今度は自らの意思で胡夢ちゃんの胸に手を置いた。
手の平の真ん中に乳首を感じながらゆっくりと円を描いた。
胡夢「あーん、、月音、、私、、感じちゃう、、」
手のひらの中の小さかった突起がだんだんと硬くなってくるのがわかる。俺はその突起を直接指でつまみ、親指と人差し指でこりこりと刺激した。
胡夢「あ、あ、ああん、うれしい。月音に触ってもらってうれしいよ。ずっとこうしてほしかったんだよ。」
胡夢ちゃんは潤んだ瞳で俺を見つめた。今までそんなにも俺のことを思っていてくれたのか、と考えるとなんだかとても愛おしく感じてきた。そうだ、これは俺の夢なんだから、俺のしたいようにしたっていいんだよな。
月音「胡夢ちゃん。かわいいよ。」
俺はそういいながら、胡夢ちゃんの胸に顔を近づけピンとたっているピンク色の乳首を口に含んだ。口全体で乳輪ごと含み、舌の先で硬くなった乳首をくるくると刺激した。
胡夢「あーーーーーんwやだ月音ったら。そんな風にオッパイ吸われると、私、私、、」
右、左、右と交互に胡夢ちゃんの乳房を愛撫すると、胡夢ちゃんは身体をよじりながらも俺の頭をきつく抱きかかえ、快楽に耐えていた。
俺の股間も既に激しくいきり立ち、ズボンが痛いくらいだった。
胡夢ちゃんは乳首を吸われながらも俺のズボンのチャックを下ろし、窮屈だった息子を解放してくれた。
胡夢「今度は私が気持ちよくしてあげる番ねw」
そう言って胡夢ちゃんは手で俺の息子を上下にこすり始めた。胡夢ちゃんの柔らかな手による刺激で透明な汁がとろとろとこぼれ始めた。
月音「う、うう。胡夢ちゃん気持ちいいよ。」
俺は腰を上げ、ズボンをすべて脱いだ。胡夢ちゃんは右手で竿をこすり、左手で玉の部分をやさしくまさぐってくれた。透明な汁が胡夢ちゃんの手にもかかり、にゅるにゅるといやらしい音を立て始めた。
胡夢「ふふふ。気持ちいいんでしょう。でも、もっといいことしてあげるね。」
月音「あ、、あふぅっ」
胡夢ちゃんは俺の先っちょを口に含み、舌の先で尿道口を刺激し、時には玉から竿の部分をスジに沿って舐めあげてくれた。
これややばい、やばすぎる。俺は耐え切れないかもしれない。
月音「く、胡夢ちゃん。ま、まずいよ。俺、我慢できないよ、、」
胡夢「ふふふw月音ってば男の子なのに切ない声出すんだねw。もうちょっと我慢して今度はこうしてあげるから。」
胡夢ちゃんは俺の先っちょを口で刺激したまま、自分の巨乳で竿をはさんでくれた。手とは違ったやわらかい刺激が俺のモノをさらに硬くする。
くちゅ、くちゅ、しゅっ、しゅっ、しゅっ。
いやらしい音だけが聞こえてくる。俺はもう限界に達しようとしていた。
月音「胡夢ちゃん、俺、もうだめだ。ごめん。あ、ああっ」
胡夢「んっ?!、んっ、んっーーーん」
俺は胡夢ちゃんの口の中にすべてを放出してしまった。胡夢ちゃんは一瞬驚いたようだったが、俺のモノから口をはずさず、むしろ俺の愛情をすべて受け入れるようにすべてを吸い取ってくれた。
月音「ごめん、先に逝っちゃった」
胡夢ちゃんは俺の股間から口を離し、優しく微笑みかけてくれた。
胡夢「ううんw月音が心を開いて素直に気持ちよくなってくれたから、私うれしいよ」
月音「今度は、俺が胡夢ちゃんのためにしないといけないな。」
胡夢「うんwいっぱい気持ちよくしてね」
胡夢ちゃんは履いていたスカートをはずし、ゆっくりとパンティーを下ろした。でも恥ずかしそうにその部分を手で隠す。
月音「手をどけないと見れないよ」
胡夢「えー、、でも、恥ずかしい。見てもいいけど、笑わないでね」
月音「笑わないよ。さあ、俺に見せてごらん」
胡夢ちゃんはゆっくりと手をどけた。そこには予想していた茂みはなく、きれいなスジだけがあわらになっていた。
月音「胡夢ちゃん、毛が、、」
胡夢「やん、はずかしい。家の家系はみんなこうなんだけど、変でしょ、、」
月音「ううん、変じゃないよ。むしろ、きれいだよ。」
豊満な乳房にもかかわらす、いっぺんの曇りもないスジというアンバランスな体型に俺の息子は興奮し、また天を仰ぎはじめた。
月音「さあ、こっちにおいで。そして座って。」
胡夢「やん、こんな格好恥ずかしい、、」
俺は胡夢ちゃんの両足首をつかみ大きく開かせた。アソコの奥から透明な汁がこぼれているのが見える。俺はそこにそっと舌を這わせてやさしく愛撫した。
胡夢「あん、あん、あん、、いや、月音、だめ、ちょっ、刺激が強すぎるよぅ」
胡夢ちゃんが腰を引こうとするが、逃さない。さっきのお返しとばかりに俺は口で胡夢ちゃんを攻める。
胡夢「ひ、、ひぃ」
俺は胡夢ちゃんのつるつるのアソコを舐めながら中指を出し入れした。くちゅくちゅ音がして次から次へと透明な汁がとどめなく流れ出す。
胡夢「だ、だめ。本当に逝っちゃう。やだ、あ、待って、、、」
月音「もう逝っちゃうの?」
胡夢「月音と、、月音と一緒に逝きたいの、ね、お願い、入れて。月音のを入れて。」
俺は顔を上げ、胡夢ちゃんを抱きながら仰向けに倒れた。胡夢ちゃんは黙って俺の腰の上に乗り、自らの手で俺のモノつかみ秘部へと誘導した。
胡夢「は、、はぁぁ、、」
ため息とも、叫び声ともつかない切ない声が漏れた。
俺は胡夢ちゃんのオッパイをしたからもみながらゆっくりと腰を突いた。
胡夢「あん、ああん、あん、あん」
振動にあわせて豊満なおっぱい揺れ、かわいい喘ぎ声が響く。その光景だけでも充分興奮する。
胡夢「あ、あたるよ、、つ、月音のが、奥にあたって、気持ちいぃよおぅぅ」
確かにリズムに合わせて腰を突くたびに、先っちょが子宮口に当たる感覚がある。胡夢ちゃんはそこに当たるたびに切ない喘ぎ声を漏らす。
胡夢「もう、、だめ、あ、、もうだめなの、、いっちゃいそう、、、逝かせて。ねぇ、月音いかえてぇ、、」
月音「お、、俺もそろそろ出そう。いいの?中で出してもいいの?」
胡夢「いいの、抜いちゃだめ。このまま、はぅう、このまま逝って。いいよー」
確かにこれは俺の夢なのだから中出しちゃってもいいだろう。しかし、夢にしては気持ちよすぎる。おれは、この際思いっきり射精してしまおうと覚悟を決めた。
月音「逝くよ、一緒にいくよ胡夢ちゃん。ね、、あ、、もうだめだ、、あぁ、」
胡夢「あ、あ、あーーーーーっ」
ぷぴゅっ、ぷぴゅっ、ぷぴゅぅぅぅ
胡夢ちゃんの全身が激しく痙攣し、おれも胡夢の中にありったけの精液を注ぎこんだ。
そのまま胡夢ちゃんは崩れるように倒れこみ、俺は優しくその身体を包んだ。
遠のく意識の中で、胡夢ちゃんのさっきの言葉を思い出していた。つるつるの家系ってことは、あの美人のお母さんもパイパンなんだろうかと、、俺はそのまま深い眠りへと落ちていった。
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ピピピ!ピピピ!ピピピ!ピピピ!
俺は目覚まし時計の音で目が覚めた。気がつくと布団の上でズボンとパンツを脱いで横たわっている。
不思議なことにちんちんの表面は精液と愛液でドロドロになっているが、発射したはずの大量の体液はどこに行ったのか不明で、布団も身体のほかの部分も汚していないようだ。
俺は昨夜のことが夢なのか本当だったのか区別がつかず呆然としていたが、再び目覚まし時計に目をやると6時45分を差している。
月音「まずい、臨時バスって7時出発だったよな。」
俺はあわてて着替えをし、部屋を飛び出した。
枕元には小さく丸まった白いパンティーが転がっていた。
(END)
最終更新:2024年04月16日 00:36