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2スレ目 182

胡夢ママと月音



「胡夢ぅ~」

胡夢は自分の名前が呼ばれた方向に目を向けると、悩ましげな豊満な体を持った美女が胡夢に近づいて来るのを見た。

「お、お母さん?どうしたの突然」
「仕事で近くまで寄ったから、元気にしてるかなぁと思って。」
「うん。元気だよ。」
「そう、良かった。で、彼氏の方とはその後どうなの?順調?」

胡夢ママはにこやかにわが子のサキュバスとしての成長を期待していた。
「う、うん。みんなと仲良くやってるよ。」

胡夢の少し浮かない表情の変化を母は見逃さなかった。

「あ、あなた、まだあの子と<して>ないの?」
胡夢ママも真剣なまなざしになり、わが子を心配し始めた。

「え、あ、まあね、、」

「胡夢、わかってるわね。私達の種族はただ快楽のためだけに男性と付き合っている訳じゃないのよ。」

「わ、わかってるって。もうすぐ、もうすぐだよ」

胡夢は校内一のセクシーな成熟した身体を持っている。それは、サキュバスとしての成長でもあるが、裏を返せば他の種族より老化が早いということになる。
サキュバスにとって若い肉体を保つためには、男子の精子を取得することが唯一の糧であった。

「どうしてもあの子じゃないといけないの?」
「うん。そこだけは譲れないの。ね、ママわかってくれるでしょ。」

その気になれば、月音以外の男子だって簡単に自分のとりこにすることができる。しかし、胡夢は最初の男は月音と強く心に誓っていた。

「ちゃんとアタックしてるの?裸で誘ったり、ベットに括り付けちゃったりすれば、何だってできるんじゃない?」
「一応、そういうこともやってみたけど、、、」

このままでは胡夢は一人の男にあまりにも固執し、サキュバスとして生きていくために必要な
大量の精液を確保するための機会を失ってしまうのではないかと、胡夢ママは心配になってきた。
まずは、1度だけでもなんとか経験させてあげなければならない。1度やってしまえば、
後は吹っ切れてとんとんは弾みがつくものだ。とはいえ、大切な最初のHはやはり娘の希望する人と結ばれて欲しい。
しかし、なぜ彼はこんな魅力的な胡夢に手を出さないのであろう?

「も、もしかして、彼は、、あっちの気があるの?」
「ううん。そうじゃないみたい。私にもほかの女の子にもやさしくしてくれるし、、」

普通の男の子であれば、胡夢レベルの身体を持った女子が迫ってくれば、断るわけが無い。

「ひょっとして、あの子まだ、、、」
胡夢ママは月音がまだ童貞で、どう対応していいかわからないのでは無いかと推測した。

「わかったわ。あなたの気持ちは良くわかってるから。あせらずにアタックして御覧なさい。また来るわね。」

そう言って、胡夢ママは自分の車に乗り胡夢と分かれた。
しかし、そのまま帰ったわけではない。わが子のためにやっておかなければならないことがあるのだ。

ふわーーーーん♪

「え?うわっつ!」
突然、後ろからやってきた白い高級外車にクラクションを鳴らされ、月音は驚いた。
月音のそばに車が止まると、左運転席のスモークガラスが下ろされ、豊満な胸の谷間が目の前に迫った。

「月音くんこんにちはw」
「あ、胡夢ちゃんのお母さん!こんにちは。びっくりしましたよー」
「ふふふ、ごめんなさいね。近くに寄ったらあなたに会いたくなったの。」
「え?俺にですか?」
「そう、ちょっと胡夢のことで相談があるんだけど、少し付き合ってくれないかしら?」

そう言って、胡夢ママは月音の潤んだ瞳でじっと見つめた。そんなナイスバディを見せ付けられて、否定する男子がいるだろうか?
「は、はい。いいですけど、、」
「きゃ、よかった。じゃあ、車に乗って」

月音は言われるまま、胡夢ママの車の助手席に座った。
「ちょっと、静かなところで話がしたいので、、、」
そういいながら胡夢ママは車をゆっくりと発進させた。

「ねえ、月音くん。うちの胡夢のことどう?」
「え?どうって、うーん。大切な友達ですよ」
「ただの友達?」
「いえ、そんなんじゃなくて。大切な仲間のつもりですけど、、」
「女としてどう?」
「え?あ、あの」
「以前、やっちゃっていいわよって言ったわよねw」
「は、はぁ。」
「胡夢、魅力ないかしら?」
「い、いえ。そんなことは無いですよ。胡夢ちゃんかわいいし、それになんと言っても、その、、」

月音はちらりと胡夢ママを見た。正確に言うと、大きくはだけられている胸の谷間に目が行ってしまったのだ。
「ふふふ、男の子って正直ねw」
「す、すいません!」
「ううん。いいのよw」
「じゃあ、どうして胡夢に手を出してくれないの?」
「・・・・・」
「もしかして、、あなたまだ経験がないの?」

「(あるにはあるが、、まさかそんなことを堂々といってもなぁ)」
「そうなの?じゃあ、今日はお姉さんがいろいろ教えてあげましょうか?」
「え?」
「大丈夫よw初めてだとどうして良いか誰だってわからないもんねw」

胡夢ママは俺に微笑みながら車をある建物の中に入れた。

「あの、、静かな場所って、、、ここホテルなんですけど、、」
「そうよwここまで着ちゃったから逃げられないわよ?それとも、一人で歩いて帰る?」

「ううう(そ、それもかっこ悪い)」
「こっちにいらっしゃい」

胡夢ママと月音は車を降り、ホテルの一室に入った。

「月音くんwきょうはお姉さんが優しく教えてあげるから楽にしてねw」

そういいながら胡夢ママは俺の頬を両手でつつみ、唇を重ねてきた。
「ちゅ、、ちゅちゅ」
大人のねっとりとしたディープキスに、月音の下半身は素直に反応していた。「ふふふ、若い子って元気があってかわいいわw」

そういいながら、胡夢ママはズボンの上から月音の股間を優しくなでた。
「あ、ああ。もう、だめです。。お母さん、」
「お母さんじゃなく、今日は”お姉さん”って言ってねw」
月音はもう理性を失い、胡夢ママの胸に顔をうずめた。

「!!!」

サキュバスの胡夢ママにとって男との身体のふれあいは、空気を吸うようにあるいは食事をするように普通のことである。
しかし、すべてをなげうって自分の胸に倒れこんでくる月音の頭を抱きしめた時、
彼女の母性本能と性欲をくすぐる電撃ににた刺激が子宮を襲った。
そんな感覚になったのはすごく久ぶりだ。過去にそれを感じた相手とは、そう、胡夢の父親だった男だけである。

月音は胡夢ママの胸に顔をうずめながらブラからオッパイを開放させ、
その胡夢以上に豊満だが決して垂れてない乳房の先っちょを口に含んだ。

「あっ、つ、月音君」

いつもは男を喜ばせるために演技で喘ぎ声を出しているのに、月音に乳首を刺激されると思わず本気の声が出てしまう。

「はぁむ、あむ。ちゅ、ちゅちゅー」

月音はただひたすらその美巨乳をもみまくり、ピンクの乳首を欲望のままに吸っている。
胡夢ママは腰の力が抜け、そのまま月音とベットの上に倒れこんでしまった。
キャミとブラを自らはずし、ミニのスカートも何とか取り外してしまった。
胡夢ママの肉体はその年齢以上にセクシーで、いやらしいスタイルであった。
「お、お姉さん。おれ、、お姉さんのここも吸いたいよ、、」

月音はパンティの上から胡夢ママの股間に手を添えた。

「は、はぅん。い、いいわよ、、」

月音はパンティの両脇に親指をかけ、するすると降ろしていった。
「あれ?ない?ああ。そうか」

月音は以前、胡夢から胡夢も胡夢の母もパイパンであることを聞かされてたことを思い出した。
毛がないぶんアソコも舐めやすそうだ。

月音は胡夢ママの足をM字に開かさせ、無毛のクレバスから除いているピンクの肉の芽に舌を這わせた。

「はぁ、あ、あ、あ、あ、あぁーーん。」

胡夢ママは快楽の刺激に身を任せ、腰を左右にねじらせた。月音の舌が上下に刺激するたびに、
膣口がきゅっと締まったり開放したりする。そしてその運動と連動して、内部からは透明な喜びをあらわす汁がとどめなくあふれてくる。
「じゅ、じゅるじゅるぅっ」

月音は口の周りをどろどろにしながら、あふれ出る愛蜜をすべて吸いだしてやろうとした。

胡夢ママの乳首はびんびんに立ち、自らの手でつまみ上げさらに刺激を与えている。

「こ、今度は俺のを、、」
そういいながら月音はズボンを脱ぎ始めた。胡夢ママは月音のトランクスをなれた手つきでおろし、
80度以上も天に向かってそそり立つ月音のモノをやさしく咥えた。

「ん、ん、ん。んー」
「あ、す、すごいです。こんな気持ちいいのは初めてです、、」

胡夢ママの舌技に月音も思わず腰が引けてしまった。しかし、胡夢ママの手がチンコを逃すまいとし、
袋部分もまさぐりながらさらに刺激を与える。

「あ、あ、だ、だめです。もう、、で、でそうです。」

月音はもう果てそうになってきていた。
「あっ、だめ、もったいない。」

胡夢ママは口を離し、そのまま月音を押し倒して、若く硬くなったモノを自分の股間へと導いた。

「あ、でも、ゴムは?」
「ふふふw心配しなくてもいいわよwサキュバスは妊娠を自分でコントロールできるの、だから生で中出ししてもいいわよw」

月音のモノはゆっくりと快楽の蜜つぼに挿入されていった。
「あ、ああう!」

その中は口でされるよりさらに快感が広がる。無限と思えるひだが月音のモノの形状にぴったりと吸い付き、
中へ中へといざなう伸縮運動を行っている。

胡夢ママも同様に今までにない快楽を感じていた。こんなに自分の膣にフィットするモノは久しぶりだった。
自ら腰を振り、ペニスを出し入れさせさらに刺激を求め合った。

「あ、あ、あ、お姉さん。す、素敵です。」

騎乗位になっている胡夢ママの大きなオッパイが目の前でくるくる回ったり、時には上下に揺れている。
こんなオッパイの光景を見ているだけでもいやおうも無く気分が高まり、自分の限界へ進んでいるのがわかった。

 ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

胡夢ママが腰を上下に振るたびに、いやらしい音だけが部屋の中に響く。

「あ、もう、、もうだめです。逝って、逝ってもいいですか?」
月音は胡夢ママにお願いしてみた。
「あ、まって、もう少しなの。ねえ、もう少しこのまま、あ、あ、あっ」
切ない潤んだ瞳で見つめられると、月音はよりいっそう射精への欲求が高まってくるのがわかった。

「ご、ごめんなさい、もう、だめです。あ、あああつ」
「あっ、あっ、私ももう、だ、、だめぇぇぇっぇぇ」

胡夢ママの絶叫とともに膣内が急激に収縮し、月音からペニスを吸い取ろうとするような運動を繰り返した。
月音はその中で大量の白濁液を膣の中奥深くに放出した。

ドクンドクンどくんドクン

何度も何度も脈打ち、いつまでもいつまでも射精が続くような錯覚に陥った。
「は、はぁっ!」

月音は再び豊満な乳房に顔をうずめた。胡夢ママもそれに答えるように月音の頭をきつくきつく抱きしめた。

二人は、騎乗位の次はバックから、その次は正常位と毎回濃い内容のエッチを次から次ぎへと繰り返した。
そのうち二人は体力も気力も使い果たし深い眠りについた。

月音が気がつくと、胡夢ママはベットに居なかった。そしてベットのそばの机にキスマーク付きのメモが残されていた。

”とってもすてきだったわ。またね。チュッ”

月音はいそいそと起き上がると服を着て、ホテルから出た。外はもう暗くなっていた。

その頃、胡夢ママは車を運転しながら考えをめぐらせていた。

「あんなに我を忘れて感じてしまったのはあの人以来だわ、どうしよう。
胡夢にあの男を渡すのはもったいない。なんとかしてあの男の精をもっと取り込まなければ、、、」

バックミラーに写る目の輝きは、母のものではなく、女の本能としてのそれであった。

(END)

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最終更新:2008年11月20日 01:36
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