モカさんとの温泉旅行
モカさんと付き合い始めてから数ヵ月後、オレとモカさんは二人きりで温泉旅行に行くことにした。
その温泉は古から妖怪たちが疲れを癒しに来ていたという伝説が残り、
あの水に弱い吸血鬼でも喜んで入浴したといわれている。
――旅行前夜――
荷物をまとめたオレは明日の旅行を楽しみに待っていた。そのためかなかなか眠れないでいた。
『明日はモカさんと二人きりで旅行に行くのか~ 楽しみだな~』
だんだんまぶたが重くなってきた
『むにゃむにゃ・・・・・・ Zzzzzz…』
オレはいい気分で眠りに付いた
――旅行当日――
夏休みの初め、オレは学校のバス停でモカさんと待ち合わせをしていた
「おはよ~つくね!」
『!、、おっ、おはよー、モカさん』
かっ、かわいいいい!!なんてかわいいんだモカさんの私服姿は!
「?」
いつものことだがオレはモカさんのその姿に見とれてしまった。
そしてバスが来るまでの間、枯れ木の下でオレはモカさんと色々なことを話していた。
「ねえ、つくね。私、なんだかドキドキするの」
『えっ!?』
「だって、つくねと二人きりで人間界に旅行に行くなんてはじめてなんだもん」
『・・・実は、オレもモカさんと二人きりで旅行に行けるからドキドキしちゃって、
昨日はなかなか眠れなかったんだ』
パン
「もうッ、つくねったら~」
モカさんがオレの背中をたたいてきた。
一瞬よろけたあと、俺はモカさんを見つめてしまった。
『モカさん…』
「つくね…」
ああ、なんて可愛いんだ。吸い込まれそう~
だんだん、互いの瞳が近くなってゆく
ちゅっ
本日、最初のキスをした
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どうやらバスが来たようだ。
バスはすぐに陽海学園を出発し、山奥の湖のほとりにある目的地に着いたのだった
「ヒヒ・・・さあ、着いたぞ。まあ、旅を楽しんできなさい・・・ヒヒヒヒ・・・」
バスの運転手が怪しく微笑む
オレ達はその後、周辺の絶景ポイントやハーブ畑、美術館などを観光してまわった。
湖のほとりの小高い丘の上にある宿に着いた頃には日が傾いていた
『はぁ~、楽しかったね、モカさん』
「楽しかったね!
それより、おなかすいてきたよ。ご飯はまだかな~」
部屋に入ってしばらくした後、オレ達は夕食をとることにした
『いただきまーす』
「いただきます・・・
ああ、いい匂い」
『えっ!まさか、モカさん!!!』
かぷっ、ちゅーチュー
『うわああ!???も、モカさん!何かが違うよー』
いきなり血を吸われてしまった。
「はっ!!ご、ごめんね、つくね。ムラムラしちゃってつい」
『あはは、大丈夫だよ、それにモカさんにとって血を吸うのは自然なことだしさ』
「つくね・・・そんなに私のこと思ってくれたたんだ。ありがとう」
気を取り直して、オレ達は湖に沈む夕日を眺めながら食事を楽しんだ。
時にはこんな風に
「はい、つくね・・・口あけて!あーん」
モカさんが箸でエビフライを俺の口に持ってきてくれた。
嬉しくてオレの顔が赤くなってゆく。
『あーん』
ぱくっ
「どう?」
『む~ん、おいしい~』
「うふふ」
とんだバカップルである
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夕食を食べ終わりしばらくしてからモカさんと混浴の露天風呂に入ることにした
オレは一足先に温泉に浸かっていた。時間が少し遅いのかオレ以外は誰もいない
後ろから誰かの足音が聞こえてきた。モカさんだ!
『モカさん!』
「つっくね~おまたせ」
モカさんは全身にバスタオルを巻いていたが、胸は意外と大きく見えた
『モカさんも入りなよ、この温泉はバンパイアが入っても大丈夫だし。』
「うん・・・でも、なんだか緊張する」
モカさんは恐る恐る足を湯につけた
ぽちゃ
「大丈夫みたい。それに、温かいよ」
オレ達は肩まで温泉に浸かり、寄り添った
『モ・カ・さん…』
「つ・く・ね…」
お互いの肩や手が触れ合い、なんだか安心するひと時だ
気恥ずかしくなったオレはなんとなく空を見上げた
『モカさん見て、きれいだよ』
夜空にはものすごくたくさんの星が散りばめられていた
「そうだね、あれ?流れ星だよ!」
夜空に流れ星が流れていった
そのときオレはいいことを思いついた
『ねえモカさん。なにか、願い事をしようよ』
「何にしようかな?・・・そうだっ!」
そのとき2つの流れ星が夜空に2本の軌跡を描いた
オレ達は目を瞑り、流れ星に願った
(モカさんともっと仲良くなれますように)
(つくねともっと仲良くなれますよーに)
『モカさんは何を願ったの?』
「ひ・み・つ」
『えぇ~、聞きたいな』
「また今度ね」
オレ達は浴衣を着て部屋に戻った
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部屋に戻り寝る準備をしたオレ達は部屋の明かりを消し枕元の行灯を灯した
そして布団の上に座り、寝る前のキスをしようとしていた
「つくね・・・」
『モカさん・・・』
二人の唇が近づく
ばたん
そのときだった、オレはモカさんにキスをしようとした勢いでモカさんを押し倒してしまった
「あっ!!」
オレはモカさんの上に覆いかぶさっていた
『モカ…さん…』
「つく…ね…」
とくん、とくん・・・
互いの心臓の鼓動が伝わってくる。俺の顔とモカさんの顔が段々近づいてゆき…
ちゅっ
オレはモカさんの唇を奪った
『大好きだよ、モカさん』
「私も、つくねのこと大好きだよ」
頬を紅くし見つめあう二人・・・互いの感情が次第に高まってゆく
俺の中のモカさんとやりたいという気持ちが強くなってきた
『モカさん・・・オレの願い事聞いてくれる?』
「いいよ。聞かせて」
『も、モカさんとHさせてください』
ついに俺は告白しまった。緊張していて少しの間、目も開けられなかった。
「えっ!本当に私としてくれるの?」
モカさんもびっくりしている。
『うん!本当だよ』
「私と同じこと願っていたんだ・・・
“して”。つくね」
モカさんが受け入れてくれた。そして、オレはモカさんの背中に手を滑らせた
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ちゅっ・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・
二人は抱き合い、互いの背中をさすり合いながら、寝返りを打ち、何度も何度もキスをした。
そのため着ていた浴衣が脱げかかっていた。
そして浴衣の間からモカさんの胸の谷間が見えていた。きれいなので見とれてしまう。
オレ達は一旦起き上がり、半分脱げかかっている浴衣に手を出した
「ま、まって、つくねのほうから全部みせて・・・わたし恥ずかしくて…」
オレは自ら帯を緩めて、浴衣を脱いだ。そしてトランクスを下ろした。
『あ!』
オレのモノはすでに硬く起っていた
「これが、つくねの・・・なんだ・・・大きいね」
『さぁ、モカさんも脱いでほしいな』
「うん…」
モカさんも浴衣を脱いだ。寝る前でブラはつけていなかったので
脱ぐやいなや、すぐに両手で胸を隠した。
「つくね、、やっぱり恥ずかしくて、、私・・・」
『大丈夫だよ、モカさん』
そう言って俺はモカさんの腕をそっとにぎった
「つくねぇ!!」
モカさんの頬が赤くなってゆく。でも嫌がる様子はない。オレは躊躇なくモカさんの手をどかした。
「あ・・・つくねに見られちゃった。」
モカさんの胸はいい感じに膨らんでおり、ピンクの乳首が美しかった
『モカさんのおっぱいってきれいだね』
そう言ってオレはモカさんの胸をさする様に撫でた。
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「ぁっ・・」
つくねに胸を触られ、揉まれてしまった。
それでも不快な感じはしなかった。何故か少しだけ気持ちよくなってきた
『モカさんの胸、やわらかくて温かいよ』
つくねは私のおっぱいを揉みつつ、乳首を優しくつまんだり、くすぐったりしてきた
乳首の先端が気持ちよくてなんだか変な気分になってくる。
さっきの気持ちよさの理由はこれだったんだ
「ひゃっ!つ、つくねぇ~・・く、、くすぐったいよぉ~」
つくねは唇を首筋から胸元、そしてもう片方の乳首まで滑らした。
そしてその唇と舌で吸い取るように私の乳首を舐めてきた
「あん、、ぃゃん、、、、力が抜けそう、、あっ、、はぁ~ん」
攻められているのは乳首だけのはずなのに全身の力が抜けそうになり座っているのも精一杯になってきた
「ずるいよ、、あはぁ、、つ、、つくねぇ~、、わ、、わたしにもやらせてよぉ」
今度は私がつくねを気持ちよくさせなくちゃ。
私はつくねのモノに手を伸ばした
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『うわあっ・・・』
ただ撫でられただけのはずなのに、オレはその気持ちよさに喘ぎそうになった。
しゅっ、しゅっ・・
モカさんが俺のモノをしごき始めた
『むむ?!!ああ、も、モカさん、気持ちいいよ』
俺のモノからモカさんの手の動きに合わせてくちゃくちゃといやらしい音を立てる。
「あっ!なんか、なんかぬるぬるした汁がいっぱい出てきたよ」
まずい、このままだと射精してしまう。
「こうすると、気持ちいいの?」
『えっ!』
モカさんがオレのモノをさらに激しくこすってきた。もう耐えられない。
『ああああ!』
どぴゅ、どぴゅ、どば、どば
「わぁ!?出てきた!つくねの精子が出てきたよ!」
ついにオレはモカさんの手で果ててしまった。
あまりの気持ちよさに危うく腰を抜かすところだった。
一方、モカさんはかなり驚いたようだった。
そりゃそうだろう、男の子の射精を見るなんて初めてなんだから。
『こ、今度はオレがモカさんを気持ちよくさせてあげるから』
モカさんのパンツはすでに濡れていた。オレはモカさんのパンツの上からそこを指先でくすぐった
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「ふぁ、ぁっ!・・・あっ!・・ああ~ん」
未知の感覚が私の秘部を襲う
くすぐられるたびに快楽が押し寄せてくる。
「あん!もっと、もっと気持ちよくさせて!」
そういったらつくねが私の下着を下ろし始めた
そしてつくねは私の丸いお尻をつかみ、舌を秘部に這わせてきた
「あっ!?、ぁ~、、ああん、き、気持ちいよ~」
直になめられているからなのか、あまりの気持ちよさに腰が勝手に動いた
何度腰をくねらせてもその気持ちよさは治まらない。むしろ強くなってきた
快楽を知ってしまった私は更なる快楽をつくねに求めた
「はぁ、あ、あん・・お、おねがい、私もう我慢できない!
あぁん、は、早く、早くつくねとひとつになりたい!」
つくねは舐めるのをやめて熱い眼差しで私を見つめてきた
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オレはモカさんの秘部を舐めるのをやめた。
そして、モカさんは布団の上に寝そべり潤んだ目でこっちを見つめてきた。
「おいでよつくね、ひとつになろうよ」
『じゃあ、いくよ』
オレはモカさんの腰をつかみ、
自分の性器をモカさんの割れ目に当ててゆっくり押し込んでいった。
ぐ、ぐぐっ
「うっ、・・んんんん!」
少しずつモカさんの膣の中にオレのものが入ってゆく
愛液によって少しは滑りやすくはなっているものの、幾重にも重なるひだが抵抗しているようだ
『もっ、モカさん・・・もう少しだから・・・』
そういってオレはさらに奥に押し進めた
ぐぐぐぐっ、ぐいっ・・・
『モカさん、全部入ったよ。』
「よかった・・・はぁっ・・・つくねと、一緒になれて」
モカさんのやわらかい膣はオレのモノをきつく締め付けている。
さらに、奥のほうではぬめぬめした愛液とともに無数の突起がオレの亀頭全体を刺激していた。
一方、モカさんは痛そうな顔をしていた。
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私の体の中につくねのモノが入ってきた。少しずつ膣が拡げられてゆく感じがする。
先ほどつくねに舐められたときとは違って秘部に強い痛みを感じた
『モカさん、もしかして痛いの?』
「うっ!うん…ちょっと痛いかな」
しかし、段々と痛みが弱まってきた、
痛みの中に未知の感覚が芽生え、やがてそれは強い快楽の波となって押し寄せてきた
「ぁっ、あっ!なんか、だんだん気持ちよくなってきた」
私のクリから快楽が広がる。これで動かされたら私どうなっちゃうんだろう?
さらなる快楽の予感に私の気持ちが高まってきた
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段々とモカさんの表情が快楽にゆがんでくる
そして結合部から愛液が少しずつ流れ出してきた
心配したが、血は出ていないようだ
おそらく、裏のモカさんがいつもハイキックをしてるからだろう
「あぁ、いいよ、つくね・・・はぁっ・・・だから気持ちよくさせて・・・」
モカさんが気持ちよさそうにしているのでオレはゆっくりと腰を動かし始めた
くちゅ、、くちゅ、、
腰を動かすたび結合部からいやらしい音がする。
「あ、、あん!・・・・・やっ、、もっ、もっ、もっと早くして、、あぁ~」
俺は腰の動きを早めた。
くちゃ、くちゃ、くちゃ・・・じゅぷ・・くちゃ・じゅぷ、じゅぷっ・・・
モカさんの秘部から大量の愛液が湧きだしてきた
「ぁ、、あっ!?あっ、あぁ~ん、ああ、もっと、もっとしてぇ」
モカさんの膣はあいかわらずオレのモノを締め付けている。
入り口のほうでは何枚ものヒダが、そして奥のほうでは無数の突起がオレの亀頭をくすぐってくる。
それにより、恐ろしいほどの快楽がオレを襲う。
また、最初は膣の抵抗が強かったが、大量の愛液によってぬるぬるになり、すべりがよくなってきた。
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「ああああああん、気持ちいい、んああ、、あぁ、、あぁ~」
つくねの・・・つくねのモノが私の中で激しく動いている。
いつの間にか私はあまりの快楽に腰を振り始めていた。振れば振るほど快楽が押し寄せてくる。
私は本能に身を任せた。もう止めることはできなくなっていた。
そして、断続的に押し寄せて来るだけだった快楽の波は今、
津波のように連続的に押し寄せてくる。
津波は引く気配すらない。私の中に快楽がいっぱい流れ込んでくるようだった
『ああっ、モカさん、モカさん・・き、気持ちいいよ』
つくねが気持ちよさそうな顔をしている。嬉しかった。
だって私とつくねがひとつになって気持ちよくなってるんだもん
一方、私の秘部は熱を持ちはじめていた。
その熱と快楽によって体が溶けそうになってきた
「あついよ、つくねのあついよぉ・・ふぁ・・き、気持ちよすぎて、か、体が、体が溶けそぉ」
ぷしゅ、プシュ、ぷしゅっ・・・
ああ、なんかいやらしい音がする。熱い・・・気持ちぃ・・・溶けそう・・・私おかしくなりそう・・・
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オレが腰を振るたびにモカさんの秘部から愛液が噴出してくる
「ひゃ!?あああん!つくねー!つくねぇ~」
『はぁ、はぁ、あああ、モカさん!!モカさん!!』
オレはモカさんを抱きしめた。
すると、モカさんの柔らかい胸の温もりが伝わってきた
オレ達は快楽の海に溶け込み、混ざり合うように、お互い激しく腰を振った
互いに深く絡み合ってゆくようだ
イってしまうのももはや時間の問題となってしまった
『モカさん、ああ、、オレ…オレもうイきそう、ぁあっ』
「ひゃっ!つくね、はぁ、きて…な、中に出してぇ、ぁっ、あっ、ああ~」
そのとき、モカさんの膣がオレのものを今まで以上に締め付けた
『あああああっ!』
「ああああ~!」
ど、どぴゅ、どぴゅ、、どくどくどく・・・・どくっ
オレはモカさんの膣の中に大量に射精してしまった。
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こんなの・・・こんなの初めてだよ!
これが絶頂というものなの?
つくねに膣を激しく擦られたため私の体が痙攣してコントロールができなくなっていた。
私の体はもう溶けてしまってつくねと混ざり合っているような、そんな感覚に陥った
「はぁ、つくねの・・・・あっ、つ、つくねの熱いのが、なっ、中に入ってくるぅぅ」
私の中に何か熱いものが、快楽が流れ込んでくる。
私の中でつくねのモノがビクビクと踊りながら・・・私の中にそれを送り込んでくる。
私はつくねと奥深くまで絡み合った。
痙攣がやっと治まり、全身から力が抜けてゆく。
私はついに力尽きてしまった。
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モカさんは快楽のあまり頬を赤くし、腰をびくびくさせていた。
そして潤んだ目でオレを見つめてきた
『はぁっ、はぁ』
「はぁ、はぁん・・」
俺たちの願いはついに叶ったのだ
体力を使い果たしたオレとモカさんはしばらくの間、結合したままぐったりとしていた
『も、モカさん、気持ちよかったよ』
「はぁ、ありがとう、つくねとひとつになれてよかったよ」
オレはモカさんとの結合を解いた。
どばっという音を立てて、モカさんと俺の愛が混ざったものが出てきた
『おいで、モカさん。もう一度、一緒に温まろう』
オレはモカさんを再び抱きしめた。今度は快楽のためではなく互いの体を温め合うために・・・
モカさんの温もりが伝わってくる。ずっと抱きしめていたいぐらいに温かかった。
あまりの安心感に涙が出そうになる。こんなに安心することがここ最近あっただろうか?
「つくねぇ・・・温かいよ・・・あれ?涙が・・・
ずっと、、(グスン)、ずっと一緒にいてね。つくね・・・」
モカさんが感動のあまり涙を流していた。
『ずっと一緒だよ。モカさん』
オレとモカさんは一晩中抱き合いながらお互いのぬくもりに深く浸っていたのだった
―おしまい―
最終更新:2008年11月20日 02:14