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2スレ目 533

2年生の夏休みも残り1週間しか残っていない頃、萌香さんが人間界に買い物に一緒に行きたいからと、
俺を誘ってきた。

 確かに、新学期が始まってしまえばなかなか簡単に街に繰り出すことはできないし、
どうせダラダラと残りの夏休みを過ごしかねないと思っていたところなので、一緒についていくことにした。

そういえば、最近、萌香さんとの二人っきりでのデートなんかほとんどご無沙汰だったなぁ。。

萌香さんは久々に人間界の街に来たこともあり、大いにはしゃいでいた。
しかも、秋物のかわいい服も買うとかいって、俺も両手に荷物がもてないぐらいの買い物をする。

 そんな萌香さんを見ていると、なんだかかわいいし、とてもとても裏萌香さんと同一人物であるとは
思えないんだよなー。

「月音ぇ、おなかすいちゃたねー。ご飯食べていこうよー」
「はいはい、どこでも着いていきますよぅ」

萌香さん雑誌から切り取ったお店の写真と地図を持って、あちらこちら探し回る。前からどうしても
そこで食べてみたかったらしい。
30分も探し回ったところで、俺一人だったら絶対入らないであろうオープンテラスのイタリアンカフェに入った。

げっ!俺、お金足りるかな、、、

と心配したものの、メニューを見るとそんなに高そうでもない。

「私はー。ラザニア!月音は何にする?」

しかし、今日は朝から萌香さんはハイテンションだ。料理が来る前からわくわくしている。

「ああ、俺は、シーフードリゾットで」

「わーーwいいなぁ、それも美味しそう。ねね、月音、私にも少し頂戴」

「うん、いいよ」

料理は見た目以上に美味しかった。美味しいお店を見つけくれた萌香さんに感謝だ。



「さあ、あとは、あのお店と、、ここも行きたいし」

「えー!まだ買い物するの?」
「まだまだ。だって次は冬休みにならないとこれないかもしれないんだもん!」

俺は更に荷物を持たされて、とっぷりと日が暮れて、なんとか終バスに乗り込んだ。

「ふぅ、、つ、疲れたねぇ」

「ん、うん」

さすがの萌香さんも疲れたのか、バスに乗ったら少しさびしそうな顔をしている。
あれほど元気だったのに少し無口だ。

バスを降りて、萌香さんの荷物を部屋に運ぶため、俺は一緒に萌香さんの寮に向かった。
萌香さんの寮の前で、いったん荷物を降ろし、俺は帰ろうとした。

「ふぁぁ、さーて。かえってお風呂に入ろうかな」

「・・・・・」

あれ?萌香さんなんか機嫌が悪そう。

「ん?も、萌香さんどうしたの?」

「なんでもないよ。月音疲れちゃったんでしょ。もう帰ってもいいよ。お休み」

うーん。なんかひどく冷たい。なんか俺悪いことしたっけ?

「も、萌香さんどうしたの???」

「別に、どうもしないよ。いつもの私だよ」

そういわれると、余計に気になる。

「ちょ、ちょっとなんだよ?今日は買い物付き合ってあげたのに、、」

「へぇ、、月音は無理して私に付き合ってくれたの?もういいよっ!」

萌香さんは振り返り寮の玄関のほうに向かっていく。



な、なんだ?

「ちょ、ちょっと萌香さん変だよ?」

俺は萌香さんの肩に手をかけて、振り向かせようとした。

「もういいよ!ほっといてよ!」

「よくないだろ!」

「やめてってば!」

萌香さんの腕をもって振り向かせたとき、萌香さんの目には涙が浮かんでいた。

「えっつ!?な、なんで?」

「もっ!離してってば!」

萌香さんが俺の手をはたき振りほどこうとした時、勢いあまって俺の手が萌香さんのロザリオにかかってしまった。

「あっつ!」
「えっ!」

まばゆい妖艶な光が萌香さんを包み、暗闇の頭上に蝙蝠のざわめきが起こる。
目の前の桃髪の少女が、銀髪の彼女へと変化した。



「、、、どうした?喧嘩でもしたのか?」
その涼しい瞳に見つめられ俺は、体が硬直する。

「別に、、原因がわからないから、喧嘩にもならないよ、、」

「ふん、わからないのか?」

「わからないよ。裏萌香さんはわかってるの?」

「表のあいつと、私は違う人格だけどな。まあ、わからないでもないな。。」
「えっ?な、なんで、俺、なんか悪いことしたっけ?」

「してないな、、」

「でしょ」

「悪いことも、良いことも、何もしてないな、、だからじゃないか?」

わからない。なんでそれで怒るんだ?

「、、まあ、今日は特別サービスだ、ヒントを教えてやろう」

「え?ヒント」

「ああ、」

そういいいながら萌香さんは俺の正面に立った。しかし、そのままじっとしている。何も起きない。

「????」



裏萌香さんはヒントを教えてやるといったものの、なにか躊躇しているようだ。
というより、いつもの裏萌香さんとはなんか違う。照れているのか?

「ええい!いいか、よく見てろよ」

「えっ!も、萌香さん、な、何を、、??」

裏萌香さんは自分のスカートをゆっくりとたくし上げた。

「えっ!?」

そのスカートの下のピンクのパンティーが目に入る。しかも、いつもと違う!色のことではない。
そのパンティは明らかに面積が小さかった。

両方の腰の部分にはリボンが付いている。りぼん?いや、ちがう!その小さな布切れをなんとか
その部分に静止させておくのに精一杯な紐の結び目であった。

「、、どういう気持ちでこれを付けて来たのか、考えてやったらどうだ?」

裏萌香さんはスカートを降ろした。

「あとは頼んだぞ、じゃあ、また あ、と、で、な」

そういって不適に微笑み、裏萌香さんはロザリオを首にはめた。そして、その瞬間彼女の体は崩れ落ちた。

「あ、あぶない!」

俺は萌香さんの体を受け止めた。萌香さんの顔が俺の顔に近づく。今日一日はしゃぎまくっていたので
女の子特有の甘い汗のにおいがする。

「あ、つ、月音。。」

「萌香さん。。」

萌香さんは頬を赤らめた。




萌香さんを腕に抱きながら、俺は萌香さんの瞳を見つめる。
萌香さんも俺の腕に抱かれながら、俺の瞳を見つめる。

「・・・・・」
「・・・・・」

かすかに潤む瞳、ふくよかでつやつやの桃色の唇に、俺の唇が吸い込まれる。萌香さんはそのまま目を閉じた。
俺は当然そうするべき様に、むしろそれをしないことが不自然なように、萌香さんの唇に重ねた。

「ん、ん。」

甘いキスだった。そして、時間というものに粘度が感じられるように、ゆったりとした時が流れる。

どのくらい唇を合わせいたのか、どのくらいお互いの呼吸を止めていたのか忘れてしまいそうなキスだった。

俺はゆっくりと唇を離した。萌香さんは再び目を開き、満足しながらも、名残惜しそうに俺を見つめる。

「萌香さん、、俺、いっぱいかいちゃったんだ。シャワー借りていい?」

萌香さんの顔がぱっと明るくなり、そして無言のまま、

こくん

と頷いた。

それからは言葉は不要だった、僕は再び荷物を両手に持ち、萌香さんの部屋へ向かった。
萌香さんは下を向いたまま俺のジャケットのすそを持って付いてきた。

萌香さんの部屋に入って、玄関に荷物を置く。萌香さんが扉を閉め、鍵をかけて振り向く。
俺はそのまま萌香さんの背中に優しく抱きついた。

「あっ!だ、だめ。。」

口でいいながらも、萌香さんの体はまったく拒否はしなかった。
そのまま顔だけを振り向き、萌香さんの肩越しにキスする。

「ん、、ん、、」


今度のキスは深かった。俺は自分の舌を萌香さんの口の中に入れる。
萌香さんもそれに抵抗せずむしろ、自分の舌でさらに俺の舌を絡ませてくる。

「んーーー、んっ。あ、シャワー浴びるんでしょ?」

「シャワーなんかいいよ、このまま、、」

「だめだめ、きれいにして。ね?」

「、、はーい。」

萌香に案内され、ユニットバスに入る。俺は1秒も我慢できなかったが、即効で服を脱ぎ、熱いお湯を頭から浴びる。
ハーブのいい香りがする。シャワーヘッドに取り付けてある、ハーブフィルターの賜物である。

ふと、下を見るとすでに俺の下のモノは上を仰いでいた。

「がちゃっ」

俺が、シャンプーで頭を洗っているとき、ユニットバスの扉が開く音がした。
「月音、、私も一緒に浴びていい?」

萌香さんは俺が返事をするまもなく、シャワーカーテンを開けて入ってきた。
萌香さんは一糸まとわぬ姿だった。

「うん」

当然のように手を差し伸べる。萌香さんは俺の手をとって、バスタブの中に入ってきた。
ユニットバスだからそんなに広くはない。自然と二人は体を寄せ合う。

「萌香さん、、」
「月音、、、」
「萌香さん、、」
「月音、、、」



三度俺は萌香さんと唇を合わせる。俺の胸に、萌香さんのやわらかい乳房が触れる。
その膨らみの頂点にある乳首が硬くなっているのが肌で感じる。

そして、俺の固くなったモノも自然と萌香さんのおなかを突く、しかも下の方、、もう少し腰を下げれば、
そのまま太ももの隙間に入り込めそう、

俺たちは今まで以上にお互いを求め合い、唇で愛撫し、指でまさぐり、足と足を絡ませた。

「あ、あん、あん、あん、つ、つくね、、好き。。大好き」

萌香さんは両手で俺の頭をつかみ、自ら激しく俺の唇を吸いに来る。

俺は萌香さんの唇から逃れるように、自らの舌を移動させ、萌香さんの耳に舌を這わせる。
耳から、首筋、鎖骨、、そして、乳房へ、、

手の平で乳房をすくいあげ、乳首の周りを円を描くように舌を這わせる。

「はぁ、、あ、あん、、、」

萌香さんが切ない声を上げる。このままもう少しじらしてもいいんだけど、俺の方も耐えられない。
そのまま、硬くなっているピンクの乳首を口に含む。

「は、はぁん、、あん、あっ、あっ」

口の中で舌先を硬くし、萌香さんの乳首を攻める。さっきよりさらに硬くなっている。
その間も、俺の手は遊んでいない。そのまま、おなか、おへそと指を這わせ、萌香さんの秘密の場所に指をなぞらせる。
わらかい、、女の子のあそこって、おっぱい以上にやわらかかい。
俺は、萌香さんの縦の溝にそって、指をゆっくりと這わせた。
シャワーのでもなく、シャンプーでもないぬめりのある液体がその周りを覆っていた。



俺は再び萌香さんにキスをしながら、右手の中指の付け根で萌香さんの小さな核の周りをぐるぐると刺激する。
中指の先が何の抵抗もなく、萌香さんの体内に吸い込まれていく。

女の子のあそこって、こんなに抵抗もなく入っていけるんだ、、

そう思いながら、中指の先だけで萌香さんの中をかき回す。

「くちゅ、くちゅ、くちゅ、、」

萌香さんのエッチな音だけがバスルームに響く。

「あっ、あっ、あっ、、、」

俺の手の動きに連動して、萌香さんの口から声が漏れる。

「あ、あぅぅ、、だめ、、つくね、そんなにしたら、、私、、もう、、
我慢できない、、あうぅう。。だ、だめっ」

萌香さんは俺の指の快楽に耐え切れずに、腰を引こうとする。

「だめだよ、萌香さん。ここで、やめちゃ、、」

俺は萌香さんの腰に左手をあて、腰が逃げないように抑えた。

くちゅくちゅくちゅくちゅ、、、、、、、、、、、、、、

俺はいっそう指の動きを早くした。愛液がとどめなくあふれ出る。

「ひっ!で、でも、もう私、私、い、、行っちゃうから、、あ、あ、ら、
ら、らめぇぇぇぇぇっぇ!」

 びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!びくん!

萌香さんは全身をびくびくと振るわせ始めた。と、同時に俺の右手の中指が萌香さんによって周期的に締め付けられる。


萌香さんの全身から力がぬけ、その場に倒れこみそうになった。俺は全身で萌香さんの肢体を受け止める。

「あっ、あっ、あっ、」

大きな絶頂を迎えた後でも、萌香さんは小声が漏れ、その体は小刻みに震えている。
俺はそのまま、萌香さんと抱き合っていた。

しばらくすると萌香さんは頭を上げた。大きな快楽による満足感と、先に自分だけ逝かされたことに拗ねているような微妙な表情だ。

「ひ、ひどい月音。私だけ先に逝かせて、、」

「んー。かわいかったよ」

「ひーん。恥ずかしい。一緒に逝きたかったのに」

俺は萌香さんの唇にキスしようとしたら、ぷいっと顔をそらされた。

「じゃあ、今度はベッドに行こうか?」

「うんw一緒に寝よっ!」

俺はお姫様抱っこして、全裸の萌香さんをベッドに運んだ。

「じーーーーーっ!」

萌香さんは俺の股間を見つめている。


「んん?どうしたの?」

「今度は、私が月音を逝かせてあげるねw」

そういって、俺のモノを手に取り、上下にこすり始めた。

 しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!

萌香さんの手がリズミカルに刺激する。

「ん?ん?こんなのでいいかな?気持ちいい?痛くない?」

気持ちよくないわけがない。俺の先っちょからは透明な我慢汁が垂れ始める。
「う、う、ううっ。も、萌香さん、、気持ちいいよぉ、、」

「ふふふふ、月音、かわぃぃ、、」

 しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!

やばい、、出そうになってきた。

「も、萌香さん、だめ、だめだよ。出ちゃうよ、、」

「だめー。やめないーwさっき、私を逝かせたから、今度は月音が逝く番だよーw」

「で、でも、、萌香さんと一緒逝きたい。萌香さんの中で逝きたい。」

萌香さんは急に手の動きを止めた。

「ほんと!うれしいwさっきも入れてほしかったんだよー」

「じゃあ、入れちゃうよ」

そう言って俺は座っていた萌香さんをそのまま押し倒した。

「あん!きて、、」

萌香さん寝かせた萌香さんの足を開く。さっきは指でしかさわらなかった萌香さんの秘密の谷が開放されている。
俺はそこにゆっくりと自分のモノを差し込んだ。


俺は最初はゆっくりと腰を動かした。萌香さん自身からあるれ出る粘液と絡み合いくちゅくちゅと音を立てている。

「あ、あん!あん!あん!あん!あん!」

俺の腰の動きに合わせて萌香さんからかわいいあえぎ声が漏れる。
萌香さんは一度逝った後だが、感度が上がっているためすぐに頂点へと上り詰めていく。

「はっ!はっ!はっ!」

俺は再び射精感に襲われてきた。もう、あんまり持たないかも、、

「萌香さん、俺逝きそう、いっちゃうよ?いい?いい?」

「あんっ!あんっ! き、きて、月音いっぱいきて。私もいっぱい、いっぱいいっちゃうぅぅぅ!」

 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

頭の中で「ぷちっ!」と糸が切れた。そして、ダムが決壊するように激しい快感が全身を襲う。

「あ、あぁっぁんん!!!!!」

萌香さんも再び全身を痙攣させる。さっきより大きく、そして、さっきより長い時間、さっきよりたくさん収縮運動を繰り返した。

そのまま、二人は体を強く強く抱きしめ合っていた。


萌香さんが俺の腕枕で眠っている。2度の絶頂で疲れてしまったようだ。
閉じられた瞳のまつげと幸せそうな口元がかわいい。
俺は幸せをかみ締めながら萌香さんの寝顔を見つめていた。
ふと、胸元のロザリオに目を移す。

「そうか、これも裏萌香さんのおかげなんだよな。」

危うく喧嘩別れしそうな状況だったけど、表萌香さんの気持ちを代弁してくれたのは、他でもない裏萌香さんだ。
そもそも、裏萌香さんの許可なくしては指一本ふれるなと言われていたんじゃなかったっけ???あれ、ということは?
結果的に裏萌香さんがOKしてくれったってことだよな?
俺はロザリオを見つめた。

ぴくっ!

「え?う、動いてる?」

ぴくっ!びく!びく!!

胸のロザリオが不意に暴れはじめる。萌香さんは眠ったままなのに。つまり、あの人が、呼んでいるということなのか?

ぴくっ!びく!びく!びく!びく!びく!びく!

こ、これは、警告なのか?それとも?早くはずせって言っているのか?

しかも、さっきの寮の前での裏萌香さんの言葉を思い出した。
        . . .
(じゃあ、また あ、と、で、な)
あとで、って言ってたよな。どういうことだ?もしかして、、、?
俺はロザリオに手をかけて、ゆっくりと力を入れた。

 ぱきぃぃーーーーん!

ベッドの中で萌香さんが輝いた。まぶしい。目をそらす。
俺は目を細め、緩む閃光の中の厳しい視線を感じた。

「あ、あの、萌香さん」

「。。。。。遅い。。。。」

「あ、いや、あの、、」

、、、裏萌香さん、、怒っていらっしゃる?

「いつまで待たせる気だ!」

「その、萌香さんが気持ちよさそうに眠っていたので、起こしちゃわるいかなぁと、、」

「ほう、お前はどうなんだ?」

「お、俺は元気ですよ。」

「本当か??」

裏萌香さんがうっすら笑みを浮かべる。

「じゃあ、どのくらい元気か試してみるか?」

裏萌香さんは布団の中で、俺のモノを握り締めた。

「あ、あうっ!」

ゆっくりと上下にこすりはじめる。俺のモノは再び元気を取り戻し徐々に硬度を増していった。

「ふふふ、確かにまだ元気なようだな。」

「あ、あ、あ、も、萌香さん。」

「表の萌香が世話になったな。今度は私からお返ししてやろう。」

裏萌香さんはベッドの中に入っていく。俺の顔の前には裏萌香さんの大きなお尻が突き出される。

「あ?あ!あうっつ!」

俺モノは生暖かい裏萌香さんの口の中に包まれていた。裏萌香さんの舌が俺のつなぎ目をなぞる。

ぞくぞくぞくっ!

モノはさらに硬さを増し、我慢汁も染み出る。

しかもさっきまで俺が攻めていた萌香さんのアソコが目の前でふりふりと俺を誘惑する。俺は自然と裏萌香さんの秘部に舌を這わせた。

「ん!んん!!」

裏萌香さんも感じているようだ。その秘部から喜びの汁が再び染み出てくる
夢中でお互いに愛おしく愛撫し、そして、快楽に身をゆだねた。

「や、やめろ月音、今度は私の番だからな、、、、」

そう言いながら裏萌香さんは体の向きを変え、俺の上にまたがった。
俺のモノは自然と萌香さんの中に吸い込まれる。

くちゅ、くちゅ、くちゅ

裏萌香さんはいやらしく腰を回す。俺の目の前では萌香さんの乳房がゆれる。
「ふっ!月音、どこまで耐えられるかな?はぁ、はぁ、」

俺のものは硬くいきり立っていたものの、1度出した後だからまだまだ余裕があった。
むしろ、裏萌香さんの方が先に逝ってしまうんじゃないだろうか?

「うっ!うっ!うっ!、つ、月音。ま、まだなのか?えぇ??」

裏萌香さんの瞳は焦点が合っていない。口も自然を開いている。
萌香さんが再び絶頂を迎えるのも時間の問題だった。

「い、くっ!ば、ばかなっっ!わ、私が先に逝くとは、、あ、つ、月音。つくね、つ、く、ねぇっぇっぇっぇ!」

裏萌香さんの腰の動きが一瞬とまり、は背中をピーンと反らせたかと思うと、俺のモノは激しく収縮された。
刺激がやまないように俺は激しく下から突き上げた。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

裏萌香さんは体を何度も痙攣させ、何度も絶頂に達した。夜が更け、そして暁がカーテンを照らし始めるまで何度も何度も、、、

(END)

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最終更新:2009年03月16日 22:52
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