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つくねの選んだお相手は:萌香編 裏モカルート 続き

数分後、裸のままで寝ている俺と、下半身だけ裸で股からいろんな液を出している状態のモカさんを
くるむちゃん達が見つけて大騒ぎとなった。
くるむちゃんとみぞれちゃんは怒りの頂点に達していた。
「ちょっとモカぁぁああ! よくもつくねの童貞をうばってくれたわねぇ!」
「出し抜くとは卑怯だぞ、モカ。」
「わーい!やっとつくねさんとモカさんが結ばれたですぅ」
「次は、私もく、加えてくださると…ぽっ///」
「み、みんなおちついてぇ!つくねとエッチしたのは、私じゃなくてもう一人のほうだよぉ!」
「どっちにしろ、あんたじゃない!!」
「人格が入れ替わっても、その感触はお前も味わうのだろう?ならつくねとエッチしたも同然だ」
「そ、それはそうだけどぉ、私は私の思うようにエッチしたかったよぉ!
 もうひとりのわたしってば酷いんだよぉ~~!!」
そうしてモカさんは泣きながら裏モカさんが行ったエッチの内容について話し出した。
正直やめてもらいたかったが、止めようも無かったので我慢した。
モカさんの必死な弁明は、それはそれは他の女に寝取られたのごとくの言い方であった。
その様子にくるむちゃん達も同情の色を示した。
「ああ、もうわかったよモカ。今回は裏モカが悪いってことにしといてあげるから。でも…」
「でも…?」
「童貞はとられたが、次はそうはいかない。今度は寝取り返す」
「それはだめぇ~!!!」
「今度は私も混ぜてくださいねぇ~!」
「わ、私もぜひ!」
『わーーーみんな、落ちついてぇ!!』
結局、俺がモカさんが好きだということカミングアウトして場を収めた。
モカさんは急な告白に戸惑ったとはいえ、快くおれの告白を受け取ってくれた。
「うれしいよぉ!!わたし、つくねと結ばれたんだぁ!!」
『モカさん…』
「つくねぇ……」
一方くるむちゃんとみぞれちゃんは、酷くがっかりしていた
「あーん!!サキュバスの私が、男を寝取られちゃったぁ~…」
「なに、また奪え返せばいいだけのことだ」
「ま、そうだけどね。でも今日だけは祝福してあげましょ」
「ああ、そうだな」
「わーい!うれしいですぅ!」
「おめでとうございます」
なんだかんだでみんな俺達を祝福してくれた。
だが一人だけ猛烈に怒っている人物がいることを、俺はすっかり忘れていた……

翌日
だばだ~~だ~ばだば~~……だばだ~だ~ばだば~……
『モカさん……』
「つくねぇ……」
俺とモカさんは、今人気のいない木のある場所で見詰め合っていた。
俺達はついに告白した。だがキスはまだだ。順番が前後したとはいえ、ついに初キスを行おうとしている。
いつもこういう時血を吸われていたが、今回はその心配は無い。
なえなら目をつぶって口を突き出している。これは明らかにキスを望んでいる。
俺は抱き寄せ、そのままキスしようと……
めりっ!!!
『げふぅ!!』
「きゃっ!!?どうしたのつくね!?……って、私のロザリオが暴れてる!!」
胸のロザリオがぶんぶん!とゆれている。
『ど、どうしたんだ、急に!?も、もしかしてもう一人のモカさんが!?
 と、とにかく、と、とま…」
かしゃん
『あっ』
ぴかああああああああああああああっ!!!
しゅうううううう………
「……ふぅ」
『あ、あのも、モカs』
「この身の程知らずが!!!」
そしていきなりハイキックが飛んできた
『ぶげぇええええええええ!!!!!!』
どしゃぁあああああ……
「つくね、よくも私に口付けしようとしたな!!下僕の癖して!」
『えっ!け、けど俺はモカさんとむすばれて…』
そうだ、俺は告白した。
「つくね…昨日お前は誓ったはずだ。私の所有物になると」
えっ!?あれって本気だったの!?
「お前は私のものとなった。私だけの……表のモカのものではない。
 それを忘れるな。表のモカと結ばれるのは決してゆるさない」
『そ、そんな理不尽な!!』
その瞬間、モカさんはまた酷く冷たい表情にもどった
『ひっ!!』
「つくね……まだわかっていなかったのか……どうやらまだ調教しなければならないようだ…」
え、調教?……も、もしかして…
「ふっ!」
『えっ!?わぁああああ!!?』
一瞬で間合いをつめたモカさんは、おれのズボンをひき下ろしてきた。
「さぁて、つくね。今から再教育だ。つくねが私のものであることを認識するまで、調教をさせてもらう」
モカさんはこれまた嬉しそうな笑みを浮かべた。
『あ……あああ!!』
「さぁ、つくね……この私をたのしませてもらおうか!!」
そういってモカさんは飛び掛ってきた!!

30分後
俺は何度も何度も射精させれていた。
途中くるむちゃん達が妨害に来たが、みんな一瞬のうちにのされてしまった。
昨日と同じく、俺はモカさんに騎乗位で犯されていた。
昨日夜寝る前に紫ちゃんから貰った、疲労回復の薬が聞いているせいか
何度射精しても、昨日みたいに疲れ果てる様子が無いのが苦しい……
息も絶え絶えになっても、モカさんは休ませてくれない。
射精しようがずっと腰を振っている。昨日は射精させてくれない地獄だが
今日は休ませて貰えない地獄だ
『はひぃ~!も、モカさん!お、おねがいだから……もう休ませてぇ!!』
「つくねは私の所有物だ。おもちゃだ。ものの願いなど聞く気はない」
『お、おねがしますぅ!!俺はモカさんのものだから、もうやめてぇ…!』
俺は着実に調教されいる
「私が満足するまでやめる気はない。……またイきそうだな。ほら、イけ」
『うあぁぁあああああ~~~~~!!』
そして俺は何度目かになるかわからない射精を行った。
『はぁはぁ………あっ………ああ…』
俺のペニスはようやく萎びてきた。
よ、よかった。これ以上絞られたら確実に死ぬ。
それに頭もぼーっとしてきている……ああ、ねむい
「どうだ、思い知ったか、つくね」
『は、はい……俺は……モカさんの……ものです……』
俺は自然とそう答える。
「そう、それでいい。お前は私の所有物。誰にも渡さない。もう一人の私にさえも……」
モカさんはなにやら語りかけてくる。だが意識が朦朧としている俺にはよく聞こえない
ああ、モカさんが抱きついてきた。悲しそうな表情をして。
「つくね……わたしだって本当はお前と仲良くして一緒に居たい。
 けど普段私は封印されているから、それはかなわない……
 表のモカがお前といるときは非常に楽しそうで、正直うらやましい。
 完全に表のモカは、お前にほれている。そしてお前も……
 そして私もいつの間にか、お前にほれていた……
 だがお前が見つめているのは、体は一緒とはいえ表のモカだ……私ではない」
ああ…何いってるかわからないけど、そんな悲しそうな顔をしないで……
「だから、お前は私のものにする……表のモカにだって渡さない……渡したくない!」
ぎゅうううと俺を抱きしめてくる。
そのとき、きぃいいいいとロザリオが光った
(や、やっぱりあなたも……)
「そういうことだ、もう一人の私……私もつくね争奪戦に加えてもらう。そして……つくね……ん…」
ああ、なんだか唇に物が当たっているような……
「これでつくねのすべてをもらった……つくね……愛してるぞ……」
裏モカさんが始めて微笑んでいる表情が見えた気がした。
(あああああ!!もう一人の私にキスまで取られちゃったよぉ!!)
「ふふ、というわけだ。つくねはもう私のものだ。もう一人の私にでさえ、渡さない」
(むむむむむ~~!!けど、つくねが愛してるのは私のほうだもん!絶対奪い返してやるぅ!)
「ふ、やれるものならな。つくねが私の従順な僕となる前に奪え返してみるがいよい」
(上等よ!)

ああまた酷い目にはあったが、不思議と嫌な思いは無い。
それは調教されたからとかではなく、裏モカさんの俺に対する本当の想いが
なんとなく理解できたから。
ともかく、今度からは裏モカさんも気にかけてあげる必要があるなと思いつつ、俺は眠りについた。

萌香編 裏モカルートED その1

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最終更新:2009年03月16日 16:01
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