4月1日
学園の校舎前でモカを待っている月音
「まだかな~モカさん。」
もう行こうかとした時、モカさんが来た。
「つくね、私つくねのこと大嫌い!」
「えっ!?」
「だって月音って男としての魅力もないし、人間だし、ギン先輩のほうが
かっこいいし、月音はただの朝ごはんだよ!」
「そんなぁ」
女子トイレにて
モカ「てへっ、つくね驚いたかな。やっぱり月音って四月バカだね。」
今日はエイプリルフール、一回月音を騙そうと思って言ったのだ。
「後で謝ろうっと」鼻歌を歌いながら自動販売機でトマトジュースを買った。
(一方、月音は・・・)
「俺、嫌われたのも無理ないな、だって人間だし、何のとりえもないからな。」
今日は早退して寮で一休みしよう。
その時「ピシッ」と音がした。数学のリリコ先生のムチの音かな・・と
思って職員室にいって猫目先生に行った。
先生には気持ち悪いと言った。
「わかったわ、今日は休みなさい。」
その後、職員室から寮に向かう途中
「キャッ」リリスとぶつかった。
その時ホーリロックの様子がおかしくなった。
「あのモカ、あんなこといいいやがって、もう我慢できねぇ。
少しやったろうか。ハハハハハハッハ!!」
その後、部室に向かおうと思ったとき、くるむちゃんに会った。
「どうしたの、つくね?様子が変よ。」
「大丈夫だよ。それよりモカさんに伝えといて、屋上でまっているからって」
「わかった」
(自動販売機前)
「つくねのこと傷つけちゃったな。猫目先生に聞いたら早退したって。
本当に悪いことしちゃった。」しょんぼりして萌香が言った。
「モカ、つくねが屋上で待ってるよ」
「うん、わかった」
そういってモカは屋上に行った。
これから始まる地獄も知らずに・・・
「つくね」屋上に来たモカ
「モカ・・」微笑むつくね。
「どうしたの?」
「さっきのことで俺はむしょうに変なきもちになったんだ。」
「ごめんね・・実は」
「もう我慢できねぇ!俺を怒らせたことを覚悟してんかぁぁぁぁ!!」
「だから・・キャァァァァァァァァァァァァーーー」
「俺を怒らせた分、俺を気持ちよくさせろォォォ」
「イヤァァァァァァ」
そう月音はバンパイア化した。リリスとぶつかったからでもあるが、
朝言ったモカの一言がバンパイア化したのでもある。
「ハハハハッ、学園一の美少女とやれる俺は幸せ者だぁぁぁ」
「いやぁぁ、こんなの月音じゃなあい。」
つくねはモカの衣服を脱がせ、下着姿にした。
「いやあ、お願い元に戻って」
「うるせぇんだよ。お前だって俺がいなけりゃバンパイア化になれんだろ」
「うっっ」モカは涙目になっていた
「さあて、お前のありのままの姿を見せてもらうぞォォォ」
モカのピンクのブラジャーとパンティを取った。
「胸はDぐらいだな・・おやっ・・あそこが濡れてるなあ、
いやらしいことを考えてるからなぁモカさんは・・
でも綺麗だな」
「うっ、つくねエエエぇ」
「俺の全てを見してやろう。ハハッハハハ」
つくねは自分の制服を脱いでトランクスも脱いだ・・・
「どうだ、おれのは・・」
「お、大きい」フェラをしようとモカは手をつくねのペニスに近ずけた。
「なんだおめえ、ふざけんなぁぁぁあ!!」
モカのてをはたいた。
「だれがフェラしていいと言った。お前は俺を満足させるだけでいいんだ。
覚悟しろオオオオ」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー」
つくねはモカのあそこに挿入いれた。
「さすがモカのマンコだ、気持ち良すぎる。もしかしたら、もう他の男と
やったのかア?」
「ち、違う、私はいつも月音のおちんちんでオナニーしてるの・・」
「ふうん、ようし挿入するのはやめだ。」
「えっ」
「俺の前でオナニーしろ」
「えっ・・そんなあ」
「見ろ、俺のチンポをでかいだろ、それでオナニーを見せろ。
そしてから挿入してやる。」
「うっ」モカは涙目になっていた。
「ん……んぁあぁ!!……くぅ~……あ、ぁぁ……あっ♥」
モカは自分の秘所に入れてオナニーしていた。
「ふうん、モカさんってどれくらいするの」
「週に5回・・」
「ふうん、そんなにするなんて、エッチだね」
「うん、こんなエッチでごめんね」
「はぁ、はぁ」
「ん・・イクゥ」
ピュっとモカの秘所から愛液がでた。
「ふうん、これがモカさんの本性なんだ。ご褒美に俺のこれを挿れてやろう。」
そういって、モカのマンコにつくねは挿れた。
「つ、つくねえ」
パンパンと激しくやっている。
「どうだ、今やっているんだぞ・・気持ちいいか。
モカさんよぉ」
「ううっ、き・気持ちいいよ」
「ならば激しくしてやろう。」
パァンパァンパァンパァン
「いやぁぁぁ」
「はははは、どうだ気持ちいいだろう」
「う、イキソウだな」
「う、つくねぇぇ・・」
ドピュ、ドピッ、
つくねはモカの子宮に射精した。
「はぁ、はぁ」
その時、ホーリロックの輝きが消えた。
モカさんは気絶していた。
俺も気絶していた。
気がついたら夕やけがあった。俺は急いで着替え、モカさんも着替えた。
「つくね」
「モカさん」
「ごめん、俺モカさんに酷いことしてしまった。
いくらバンパイア化したからってオナニーを強要したり、レイプしたりして
俺、もう一人のモカさんに罰を受けったって、嫌いになったて、無理もないよ。」
つくねは土下座して謝った。
「俺死んだほうがいいのかな。」
その時 ぱしっと音がした。モカさんが俺のほおを引っ叩いた。
「バカ、つくねのバカ、悪いのは私のほうだよ。
いくらエイプリルフールだからって、あんなこと言って
それでつくねがバンパイア化になっても無理ないよ。
ごめんねつくね・・」
俺を抱いてモカさんが言った。
「俺もごめん、モカさん」
「つくね」
「モカさん・・」
二人は抱き合ってキスをした。
その時きれいな満月があった。
翌日
「つくね、おはよう」
「モカさん、おはよう」
男子の嫉妬を見ながら墓地に向かった2人
「私、つくねのこと好きだからね。」
「俺もだよ。モカさん」
俺はやっぱりモカさんと一緒になる時が一番幸せだ。
俺はいつかモカさんにプロポーズするぞ。
「つくね・・」
「どうしたの、モカさん」
「やっぱり、私・・・」
「ちゅーーーちゅーー…ごちそうさま♥、やっぱり月音の血っておいしい」
「ハハっ・・」
モカさんはバンパイアだけど、どんなモカさんが好きだ。
血をすうモカさん、裏のモカさん、いやらしいモカさん
俺は全てが好きだ。
いつかこの気持ちを打ち明けたい。
そんな日々を送りながら俺は過ごしている
END
最終更新:2009年03月16日 16:29