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結婚編

(東京某所 ある教会で)
「おめでとう、モカ~」
「くっそ~、青野のヤツ どこで知り合ったんだ。」
「高校らしいぜ」「なんであんな奴があんな美少女と結婚できるんだ」
そう、月音と萌香は結婚したのだ。
あれはある日・・
「月音な~に?」
「モカさん、今から俺言うこと本当だからな」
「えっ?」
「これ」
「わぁ」
「これモカさんのために買ったんだ」
「きれい、なんでくれるの?」
「俺、就職して、3人家族を作れるほどの給料もかせげるんだ。」
「それって」
「そう、俺モカさんのこと本気で、本気で好きでした! 俺の妻になってください。」
「でも、私いつも月音の血を吸ったり、時には精を吸ったりしてるし、それでもいいの?」
「ああ、そんなことなんて朝飯前だよ。いつでも吸って良いよ。」
「私も賛成だ・・」
「あれ、ロザリオから」
「私もこんな良い人でもあり、大切な食料とめぐり合えるのは奇跡だ。
つくね、これからもこの私も大事にしてくれるか?」
「うん、俺どっちのモカさんも大事にするよ。」
「つくねぇ!」
二人はキスをした。
そうバンパイアの掟は時代遅れだ。
今は誰も自由に恋ができるんだ。
「俺はモカさんを大事にする。」
モカを抱きしめて言った。
「ありがとう、これからもずっと一緒でね。」
涙をながしながらモカは言った。

披露宴も終わり
ブーケ投げの直前 教会の出口付近
「月音 お前モカさんを大事にせんと、満月の夜に俺が取っちまうからなほんま、おめでとう」byギン
「モカ、あんたとはずっと親友でライバルだからね。つくねの血ばっかり吸ってると、私がこのオッパイで奪っちゃうからね」
「おめでとうございますぅ。二人の愛が永遠に続くようにスペシャルファンファーレ魔法をかけますですぅ。」
「つくね、いつかお前を氷漬けにして、永遠の愛をつなごうな。」
「つくねさん。性欲処理に困ったら、いつでも私の所へ」
いろいろ言ってるけどみんなありがとう。
「つくね、やっと私達本当に結ばれたね。」
「うんモカさん」
「つ・く・ねぇ~」
「モカさん・・」
二人はみんなの前でキスをした。
「くっそ~、ついにモッキュンを取られた。」
「くっそ~力自慢の俺がなんで嫌われたんだ。」
「それはあんた暴力を振るったからだよ。さいぞう」
「つくね、あんた幸せに生きていくんだよ。」
「青野のヤツ なんであんなにモテるんだ。」
「じゃあ、投げようか?」
「うん、」
ポーンとブーケはくるむちゃんの手に来た。
「え~やだぁ 私はつくね以外の男とはエッチもパイズリもキスもデートもしな~い。」
結婚式も終わり、
アパートに戻った二人。
「やっとふたりきりになれたねモカさん。」
「うん、それじゃあ行こうか?」
ブロロロロロロ・・・
バイクで二人が向かったのはラブホテルだった。

部屋で最初に入ったのはベット
つくねは獣のようにモカさんの服を脱がした。
「やだぁ、つくねそんなに私が恋しいの。」
まず、上着を脱いで、その上ブラのホックを取って、
ちゅううううう~
「やっ、つくね赤ちゃんみたい。まだ出ないよ。」
モカさんのおっぱいに飛びついて吸っていた。
いくら吸っても母乳は出てこない。
「ちゅう、ちゅう、ちゅう~」
「つくね、何だったら出るようにする?」
「いいの、モカさん」
「いいよ、だってつくねは私はつくねの奥さんだもん。」
「でも、まずシャワー浴びよう一緒に・・」

「シャワーって言ったけど、もちろんモカさんは水が弱点だから、
ハーブを入れたお湯じゃないと入れないよね」
「うん」
「だからオレはちゃんと用意しといたよ。」
「つくね・・ありがとう」
二人でいい香りがするハーブのお風呂に入る。
(モカさんとはデートを何回かしたけど、よく見ると高校の頃よりも胸が大きくなっている。
なんか、見とれちゃうよ)
「つ・く・ね!」
「は、はい」
「今、どこ見てたの」
「考え事してただけだよ。」
「本当?」
「ご・ごめんなさい。実は胸を見てました!」
(ああ、これでモカさんに嫌われる、ロザリオを外したら必ず殺される。さようならみんなありがとう・・)
「えっ?」驚く月音
なんとモカさんがオレを抱いた。
「見たかったら、言えば良かったのに、もう月音ったら!」
「すみません」
「それにココ勃ってるよ。」
「実は興奮しちゃって」
「じゃあ、コレで気持ちよくさせてあ・げ・る」
モカさんが指したのはお・おっぱいだった。
「でも、まだくるむちゃんほどじゃないから、そのときはごめんね」
「まだ分からないよ。それにモカさんだったらすごく気持ちよくしてくれるから」
「とりあえずベットに戻ろうよ」

ベットに押された俺の前にはすごく勃っている俺の息子とそれを挟もうとするモカさんがいた。
「いい、つくね」
「うん、お願いモカさん。」
「よしっ」
やる気になって俺のモノを挟んだ後ローションをかけて
「じゃあ、気持ちよくさせてあ・げ・る」
にちゅ、にちゅ、にちゅ
「モカさん、すごい気持ち良いよ。」
「つくね、そんなに気持ちいいの」
しゅっ、しゅっ、にちゅ、にちゅ
「モカさん、ひょっとして練習したの」
「もう、そんなこと聞かないの!そういう月音にはオシオキよ!」
「う、うわぁぁ!!」
なんと、カリを舐められた。その勢いでイキそうになった。
「モカさん、俺、俺イキそうだよ。」
「じゃあ、出してぇ、いっぱいだしてぇ、私のおっぱいにいっぱいかけてぇ」
びゅ、びゅ、びゅ~
「いっぱい出したね。つくね」
「どうだった。」
「最高だった。血もおいしいけど、つくねの汁もおいしいよ。」
「じゃあ、本番行く?」
「うん」
そういうと今度はモカさんがベットに押し倒され、おれが乗った。
「実はつくね、私エッチなの、早く挿れて。お願い もう我慢できないよぉ」
へえ、やっぱりモカさんってエッチなんだ。
この前も裏のモカさんもおかしくなってたからなぁ
「うん、いくよ」
にちゅ、にちゅ、にちゅ
「俺、イキそうだよ。モカさん」
「いいよ、いっぱい、いっぱい出してぇ」
ドピュ、ドピュ、ドピュ
俺は今までの思いと一緒にモカさんの子宮に射精した。
「つくね、ありがとう」
「モカさん・・」
そういって俺たちは一晩一緒に寝た。

(数日後)
俺は会社で仕事をしていたら、携帯がなった。
「あれ、モカさんからだ。」
「おい、青野 奥さんから電話かい?」
「はい」
「しかし、青野くんの奥さんはすごい美人だってよ。
胸もEぐらいだし、才色兼備だってよ。」
そういっている上司や同僚の話を聞き流し、電話に出た。
「もしもし」
「あのね、つくね今日病院いったら、できちゃった。」
「え、本当?」
「うん、会社終わったら市役所に行こう。」
「うん、なんとか仕事終わらせるよ」
いよいよ子供が生まれる。
もっとがんばろう。
そういって俺は仕事を続けた。

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最終更新:2009年03月16日 17:55
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