「あ、だめ。今日も我慢できない。」
ベットの中で萌香はほてった身体をもてあましていた。
月音に血を吸わせてもらった日はいつもそうであった。
自らの手で胸を締め上げ、手のひらの中で乳首を転がすと
「あっ。あふっ。ああっ」
自然に声が漏れてくる。
「あ、だめ。私、いけない子。で、でも。」
乳房をつかんでいた右手を離し、ゆっくりと足の付け根へと
移動する。
われめに沿って指を這わせると自然と腰が動き始める。
「はぁっ。つくね、、つくね。つくねにさわってほしいの、、」
好きな人のことを思いながら、自らを慰める。
(また、やっているのか、)
「だ、だって、がまんできないんだもの。あ、あなただって気持ちいいでしょ。」
(う、、そうだが、、、)
「本当はつくねにして欲しいんでしょ?」
(、、、、、)
「どうして素直になれないの?つくねが嫌いなの?」
(そんなことはない。ただ、、、)
「現代のバンパイアは恋愛は自由だっていったのはあなたでしょ。」
(ああ、そのとおりだ)
「だから、お願いつくねと逝かせて。ね。あなたも好きなんでしょ」
(う、、うむ)
「あ、あ、あ、、つ、つくねぇ、、」
最終更新:2009年03月16日 18:49