「ねぇ、つくね。ちょっといいかな?」
萌香さんが授業が終わった直後に俺に声をかけてきた。
「ん?なんだい?今から部室に行くよね?」
「え、えっと、部室に行く前に少しお願いがあるんだけど、、」
そういいながら、萌香さんは胸の前で手をあわせた。
「いいよ。何でも手伝うよ。」
「うーん、、ここではちょっと、、あ、じゃあ、体育館の裏に行かない?」
「??いいけど、、あ、わかった。萌香さん俺の血吸いたいんでしょ?」
そういえば、前に血を吸われたのは3日前くらいだから、そろそろ欲しくなる頃だろう。
「へへへ」
萌香さんはかわいく舌を出した。俺たちは手をつなぎながら体育館の裏に移動した。
萌香さんはもううずうずしているらしく、呼吸も少し荒い。
「ご、ごめんね月音。私もう我慢できなくて、、」
「どうぞ、どうぞ」
「じゃ、いただきまーす。かぷっ!、、ちゅーー」
ううう、吸われてる、吸われてる。しかし、いつも思うんだけど、この血を吸っている時間って、
バンパイアとしては隙だらけだよなぁ、、、
俺はそう思いながら、俺は左手で萌香さんの胸を触ってみた。
「ん!。むむん!んんん!、んーー!」
萌香さんが血を吸いながら何か言ってる。でも俺の首筋からは口を離さないんだ。
俺は少し面白くなってそのまま、さらに揉んでみた。
もみもみ、、
や、やわらかい!萌香さんのオッパイは制服の上から触ってもやわらかくて張がある。
「んんーー。んんんったんー。」
さらに何か言ってる。『もー、つくねったらー』かな?基本的に拒否はされていないので、
まあ、OKということなのかな?
血を補給しているせいなのか、オッパイをも揉まれているせいなのか、
萌香さんの体温が上がっている気がする。
俺は萌香さんがどこまで許してくれるのか限界を探ってみたかった。
俺は右手で、萌香さんの太ももに手を入れた。
「んっ!!!!」
今度はさすがにびっくりしたのか少しビクッとした。
そして、足をぎゅっと閉じたために、俺の手が萌香さんの太ももに挟まれてしまった。
やっぱ、これ以上はだめかなぁ、、、と思いつつも少し手を動かして萌香さんの太ももを揉み揉みしてみた。
すると、俺の手を強くはさんでいた太ももが少し緩んだ。ん?いいのかな?
俺はゆっくりと手を滑らせ、徐々に上の方に手を移動させていく。
時々、萌香さんの太ももが、びくっ!びくっ!となるのがわかる。
そしてそのまま、萌香さんのパンティーの上から大事な部分を包みこむように手を這わした。
「!!!!」
再び萌香さんはきつく足を閉じる。
しかし、そうすると俺の指は余計に下着の中に埋め込まれることになった。
指があたたかい、すこし、湿気も感じる。俺はそのままやさしく指を動かした。
「んっ!んっ!」
指の動きに合わせて、萌香さんの口から嗚咽が漏れる。
そして、再びゆっくりと足の力が抜けてきた。
俺はそのまま、布の隙間から指を直接滑り込ませる。
そこはやわらかい肉襞に包まれ、そして、やはりぬるっとした液体にまみれていた。
「あ、あん、もう、、やだ、月音ったら、、、」
いつの間にか萌香さんは血を吸い終わっている。
ピンク色に染まった頬の上気した顔で俺を見つめている。
俺はそのまま萌香さんの唇に自分の唇を近づけた。
萌香さんはそのまま目を閉じ俺の唇を受け入れる。
その間も俺の指の動きは止まらない、
「くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ、、」
萌香さんのあそこからはいやらしい音が漏れ始める。
「んーー、、んんーー」
重ねた唇の中では、萌香さんの方から積極的に舌が入きて俺の舌に絡ませた。
「あ、あうん、あ、、あん、」
俺の指の動きに合わせて、萌香さんの口から切ない吐息が漏れる。
「あ、つ、月音、私、わたし、、もう、変になっちゃう、、」
俺は黙って、指で刺激を繰り返す。
そして、萌香さん自身の愛液でぐちょぐちょになった中指を軽く曲げてみた。
「するっ」
何の抵抗もなく、俺の指は萌香さんの体内へ吸い込まれていく。
「は、はぅーーん」
萌香さんのあえぎ声のオクターブが上がる。萌香さんは俺の指から逃げるように腰を引いた。
「だめだよ。逃げちゃぁ、」
俺は追いかけるようにさらに指を中へ中へと進め、そして彼女の内壁を刺激した。
「いや、いや、こんなところで、、」
「いやなの?どうしたいの?」
「月音と、月音と一緒にしたいの、、」
「何がしたいの?」
そんなやり取りをしつつも、俺の指の動きを止めず、萌香さんの前にしゃがんだ。
目の前にはずらしたパンツの横から萌香さんの震える芽が見えている。
俺はその芽に舌を這わしつつ、さらに指の出し入れを激しくする。
「あ、あ、あう、、、も、もうだめ、もうだめ、い、逝っちゃう、、」
「もう逝っちゃうの?」
「ご、ごめんね月音、私もうだめ、、い、い、いい?いいの?」
「うーーん、だめ、まだ逝っちゃだめだよ」
そういいながら、指の動きは止めない。
「あ、あ、あ、い、い、いやーーー。逝かせて、、月音、、いかせてーー」
悲鳴に似た萌香さんのおねだりを聞きつつ、そろそろ限界かなぁと思っていた矢先に、
ちょうど2人の女子生徒が校舎の曲がり角からこちらに向かってきた。
幸い、お互い話に夢中らしく、こちらの存在にはまだ気が付いていないようだ。
「あ、や、やばっ!」
俺は急に立ち上がって、萌香さんから離れようとした。
しかし、先ほど萌香さんにたっぷりと血を吸われていたこともあり、急に目の前が真っ暗になりよろける。
「くらっつ!た、立ちくらみが、、」
俺はその場でよろける。何とか体勢を整えようとしたら、萌香さんの胸の十字架方に手が、、
「ぱきぃぃぃぃーーん!」
「し、しまったーーー!」
まばゆい光の中から飛び出してきたのは、裏萌香さんの強烈なハイキックだった。
ばきぃぃぃぃーん!
萌香さんのキックをあごに受け、激しい振動が脳を襲う。
腰が抜けしゃがみこんだ俺の前で、裏萌香さんは震えながら仁王立ちになっていた。
「き、貴様は、、貴様は、、、」
「ひぃぃ、、も、萌香さん、ご、ごめんなさい。」
「貴様は、人間の分際で、、、、」
裏萌香さんはくるっと後ろを向いたかと思うと、今度は俺のボディーに激しい回し蹴りを食らわせた。俺の体は数m吹き飛び、後ろの大木に激しく打ち付けられる。
こちらに向かっていた女子も俺らに気が付いたようだ。
「あれ?あそこにいるの赤夜さんと青野くんじゃない?」
「あ、ほんとだ。あの二人付き合ってるんじゃなかったっけ?何々?ラブシーン?」
「うーん、なんか違うみたいよ。青野くん、、ボコられてる、、」
「あー、赤夜さん怒るとすっごく怖いらしいよねー。シメられてるみたいよ、、」
「なんか、近づかないほうがいいかも、、」
あまりにも容赦のない激しい修羅場に、彼女たちはそそくさと引き返していく。
「も、もかさん、、本当にごめんなさい、もうしませんから、、」
「き、貴様は、、、、私が、私があれほど頼んだのに、、ぐずぐずと引き伸ばすから、、、、、」
「???は?」
「お前が早くしないから邪魔が入ってしまっただろうがっっ!」
「え?え?そ、そこで怒ってるの?」
「ええい!ここじゃ、落ち着けん、いいから来い!」
「え、あ、えええええ??」
ぼろぼろになった俺を萌香さんは引きずり始めた。
「あ、あの、萌香さん、どこへ行くんです?」
「私の部屋だ!さっさと来い!!!」
「あ、え?で、萌香さんの部屋で?」
「ぐずぐずせずに早く来い!」
俺は萌香さんに言われるまま引きずられるように萌香さんの寮の部屋にまで行くことになってしまった。
ガチャ、、
萌香さんの部屋の扉が開く。部屋に入るのは初めてだった。
俺は胸の高鳴りを感じた。
「お邪魔しまぁす、、、」
裏萌香さんが自分の脱いだ靴をそろえるため、少しかがみ込む。
ブラウスの胸元から豊満な胸がのぞく。
「お、おおっ!」
裏萌香さんのキックで萎えていたムラムラした感覚が、再び起き上がるのを感じる。
「ん、どうした?早くこっちへ来い」
部屋の中から裏萌香さんが俺を呼ぶ。
「さて、、これからどうしようか、、」
裏萌香さんは制服のブレザーをゆっくりと脱ぎながらハンガーに掛ける。
横顔で俺を見つめるが、その目は鋭く、口元にはうっすら笑みを浮かんでいる。
「え、ええと。あの、、な、何でも言うこと聞きます。」
「ほう、、何でもとな。」
「は、はい」
「では、先ほどのお返しをしないとな。」
「・・・・」
「じゃぁ、、ここに来て、ベッドの上に寝な。」
俺は裏萌香さんに言われるまま、彼女のベッドの上に仰向けに寝た。
「ね、寝ました。」
裏萌香さんはベッドの横で腕を組んで立ち、俺を見下ろしている。
「じゃあ、ズボンを脱げ」
「え?この状態で?」
「ああ」
「ちょ、ちょっと恥ずかしいなぁ、、」
「あ?なんだって?何でも言うこと聞くんじゃなかったのか?」
「あ、いえ。はい。」
俺は寝たままズボンのベルトをはずし、ズボンを脱いだ。
すでに俺のモノはこれから始まる事への期待感で大きくなっている。
「ぱ、パンツが残ってるぞ。」
「え?これも?」
「それもだ」
「いや、あの、萌香さんは服着てるし、おれも上半身服着てるのに、
下だけ脱ぐのはちょっと恥ずかしいんだけど、、」
「パンツもっ!」
「、、、、はい。」
俺はゆっくりとパンツを脱いだ。
すでにビンビンに成長した俺のモノが天高くそびえている。
ご、ごくっっ!
「い、いま、唇舐めたよね?唾飲み込んだよね?」
「な、何をばかな!」
裏萌香さんの頬が赤くなった。
裏萌香さんはゆっくりとベッドのヘリに座り、俺のモノを右手でつかんだ。
「じゃあ、今度はお前をいじめることにしてやろう、、」
裏萌香さんはゆっくりと俺のモノを上下にこすり始める。
ううう、す、すっごく気持ちがいい。
「はぁ、はぁ、はぁ、」
先っちょからは透明な汁が染み出て、玉になっている。
「あ、あ、あ、汁が、、」
萌香さんの手はやさしく、時には激しく俺のモノを上下に刺激する。
それにしても、、
「は、はう、、は、は」
「も、萌香さん?」
「はぁ、はぁ、はぁ、なんだ?」
「いや、何で攻めている萌香さんの方が声が出てるの?」
「は?え?いや。そ、そんなことは、な、ないぞ、、あっ」
萌香さんは口を半開きにしたまま、俺のモノを一心に見つめている。
くちゅ、くちゅ、くちゅ、
我慢汁はさらに増え、俺の竿をつたい、萌香さんの手をも汚している。
そして、その粘っこい透明な液体がいやらしい音を立てていた。
さすがに俺の方も気持ちが良くなってきた。
「う、うっ、、も、萌香さん、、き、気持ちいいよ。」
萌香さんは俺の顔を見つめる。
「ふ、ふ、ふ、ふ、月音、、かわいい顔だな。」
萌香さんの手の動きがさらに激しくなる。
「あ、ちょ、まっ、、」
俺の腰が自然と動く。
「ほう、、ここ、だんだんと小さくなってくるんだな、、」
俺の快楽ステージが上がってくると、袋の方もきゅっと上がってくる。
やばい、、このままじゃやがてすぐに逝ってしまうかも、、
「も、萌香さん、少し緩めて、、このままじゃ、逝きそう、、」
「逝きそうなのか?」
「う、うん」
「だめだ、まだ逝くな」
萌香さんの手の動きは衰えない。
「あ、あ、ああっ、だめだったら、このまま出ちゃうよ、かかっちゃうよ、、」
「駄目だったら!まだ我慢しろ!」
そういいつつ、萌香さんの手の動きはさらに激しくなる。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ
我慢汁が大量に流れ、もう萌香さんの手全体がぬるぬるになっている。
「萌香さん、ごめん、俺、もう、あ、あ、ああっっ!」
「まだ、駄目だと逝っておろうがっ!」
きゅっ!
萌香さんの命令に背き、俺の袋はよりいっそう縮みあがり、そして、、
ど、どくんっ!
「きゃっ!」
白濁した液が勢いよく飛びだし、萌香さんのブラウスの胸元にかかる。
しかし、その脈動は1度では収まらない。
どくん!どくん!どくん!どくん!!!!!!
2度目、3度目の脈動では1度目ほど遠くへ飛ばないものの、
萌香さんの手の甲をどろどろと伝わり、そして、俺のへその周りに溜まり始めた。
「あ、ご、ごめん。萌香さん、、汚しちゃった。」
萌香さんは汚れた自分の手をじっと見つめている。
そして、それが自然なことであるかのように、、
「ぴちゃ、ぴちゃ、」
自分の汚れた手を舐め始めた。
「ああ、萌香さん、だめだよ、汚いよ、、」
「ふふふ、月音の精子、おいしいぞ。」
そういいながら、今度は俺のおなかの上に溜まっている精子も舐める。
おなかを綺麗に嘗め尽くすと、さらに汚れた俺のモノ自身を咥えた。
「あ、あぁ、、萌香さんごめん。」
萌香さんは恍惚とした表情で、
まるで高級アイスの棒についた甘い汁を吸い尽くすように、俺のモノを舐め回した。
俺のモノをすっかり綺麗にしてくれた萌香さんは、ゆっくりと頭を上げた。
「ふふふ、月音。美味しかったぞ。」
口元にはうっすら笑みがこぼれている。
そして、唇に少し付いている白濁した体液が、いやらしく光っている。
「じゃあ、今度は月音の番だな。」
そう言って、俺の上に乗ったまま目をつぶった。
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「え?な、なに?何をすればいいの?」
「気が利かない奴だな、、お前の好きなようにすればいいのだよ。」
萌香さんは少し照れたように顔を斜めにしている。
「い、、いいの?」
「ああ、、」
「え、えーっと」
俺はドキドキして、どうすればいいのかわからず少し躊躇した。
「ええい、じれったい奴だな、、やめてもいいんだぞ」
「あっ!えっと、それじゃあ、遠慮なく、、」
そういいながら、俺は萌香さんのブラウスのボタンをひとつづつはずす。
白いかわいいブラがブラウスの下から現れた。
このあたりから俺の理性がだんだんと壊れていった。
萌香さんの背中に手を回し、ブラのホックをはずそうとするが、なかなか外れない。
「じれったいな、、大丈夫か?」
「あ、えっと、もう少し。ん、、あ、外れた!」
ストンと大きなブラがひざの上に落ち、萌香さんの白くて形の良い胸が現れた。
「ああっ!萌香さん!」
そう言いながら俺は萌香さんの胸に顔を埋めた。
「ん!」
や、やわらかい!そして、女性特有の甘美な匂いが俺の鼻を刺激する。
俺は右手でゆっくりとオッパイを揉みながら、反対側の乳首を口に含んだ。
「あ、あんっ!」
普段の裏萌香さんからはとても出ないようなかわいい小さな声が漏れる。
裏萌香さんもやっぱり女の子なんだなぁ。
俺は左右の胸を交互に揉みながら舌でそのピンクの乳首を愛撫した。
「あ、あっ、あっ、あっ、あっ」
断続的に声が漏れはじめ、萌香さんが俺の頭をぎゅっとだきしめた。
スカートの横のホックをはずし、足元からするすると脱がす。
そして、最後に残ったパンツにも手を掛ける。
「萌香さん、、パンツも脱がすよ、、」
俺は萌香さんの顔を見つめる。萌香さんも何も言わず俺を顔を見つめた。
ゆっくりとパンツを下ろす。
ちょうどお尻の辺りまで布が下がったところで、萌香さんがすっと腰を浮かした。
女の子がすべてを許すことを覚悟した瞬間だった。
そのまま、パンツをすべり落とすと、さっき途中まで逝きかけていた薄毛の秘部があわらになった。
俺はゆっくりと指を滑り込ませ、再び彼女のやわらかい芽をやさしく刺激してあげた。
「くちゅ、くちゅ、くちゅ、、、」
すでに粘液がこぼれ始めていたひだの中を、俺の指が往復する。
「はっ、あっ、つ、つくねぇ、、」
萌香さんは俺の頬を手で挟み、唇を重ねる。
すこし、俺の精子の匂いがするものの、
萌香さんの舌が強引に俺の口の中に入り込み俺の舌に絡みを求めてくる。
「ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぎゅちゅっ!」
さらにお汁があふる。俺は指をそっとその体内に滑り込ませた。
「はぁぁっ!」
指の動きに合わせて、萌香さんの腰もびくびくと動いている。
くちゅくちゅと俺は指で萌香さんをいっぱい刺激する。
「だ、だめだ、ちょ、ちょっとゆっくりにしてくれ。」
萌香さんがさらに腰を引いた。
「え、どうして?」
俺はしつこく指を中に入れようとする。
「だめだ、このままでは、、この私の方が先に、、」
「先にどうなるの?」
「手ではいやだ、、月音の、月音のを、、入れてくれ」
そういいながら萌香さんは俺のモノにそっと手を触れた。
気がつくと俺のモノは復活し、いつでも準備OKな状態だった。
俺は萌香さんを仰向けに寝かせ、ゆっくりと俺のモノを萌香さんの秘部にあてがった。
しかし、すぐには入れず先っちょで芽の部分をつんつんしてみる。
「・・・・・」
萌香さんはじれったそうに俺をにらむ。
「は、早くしろ!」
「じゃあ、、入れるよ?」
俺はゆっくりと萌香さんの体内に侵入する。
「は、はぅううん、」
小さな吐息が萌香さんの口から漏れた。
萌香さんの中はとっても暖かく、そして、包み込まれる安心感があった。
俺はいったん奥まで差込み、萌香さんの上半身を抱きしめる。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あ、ああっ、あ、ああっ!」
モノが奥に突入するタイミングにあわせて、萌香さんから声が漏れる。
だんだんと激しく俺のモノを出し入れする。特に入れるときは意識して奥の方に奥の方に突き出す。
「あ、あ、つ、月音。当たる、、当たってるぅぅ」
萌香さんは全身をよがらせつつ、自分の腰も動き始めた。
徐々に萌香の中も締りはじめ、俺も再び射精感が襲ってくる。
「も、萌香さん。。。俺、もう少しで逝きそう、、」
「だ、だめだ、まだ、だめ、、私ももう少しで、、もう少しだから、、一緒に、、一緒だぞっ!」
俺は腰の動きをさらに激しくする。
「あ、あっ!あ、あ、つ、月音、まだ、まだだぞ、そのまま、そのまま、私の命令なしに勝手に先に逝くんじゃないぞ、あ、ああっ!」
萌香さんの内部が急激にしぼみこむ。その刺激に俺は逝きそうになったが、
萌香さんの命令に背くと後で怖いことになる気がして何とか耐える。
一方、萌香さんは全身を痙攣させ始めた。
「は、は、はぅぅぅっっっっっっ!」
萌香さんは一度体を硬直させた後、ふっと体の緊張が解けて崩れてしまった。あれ?
俺は、まだそのまま腰を動かしている。おれの方もそろそろ限界なんだが、、、
「月音、、、そろそろ逝ってもいいぞ、、」
萌香さんは顔を横に向けたまま、そっけなく言った。
あれ?先に逝っちゃったの?一緒にって自分から言ってたくせに。
とはいえ、俺ももう限界だった。さらにさらに奥へと奥へと突き上げる。
「あ、あ、じゃあ、、萌香さん。俺も、逝くよ?いいよね?」
「ん、ん!ん、、あ、そんな、また、、また来る、、」
俺の連続した攻撃で萌香さんは再び体を硬直させ始めた。
「あ、も、萌香さん!!!」
「つ、つくねっ!!」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
俺はとうとう萌香さんの中で果ててしまった。
全身から力が抜け、虚脱感に覆われる。二人は体を重ねたまま快楽の余韻にまどろんでいた。
萌香さんは俺の顔を両手に挟み、愛おしそうにじっと俺の瞳を覗き込んでいる。
「萌香さん、さっき、ひょっとして先に逝っちゃったでしょ?」
「・・・・・」
萌香さんの顔が真っ赤になった。
「一緒にって自分言ってたのに、、」
「うるさい!」
どうやら、バンパイアとして先に逝ってしまったことにプライドが許さないらしい。
しかし、逆にそこが非常にかわいく思えて、俺は萌香さんの体をぎゅっと抱きしめた。
俺は萌香さんの耳元でささやく。
「今度は一緒にね、、萌香さん」
萌香さんは無言のまま、俺の腕の中で小さくうなずいた。
最終更新:2009年03月17日 12:57