国際特殊技能育成学校 International Special Skill Development School
国際特殊技能育成学校(以下ISSDS)について
本校を日本におく、特殊部隊員を育成する超秘密組織であり、情報公開はされておらず、国もISSDSの存在を一切否定する。
基本的に生徒の募集は一切されておらず、スカウトによって選定される。スカウトによって目に留まったとしても、入学できる生徒はごく限られており、幾重にもある試験や職員による厳密な周辺調査をクリアした者のみ入学できるとされている。
本ページはISSDSの存在を明らかにするために作られた機密書類の一部である。
(本ページは全てフィクションであり、実在の人物・団体・事件等には一切関係ありません。)
組織沿革
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| 創設 |
1995年12月の某所地下鉄にて爆破事件が発生。国際的テロ組織[浮彫師 Emboss]は日本に向けて声明を発表した。 これ以上テロリズムで被害を出すまいとした国は対策手段である対テロ特殊部隊を育成するための学校[国際特殊技能育成学校]を1997年9月に設立。 ただし、世間には公表されることはなかった。法や倫理に縛られることなく自由に作戦を実行できるからである。 国際と名のあるように、生徒のほとんどが外国人で、日本人の割合は多くない。 |
| 在籍生徒 |
この学校に入学した瞬間に国籍や個人情報その他諸々の情報は削除され、偽名と偽の国籍が提供され、掌に特殊機器が挿入される。 入学初日に銃器を渡され、射撃訓練と戦闘訓練を行う。射撃能力や戦闘能力によって何の科が向いているのかを診断するテストのようなものだ。 生活については学校側がすべてを負担する。寮を一人一部屋と、必要なものは許可が下りれば提供される。 |
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科・コース
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戦術科 Tactical
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| 強襲部 Assault |
戦術科強襲部 Tactical Assault 通称TAs と呼ばれる完全戦闘特化の人間をかき集めた部。銃器の使用や暗殺、狙撃、強襲。ありとあらゆる作戦の実行 を可能としている。そのほかにも、人質の救出や、爆弾や兵器の無力化など通常の警察や日本の特殊部隊では不可能な作戦も行う。詳細については 別ページにて紹介することとする。 |
| 捜査及び偵察部 Investigation and Scout |
戦術科捜査及び偵察部 Tactical Investigation and Scout 通称TIaS と呼ばれる主に偵察などの敵の動きを探る部である。一般の警察に交じり、捜査を共 に行ったり、敵組織の偵察などを行う。詳細については別ページにて紹介することとする。 |
| 情報工作部 Information Officer |
戦術科情報工作部 Tactical Information Officer 通称TIO と呼ばれる主に情報を扱う部である。交通状況など、戦闘や追跡に必要な情報をTAsに伝え、 外部に漏れたISSDSに関する情報を抹殺するのもこの部で行う。詳細については別ページにて紹介することとする。 |
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普通科 Ordinary
工業科 Industrial
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最終更新:2018年01月13日 01:03